ブログの更新を辞めたくなった人向けに、650記事書いたサラリーマンがブログ継続のためのコツをまとめてみた

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ブログ記事の合計が650記事を超えました。正直な話、500記事を超えてからは大きな変化もなく、更新しても地道にしかブログは成長しないようです

 

そんな中でも650記事更新してきました。1年8ヶ月ほどブログ歴があり、1日1記事ペースだと620記事ほどの計算なので、遥かに上回るペースでブログを書いてきました

 

いまは仕事終わりに地下鉄の中で記事を書いてます。時間は23:45分。終電も近い状態です

 

連日、22時を超える仕事をしつつも、可能な限りブログ記事を更新しようと努力してます

 

さて、今回はブログを650記事を更新してきた筆者が、ブログを継続できなくなって辞めたくなった人向けに、ブログを継続させるためのコツをまとめてみました

 

 

 

 

ブログの更新を辞めたくなった人向け!650記事書いたサラリーマンがブログ継続のためのコツをまとめてみた

ブログは辛いこと9割、楽しいこと1割と心得る

平成最後のブームは「好きなことで稼ぐ」になりました。しかしブログでもYouTubeでも、辛いこと9割、楽しいことは多く見積もって1割程度です

 

まず、ブログの場合は人間関係の辛さは全くありません

 

納期も締め切りのプレッシャーもありません

 

しかし「ブログを書いても書かなくてもいいけど、書かないとブログが成長しない」という苦痛があります

 

受験勉強も資格試験も目的や締め切りが明確に決まっています。たしかにプレッシャーはすさまじいですが、やるしかない状況なら頑張れます

 

ブログは書いても書かなくてもどっちでもいいのです。誰にも何も言われませんし、催促されることもありません

 

ブログを更新しても、20〜30記事かいてヒット記事が1〜2個しかでてきません。調子が悪いと50記事書いてもアクセスは低調です

 

そんなときに誰にもお尻を叩かれない中で、将来どうなるかもわからない中で、自分をモチベートしていかないといけません

 

ブログは辛いこと9割です。楽しい1割はコメントをいただいたり、何かしらリアクションがあった時か、アクセスが増えて収入が増えた時です

 

ブログが楽しいのは間違いないです。しかし楽しくても継続していくのは苦痛のほうが大きいのです

 

ブログの更新を辞めたくなった人は、それが普通のことなのだと一度息抜きしましょう

 

またブログを書きたくなるまで、十分に休憩してからブログを再開すればよいと思います。休憩中もアクセスはありますからね

 

 

ブログを更新し続けることが、人生を変えることにつながると信じる

ブログでも勉強でも筋トレでもナンパでも、何にしても長期間継続できることは才能です

 

正直なところ、なにをしてもいいのです。ただし、とにかく行動しつづけることが人生を変えると信じることです

 

筆者は22歳までなに一つうまくいかない人生でしたが、原因は明確で「継続したことがなかった」のです

 

大学受験も1年しか続きませんでしたし、音楽活動はほとんど作曲してませんでした。オーディションも数回しか受けていません

 

大学院受験だけは、2年間まるまる受験勉強できました。英語も3年間まるまる勉強にあてられました。そして継続できたら結果は必ずついてきました。ありあまるほどの結果でした

 

22歳まで、なにも結果をだせないのが悔しくてたまらなかったからこそ、歯を食いしばって努力しました

 

英語の勉強も大学院受験も、親にも友人にも誰にも強制されませんでした。やってもやらなくても死ぬわけじゃない状況だったので、やはり苦痛9割だったのです

 

ブログを書こうなんて誰もおススメしてくれませんし、書かないといけない理由もありません

 

ただ、とにかく継続だけ続けられたらブログを通して大きく人生が変わると信じているから、650記事を更新することができたのです

 

ブログで人生なんて変わるかどうかはわかりません。変わらない人のほうが多いでしょう

 

それでも1割しか人生が変わる可能性がなくても、普通にサラリーマン生活を楽しむ以上のことをブログを通してできると信じることです

 

ブログは辞めたくなったらいつでも辞められます。本当にブログに絶望して辞めたくなるまでは、何年かかってもいいからマイペースに継続していきましょう