シンプル都心ライフ

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直線的な収入と、指数関数的な収入の二つの財布を持った生活になるための努力とは?

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何やらよくわからないタイトルですが、お金を稼ぐ方法には2種類あると思っています

 

  • 直線的な収入
  • 指数関数的な収入

 

直線的な収入というのは、勤務契約をした上で決められた作業を繰り返し実施することで、対価として定額のお金をもらう収入です

 

一方の指数関数的な収入というのは、全く安定しない上に稼げない時は全く稼げないけれど、将来的にガツっと稼げるようになったり、一時的にボーナスのように稼げる収入のことです

 

正社員の場合は、年功序列でどんどん給与が上がる企業の場合は、直線的な収入になります

 

一例ですが、新卒入社で月に20万円、夏の寸志(ボーナスのおまけのようなものです)と冬のボーナス30万円を含めて300万円程度からスタートします

 

一年ごとに昇給があり、年収が300万円から310万円、320万円と徐々に増えていき、役職が上がるとガツっと上がることはありますが、上限額が決まっています

 

歩合制の仕事(不動産売買、保険商品売買など)でない限り、大きな成功を仕事で納めても、役職や年次によって給与はある程度のレンジで決まっているのです

 

その一方でネットビジネスやYoutubeなどの広告収入など、最初は0円の収入からスタートして、個人の頑張り次第で急にガツっと稼げる収入があります

 

どちらが良いかという面で言えば、両方を使い分ける方が当然のことながらお金の面では安定します

 

さて、それでは直線的な収入と、指数関数的な収入の二つの財布をもつために普段からどのような努力をすれば良いのでしょうか

 

 

 

 

直線的な収入と、指数関数的な収入の二つの財布を持った生活になるための努力とは?

直線的な収入をあげるには就職活動で入社する企業を選ぶのが一番簡単

直線的な収入、つまりサラリーマンやOL、公務員などの職を経て収入を得るには、まずは企業選びが非常に重要です

 

なぜなら平均年収は、企業や業種によって異なります

 

平均年収が500万円の企業で、年収1000万円を目指すのは、よっぽど長期間勤めた上で50代、60代で役員になるなどの必要があります

 

一方で平均年収1000万円の企業に入社すると、30代で皆あたりまえのように1000万円を超えてきます

※うらましいですよね。。

 

筆者は大学院時代に就職四季報やVorkersという転職サイトを毎日のようにみていました

 

就職四季報では、平均年収や平均年齢の目安、転職サイトでは具体的な年次ごとの年収を知るために使ってました

 

就職四季報で平均年収を見るときに気をつけるのは、平均年収がやたら高い企業や、平均年齢です

 

例えば平均年収が700万円と書かれた企業を見つけて、「なかなか給与が高いなあ」と思ったら、平均年齢が45歳だったりします

 

一方で平均年収は600万円だけど、平均年齢は35歳の場合は、45歳になるまでに平均年収700万円を超えているかもしれません

 

また、平均年収が1000万円を超える企業ですげえ!と思ったら〇〇ホールディングスなど、新卒では入社が不可能な企業もあります

 

平均年収はあくまで目安程度にしかなりませんし、平均年齢までに会社をやめれば全く意味がありません

 

平均年収が40歳で800万円の高給な企業に入社しても、30歳までは500万円レベルの収入の場合もあります

 

しかし、直線的な収入は入社する企業によって決まっているので、まずは就職活動のときにできるだけ平均年収の高い企業を選ぶのが間違いないです

 

例えば年収500万円を稼ごうと思ったときに、本業で年収500万円を自動で稼げるのと、本業の年収400万円で副業で100万円で合計500万円稼ぐのでは、後者の方が圧倒的に難しいのです

 

就職活動のときは年収が多少低くてもかっこいい業種、モテそうな企業を受けてみようと思ったこともありますが、社会人になると給与はバカにならないものだと痛感します

 

筆者も、実際にそこそこ給与が高めの企業に入社してみて、確かに平均すると恵まれた給与をいただけているなあと気づくことが多いです

 

「やりたい仕事が無いなら、年収の高い企業に入れ」。これは「銀のアンカー」という就活漫画にも書いてありました

 

漫画といってもかなりリアルな転職の事情、転職時の自分の市場価値などについて勉強になる良書です。就活生はぜひ一読することをオススメします

 

 指数関数的な収入を増やすには「人と違うことをやる」覚悟が必要

さて、直線的な収入をできるだけ増やすことが大切というお話をしました

 

その一方で指数関数的な収入を増やすことも大切です

 

指数関数って難しい言葉ですが、中学、高校の数学で習ったことを覚えている人も多いと思います

 

指数関数とは、最初はなだらかな増加をしつつ、だんだんと増加率が増えていく曲線のことです

 

そしてある点を超えると、爆発的な増加に繋がる線のことをいいます

 

例えばYouTuberはトップレベルの人気者になれば年収数十億円の世界ではありますが、数百万人の配信者がいる中でトップレベルになるのはほんの一握りです

 

そして、先行利益として、先に成功した人が延々と収入を伸ばし続けられる世界です

 

YouTuberで著名人とは?と聞かれてイメージできる人は何人くらいいるでしょうか

 

筆者のようにYouTubeをよく見る人でも数十人程度です

 

芸能人は数百人単位で覚えておくことができますが、YouTuberであればそこまで露出度が高くないので、目立たないのです

 

そんな一部の成功者になれば確かに年収数億円の世界となりますが、彼らは指数関数的に収入を増やし続け、一度成功したらよっぽどの失敗をしない限り成功し続けることができます

 

ブログも同じように収入が0円の人もいれば月に1000万円以上を稼ぐ人もいます

 

ブログも、月に1000万円以上稼ぐ人は数十人はいるかもしれませんが、その裏には数万、数十万人単位でブログを更新する人たちがいるわけです

 

ブログで月に5000円の収入であってもかなり頑張っている方なのではないでしょうか

 

いずれにしても指数関数的な収入を作るには「人と違う考えや行動をする」必要があります

 

平日にフルタイムで仕事をして、華金は新橋、新宿などの飲み屋に消え、土日は一日中ゲームやネットサーフィンしたり、日曜にイッテQで仕事へ行く辛さを吹き飛ばそうとする生活だけでは、指数関数的な収入は作れません

 

流行りの店に立ち寄ってみる。情報発信を初めてみる。動画投稿を継続してみる

 

どれも人と違う行動をすることになります。なので周囲の人から同意が得られず、また同じように活動している人が周りにいないと、何をしていいかわからないまま行動することになります

 

初めは時間が非常にかかりますが、継続に継続を続けていくと、独学であってもちょっとずつコツを掴めるようになって、収入が指数関数的に増えていくのです

 

筆者はまだまだ徐々に伸び始めたスタート段階ではありますが、数年後に指数関数的に収入を伸ばしたいので、今日もコツコツ記事を書き続けています

 

さて、指数関数的な収入を作る目的は、実はお金の面での成功を目指すからだけではありません

 

それよりも「将来への希望を持ち続けられるかどうか」という面で、指数関数的な収入作りに挑戦する必要があるのです

 

人間が生きるモチベーションは「将来への希望」らしい

実はお金持ちで仕事をしなくてもいいような生活をしていても、なんとかその日暮らしをしている人でも、どちらの生活にもなければならないものがあります

 

それは「将来への希望」です

 

これは変な話ではなく真面目なことなのですが、「将来〇〇をしたい」という欲望がないと、人間は生きる目的を失ってしまいます

 

だから現状の収入や市場価値などは、ぶっちゃければどうでもいいのです

 

「将来〇〇をしたい!」ということを想像するだけで、今の辛い現状を受け入れて仕事や副業を頑張れるようになります

 

筆者の場合は、全くお金がなかった貧乏学生の時代から、東京都内を自転車で回ったり散歩するのが好きでした

 

それは「将来この場所に住みたいなあ」という想像をすることが強烈に楽しみだったからです

 

一人暮らしを始める前には、23区全てを2泊3日で自転車で回りきったこともありますし、散歩したことがない土地を散歩してみるなど、とにかく町歩きを続けました

 

  • 田園調布の坂は強烈な急勾配だなあ
  • 成城学園前のあたりの綺麗さがすごい
  • 代官山の周辺が西洋の貴族のような街並みだ
  • 飯田橋って山手線のど真ん中にあってすごい便利そうだなあ
  • 文京区って治安がいいなあ
  • 白金あたりのキラキラさが半端ないな
  • 六本木、赤坂あたりの近代さはやばい
  • 等々力って渓谷があるのか
  • 葛飾や江戸川あたりは足立区に似ていてなんだか懐かしいなあ

 

都内散歩をしつつ、どこに将来住もうかという想像をするだけでお金を使わなくとも楽しむことができます

 

しかし、その原点としては「将来ここに住みたい!」という目標を持っているからです

 

住所でなくとも、「タワーマンションに住みたい」「広々とした家に住みたい」「楽器や自宅カラオケができる家に住みたい」など、趣味や住んでみたい家を想像してもいいですね

 

決して現状のステータスや年収がどうだのこうだのという話は関係ありません

 

チャップリンという俳優の名言で「ちょっとのお金と将来への希望」が人生で大切という話をしてました

 

将来に絶望すると、一気に生きる気力が無くなりますが、将来に期待をすると生きる気力がガツっと湧いてきます

 

指数関数的な収入を稼ぐのは、「今現状では数百円、数千円しか稼げなくとも、将来的には数万、数十万、数百万を稼げる」かもしれないという希望を持つことができるからです

 

そして、実際に指数関数的に収入が増えたとき、目標としていた将来の希望を実現することができます

 

「東大に行きたい」「歌手になりたい」「芸能人と友達になりたい」「子供を立派にしたい」

 

どんな目標を持っても誰もあなたに文句をいう権利はありませんので、好きなだけ将来への希望、目標を持つことをオススメします

 

そして、ほとんどの将来の目標は「お金」があることで実現できるので、その意味で指数関数的な収入を作ることに挑戦した方が良いということです

 

 

まとめ。直線的な収入と指数関数的な収入の二つを持ちましょう!

直線的な収入しかない場合、例えば年収が600万円を20代で超えていたとしても、将来的にもらえる金額の上限はわかってしまいます

 

「サラリーマンでいる限り、どんな大手企業や高給な企業でも1500万円あたりが限界」ということに気づきます

 

普通に考えればそんなに給与がなくても全く問題なく楽しく人生を行きられるはずですが、どうも人間は予想できる将来に対して、面白みをもてないようです

 

筆者の周りにも年収1000万円前後の収入がありながら、負けてばかりのパチンコ屋や競馬にハマる人や、仮想通貨で数百万円を溶かしてしまう人が大勢います

 

つまり収入の大小や収入の安定性よりも、「予測できない将来」の方がギャンブル性があって楽しいのです

 

年功序列で安定した企業に入ると、ある意味定年までの安住の切符を手にした錯覚に襲われます

 

その一方で、「あなたの人生では、この企業に務めるなら生涯賃金はいくらだよ」と将来の予測まで宣言されてしまったことになります

 

生涯賃金の大小よりも、将来自分がどのようなことをしているのか予想もつかない方が楽しいのです

 

とはいえ、現実問題では安定した職を手放す選択をする必要は全くありません

 

予測できない人生の第一歩として、指数関数的な収入を手に入れる努力をすれば良いのです

 

筆者の場合、残念なことに指数関数的な収入が、現状の収入のままで収益が止まってしまったとしても、60歳まで継続すれば合計700〜800万円の収入を得ることができます

 

予想された生涯賃金よりも700万円〜800万円増えたインパクトは大きいです

 

さらに収入分を運用すれば、60歳までに1000万円の資産はブログ収入だけで作れるかもしれません

 

そしてさらに収入が増えてくれば、この数値がどんどん伸びていきます

 

いくら安定して高給な企業に勤めていても、人間は刺激を求める生き物です

 

ですので、予想される直線的な収入だけでなく、全く予想できない指数関数的な収入を持って二つの財布でやりくりするライフスタイルを身につけましょう

 

まずは「人と違う行動をする」ことを心がけてみてください

 

情報発信はもっとも手軽に始めることができるビジネスですので、ブログやホームページ作成、インスタグラムやYouTubeなど、あなたの興味がある分野で挑戦してみてくださいね!