シンプル都心ライフ

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英語を話せるよりもボディランゲージで笑いを取れれば問題ない話

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現在、海外出張中で痛感してるのですが、英語は正確さも大切ですが、なにより抑揚やテンポが重要です

 

明石家さんまさんも「会話にはテンポが大事」とどこかでおっしゃっていますが、間違えた文法であっても単語を間違ったとしても、話終わって気づいたら修正すればいいのです

 

日本語でも、よく言葉や文法を間違ったりしてますよね。それでも背景知識があればコミュニケーションはできるのです

 

というわけで英語を話せるよりもボディランゲージでもなんでも使って笑いを取れればコミュニケーションは成立するという話です

 

 

 

英語を話せるよりもボディランゲージで笑いを取れれば問題ない話

「I am...」しか話せなかった22歳の夏

ちなみに筆者は現在「英会話は問題ないです」というキャラで会社で通していますが、もともとは帰国子女でもなければ、英会話の経験が多いわけでもありません

 

22歳の時に大学の交換留学に参加できることになりました。そこで事前テストとして英会話で面接を行ったんですよね。

 

面接官「Why did you attend this study cource?」(なんで君は交換留学やろうと思ったの)

 

筆者「I am.., I want to..,I wa」

 

面接官「OK,Thank you」

 

 

 

というわけで英会話がトラウマになりました

 

 

 

22歳のときのことです。TOEICで750点程度のスコアがあり、普通の人よりは英語が得意だと思い込んでいた時期の話です

 

私は..!私は..!私はしたい!←(なんだこいつ)

 

こんな感じに面接官に思われていたと思います。。

 

英語のペーパーテストでちょこっと良い点数をとるのと、英会話のレベルはまったく別物と思い知りました。

 

英語が話せなくても、ボディランゲージでコミュニケーションできる!

そんな「私」しか英語を話せないレベルで英語圏に3週間ホームステイしました

 

ですが英語を話せないので、部屋にひきこもってましたね

 

英語教室で英会話を学ぶのですが、全員日本の大学生なので、休憩中は普通に日本語を話してしまいました

 

「親に高いお金はらってもらったのに、おれは何しに留学に来たのだろうか」

 

はじめの1週間は絶望していました

 

ホームステイ先の同い年くらいの学生が、いろいろ遊びに連れて行ってくれると言ってくれましたが、部屋にこもりすぎてノックすらされませんでした

 

そんなある日、現地の大学生と運動をしながらコミュニケーションをとるアクティビティがあり、バレーボールなどをして楽しみました

 

その休憩中、中国系の学生と好きな音楽の話になったのです

 

筆者「Do you like music?」

 

現地学生「Yes! I love the foreign music」

 

筆者「Oh! Me too! Do you know this song?」

 

筆者は音楽の知識は豊富にあったので、エアロスミスやブルーノマーズ、ジャスティンビーバーなどのアーティストや曲の話で盛り上がりました

 

初めて英語でコミュニケーションできた瞬間でした

 

そこから自分の殻をやぶることができ、文法の正しさよりも雰囲気で「俺、英語話せるよ」と英語を話せる人のマネをするようになってから、なんとなく伝えたいことが伝わるようになったのです

 

文法が多少間違っていても、現在形が過去形になっていても、疑問文なのに主語、動詞の順番になっていても、誰も気にもとめません

 

ボディランゲージをガンガン使って「楽しそうな雰囲気」で話せば、なぜか会話はできているのです

 

そのときに「あの単語ってなんだっけ?文法的に合ってるのかな。もっとちゃんとした単語の発音をしなきゃ」なんて一ミリも考えていないのです

 

「楽しそうな雰囲気で話す」

 

英語に限らず、日本語でもまったく同じことが当てはまります

 

会話の内容は20%。話している人の雰囲気やボディランゲージが70%もの影響を与えるという調査結果もあります

 

英語にしろ日本語にしろ、楽しそうな雰囲気でコミュニケーションできれば、会話は問題なく成立するのです

 

まとめ。「朝の朝食は良かった?」で盛り上がれれば英語は話せる!

仕事でのコミュニケーションでは、定型文句があります

 

たとえば「昨日の夜はどうでした?」とか「朝の朝食は良かった?ちゃんと食べた?」などです

 

日本では「最近、天気が荒れてますよね」とかそんなイメージの話です

 

雑談で盛り上がれれば、もうコミュニケーションは成立します

 

ビジネスパートナー「朝の朝食は良かった?ちゃんと食べた?」

 

筆者「もう3日食べてないんですよ」

 

ビジネスパートナー「えっ?!なんで?」

 

筆者「いやあうちのボスが朝から仕事をふるんですよねえ」

 

ビジネスパートナー「おーそれはタフだね。」

 

筆者「だから仕事めっちゃ頑張りますわ。昼飯を早く食べたいからね。」

 

ビジネスパートナー「ははっ、3日分の仕事が午前中に終わるかもね。」

 

こんな定型文のような会話でも、ボディランゲージを大げさにしたり、楽しそうに話せば、大抵の場合、会話しやすい空気が作れます

 

日本語でも雑談が上手な人は、コミュニケーション上手と言われますよね

 

英語では日本語よりもボディランゲージを大切にします

 

「英語を話せる」というのは「ボディランゲージで会話しやすい雰囲気をつくる」ことと同じです

 

たくさんの単語を知っていたり、正確に文法を使えるようになるのがベストなのはもちろんですが、中学生レベルの単語であっても、ボディランゲージを使えば会話は成立します

 

今年こそは英会話をマスターしたい!という人は、まずは日本語の雑談のなかでボディランゲージを取り入れてみましょう。