海外で2週間仕事をしてわかった!海外出張のおかげで役立つことをまとめてみた

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海外出張で仕事をしてすでに10日程度経過しました

 

海外で働くことは体力のある20代、30代のうちにやっておくと後々役立つことも多々あると思っています。というより役立てたいです

 

海外で仕事をする。それも会社から1人だけで海外出張して役立ったことについてまとめてみました

 

結論としては、失敗してもいいから海外で仕事をする経験は早めにしたほうが役立つということです

 

 

 

 

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海外で2週間仕事をしてわかった!海外出張のおかげで役立つことをまとめてみた

異文化のビジネスをやり遂げた自信が身につく

仕事のスキルは大切ですが、一番大切なのは仕事に対する自信をどれだけもてるか。これにかかっていると思います

 

日本での仕事よりも海外での仕事はタフで難しいことが多いです

 

まずは当然海外で生活する必要があるので、異文化の中で一人で生活できる必要があります

 

次に英語だけ話せても意味はなく、ビジネスの内容に関して、色々と議論して決めていくだけの決断力やスキルが必要です

 

また海外で仕事なんていまやあたりまえと言われつつ、母数をみればまだまだ少ないので差別化に繋がります

 

このように海外で仕事をやり遂げることによる自信のつき方はとても大きなものがあります

 

できるだけ早く海外出張からスタートすることをオススメします

 

 

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海外の知り合いが増える

仕事で繋がった海外の知り合いが増えるのも海外で仕事をする上でのメリットです

 

ビジネスライクなつながりで終わる人もいれば、ときどき連絡をするくらい仲良くなれる人もいます

 

特に仕事を円滑に進めるためには、ビジネスライクなやりとりだけでなく、ラフなコミュニケーションをできる仲になるとベストです

 

筆者の場合、日本にいるときは英語メールの堅苦しいやりとりしかしていないビジネスパートナーと、マレーシアで仲良くなって気軽にやりとりできるようになりました

 

仕事を円滑に進めるためにも、ビジネスで知り合いを増やすことは重要です

 

海外で流行っているアプリに慣れる

マレーシアではGrabというタクシーを呼んで乗せてもらうアプリは必需品です

 

日本ではGrabなんて使ったことない人多いですよね。なにせ日本ではサービスを展開してないですからね

 

最初はGrabの使い方に非常にとまどいました。異国でタクシーを呼ぶのってメッチャ怖いじゃないですか。ぼったくられそうだし運転手と何を話していいかわからないし

 

でも人間慣れます。今ではGrabがないとマレーシアで生活できないレベルです。

 

Grabでは利用頻度によってグレードが変わるのですが、筆者は上から2番目のゴールドのランクに上がりました。それくらい毎日Grabを多用しています

 

What's Appも日本では使ったことのないアプリでしたが、マレーシアでは必須のアプリです

 

LINEなんて誰も使ってないんですよね。実際に韓国、日本、その為アジアの一部でしかLINEは使われてないようです

 

What's Appも最初はアプリの使い方がまったく分からず戸惑いました。慣れてしまえば簡単でサクサク連絡できるんですけどね

 

日本であたりまえのように使っていたアプリが使えず、海外で流行っているアプリに慣れることができるので、仕事だけでなくプライベートで海外に行く際にも役立ちます

 

まとめ。体力あるうちに海外出張に行くチャンスを作りましょう

海外出張のメリットをまとめました

 

しかし実際には日本に残してきた仕事はたまる一方で、海外で頑張っていても仕事量が2倍になっただけというデメリットもあります

 

海外の慣れない仕事をしつつ、日本からは仕事が遅いと文句をいわれる生活なので、精神的にも体力的にもタフである必要があります

 

20代、30代の体力のあるうちに、海外出張を経験できると、物事を見る目線が変わります

 

日本の働き方に疑問をもちますし、改善点も見えてきます

 

ぜひ、海外出張の機会があるなら手を上げて経験するようにしてみてくださいね

 

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