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就職活動の面接や対策で失敗したなあと思うことベスト5をまとめてみた

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どうも。そろそろ若手サラリーマンでもなくなってきたタクミです

 

就職活動を思い出すと、それはそれは失敗の連続でした

 

ぶっちゃけた話、かなり戦略的に行動をしてきたはずだったのですが、どうも空回りばかりしていて、全く結果が出ないでお祈りされるばかりだったんですね

 

今、働いている企業もきっと運よく内定をいただけただけなので、本当に感謝なのですが、、

 

さて、2020年卒の学生の方は就職活動が本格的に始まろうとしていますが、そんな方に向けて、正直就職活動で失敗したなあということを生々しく語ってみました

 

そして、独自の観点で就職活動の面接や対策で失敗したなあということをランキングにしてみました

 

ちなみに、今思い出すだけで恥ずかしいような失敗ばかりです

 

こんな失敗をする人は少ないと思いますが、ちょっとした就活ブレイクとして読んでもらえると嬉しいです

 

 

 

 

就職活動の面接や対策で失敗したなあと思うことベスト5をまとめてみた

第5位:超絶な大手病にかかってしまった。。持ち駒全て超大手企業。。受かる気がしない

はい。これはあるあるの大失敗ですが、筆者は完全に大手病でした

 

つまり、日本でもトップレベルの企業ばかりにエントリーシートを出し続けたのです

 

筆者は合計40社ほどエントリーシートを出しましたが、おそらく36〜7社は超大手企業です

 

日経225の企業から、就活生の人気ランキングで100位に入るような企業しか受けていませんでした

 

どんなに学歴に自身があっても、色々な企業を受けてみましょう

 

実際には、倍率や難易度の高いと言われる企業であっても、エントリーシートは7割くらいの確率で通りました

 

これは大学院に進学していて本当に良かったなあと思うことです

 

その一方で面接が通らない通らない。。

 

そこそこ話すことに自身があっても、それでも結果が出ないのです

 

今思えば、倍率の高い企業ばかりだったので、面接で落ちまくっても当然なのですが、当時は「オレって最強のコミュ障なのかもしれない」と本気で落ち込んでいました

 

とにかく大手病にハマる学生は多すぎるのです

 

まずは大手企業だけでなく、子会社やグループ会社も含めて面接を受けることをオススメします

 

第4位:服装自由って言ったじゃん。。一人だけ私服で脇汗が止まらなかった話

「服装自由」っていう表現はもうやめた方がいいと本気で思っています

 

とある金融系の会社のインターン選考で、とてもラフな文体で「あなたは書類選考に通過しました〜!」というメールがきました

 

署名欄に星マークがキラキラ書いてあり、「服装は自由です!」とポップに記載されていました

 

最近は、お堅い金融系の会社も雰囲気が華やかなんだなあと思い、研究室からそのまま私服で説明会に行きました

 

すると、超絶なる黒い集団に遭遇しました

 

私一人、ベージュのチノパン(それもジップ入りのダサいやつ)を履いて、他は全員スーツにネクタイ、ジャケットでした。。

 

はい、当時の私は常識や建前が理解できなかったのです

 

その後で、集団面接となりましたが、超絶浮いてる以上、周囲の目が気になりすぎて、全く声が出ませんでした

 

当然のごとくお祈りメールがきて、「オレって世間知らずなんだなあ」と反省したのです

 

とにかく大手を受ける人は、業種に限らず「黙って」スーツにネクタイをきて挑みましょう

 

IT系のような雰囲気が軽い企業でも、スーツで行きましょう

 

 

3位:就活は外見からだ!ジムと日サロに通って体育会系をアピールしてみたもやし系色白男

全く無意味な行動で空回りしたのが、「就活は第一印象だ!」という論理で、ジムと日サロに行って、外見を「たくましく」しようとしたことです

 

当時、第一希望は総合商社でした

 

総合商社といえば、就活でも超絶人気があり、年収も高く海外駐在もできてその上モテるという超VIPな職業だと思ってました

 

しかし、筆者には総合商社には似つかわない経歴でした

 

非体育会系の人生を歩んでしまったからです

 

正確には小学校から高校まで野球部に所属し、良い感じで運動部に所属してましたが、大学になって音楽に目覚めてチーム活動からおさらばしてしまったのです

 

さらに、OB訪問はそれなりに頑張り、15〜20人以上の総合商社の方にお会いしてお話を伺いました

 

しかし、誰一人として筆者と似たような考えや経歴の人がいなかったのです。。

 

皆、高学歴が当たり前ながら、体育会でキャプテンだったり、全国に出ているようなスポーツマンばかり

 

さらに腕っ節が強く日に焼けた姿は、筆者と真逆の見栄えなのです

 

だから、筆者も半年かけて日サロに行って、ジムで筋トレして商社マンっぽくなろうとしてました

 

いやあアホですよね笑

 

そんな時間あるなら「就活をもっとちゃんと対策しろ」と当時の自分に言いたいです

 

外見も大切ですが、商社マンになりたくてジムと日サロに行くのは全くの無意味でした

 

ただ、健康的な体は手に入りました笑

 

2位:どうしても行きたい企業で「企画書」なる「おままごと」の資料を出してしまった

先ほどの商社ではないのですが、日本有数の大企業の選考がうまく進んでいるときに、「絶対にこの企業に受かりたい」という気持ちが強くなりました

 

そしてネットで検索すると「企画書を作って、ビジネスプランをプレゼンする」というすごいやつがいる情報を入手しました

 

そして、たったの2日でword1枚に収まる企画書を作成!そして、面接で提出しました

 

面接官「これはあなたが一人で作ったの?」

 

タクミ「はい!そうです!」

 

面接官「この資料は誰かに見せたり添削してもらったりした?」

 

タクミ「いえ!それはしてないです!」

 

面接官「そうですか。。」

 

ということで、ビジネス企画書を作ったことがない素人の学生が、ビジネス最前線で仕事をしている面接官に、おままごとのような企画書を提出してしまった話でした笑

 

今も当時のネタとして保管してありますが、もう見るに絶えないくらいのクオリティでしたよ

 

独りよがりになると、就活では確実に失敗します

 

1位:そんなに馬鹿正直に話さなくてもいいよ。。相手の気持ちを考えて面接に挑みましょう

就職活動で成功できる人は、自分の立ち位置を客観視できる人です

 

面接官が何を考えて、面接しているのか

 

90%はみな同じ回答をする学生に対して、どうやって差別化をしているのか

 

せめて、その他大勢の学生と比較して、自分が目立てることは何かあるのか

 

これができる学生とそうでない学生で、全く就活の結果が変わってきます

 

そして、筆者は後者の人間でした。。

 

就職活動後半になり、運よく最終面接に残った超大手企業がありました

 

筆者はこの企業に行きたいがために、ひたすら情報を収集し、近年会社が力を入れていることに焦点を当てて企業分析をしまくりました

 

「これだけ企業分析をしたわけだし、きっと大丈夫!」

 

そして本番の面接です

 

面接官「うちの企業をどうやって知ったのですか?」

 

筆者「(予想してない質問だ。。)はい!総合商社の〇〇部門を希望しており、企業研究をしているうちに〇〇の開発は御社が日本一ということを知って興味を持ったからです!」

 

ついつい、予想してない質問に対して、素直すぎる回答をしてしまいました

 

面接官「そうなんですね。正直ですね。。」

 

企業分析をすることは非常に大切ですが、学生の身分で会社のことを知ることは、ほんの一部分にしか過ぎません

 

だから企業研究は最低限で良いので、なぜあなたがその企業に興味を持ったのかをしっかりと自己分析することがもっとも重要です

 

今回の失敗は、相手の企業について知ろうとしすぎた結果、自分がなぜこの企業に入りたいのかというコアの部分の対策を怠っていたことにあります

 

その場で思いつきで答えた回答は、大抵の場合、失敗に終わります

 

準備できているか、そうでないかで就職活動で結果が出るか落ち続けるかが決まります

 

まとめ。アホすぎる5つの就活の失敗を参考にして、第一志望の内定を勝ち取ってください

正直な話、就職活動に対して「テクニック」に偏りすぎた結果、本質的な「なぜその企業に入りたいのか」「あなたは何をしてきて、何ができるのか」という部分の分析が全く足りませんでした

 

〇〇という企業は院卒の採用比率が高いから有利!とか

 

〇〇のように振る舞えば、周囲の学生に差をつけられるとか

 

正直な話、就職活動では小手先のテクニックでどうにかなるようなレベルではありません

 

それこそ、名俳優、大女優並みに求められている答えを回答できれば、ポンポン内定はもらえるのでしょうが、筆者は全くの真逆でした

 

高校時代に俳優を志望していたのが、嘘のようです

 

就職活動では、運にも左右されることが多いですが、少なくとも大きな失敗をすると、挽回はありません

 

こんなアホな失敗をする学生は少ないとは思いますが、ちょっとでも就活の箸休めになれば幸甚です