シンプル都心ライフ

シンプルライフに憧れるけれど、都心の生活も満喫したい。そんな欲張りな20代男のシンプル都心ライフ中心のブログです。

日本人はすでにお金持ち。現状に満足しながら収入を少し増やすのが一番いい

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お金の本には必ずかいてあること。それは投資をしようということです。

 

投資というと株式投資をイメージされると思いますがそうではなく、勉強/資格、健康、育成などなど、さまざまな成長にお金をつかうことをさします。

 

そしてかならずでてくるのが「浪費をおさえて投資にまわす」という言葉。勉強すれば成功するみたいに、だれでも知ってるあたりまえのことがかならず書いてあるんですね

 

今回は浪費と投資のちがいなんてないよ、という筆者の主張のもと、好きなことにお金を使いたいとおもうことが大切という話をします

 

 

 

 

ほとんどの人はお金持ちになる必要がない?

 

日本に生まれたんだから、お金もちになる必要なんてない

 

日本って本当にめぐまれているとおもいます。一部危機感をあおるようなコメンテーターもいますが、未だに正社員でもフリーターでも、はてはニートでも餓死する人はすくないのです

 

なのでそもそもお金持ちになる必要はないのです。お金もちなんてごくごく少数しかいませんし、そもそもなれる人のほうがすくない

 

「なんで私は、俺は金持ちになれないんだ」なんておもっても当然なのです。一部の運のいい人だけがうまれながらにお金もちなのですから。

 

30代以上の大人のひとが、「やっぱりプロ野球選手、プロサッカー選手になりたい」といったら、変わっていますよね。なのになぜかお金もちにはなれる気がするのがおかしいのです

 

日本人ならお金もちにならなくていい。それはすでに世界的にみたら誰もがお金もちだからです

 

日本ではスマートフォンが買えない20代30代のほうが珍しい。

 

スマートフォンの日本の普及率は2017年の時点で20代、30代で90%以上のひとがもっています。スマートフォンって贅沢ですよね。でもほぼ全員もってるんです

 

スマートフォンに毎月かけている6000円〜20000円のお金は浪費なのでしょうか。これは難しいですよね

 

年収が最も低いはずの20代が94%以上と年代別にみても最高値のスマートフォン普及率をほこります。すでに日本人のほとんどは豊かなんですね

 

そして、ブログをよめる、YouTubeがみれる、ゲームができる、なんてことはあたりまえになっていますが、めちゃくちゃ贅沢なことです

 

なので、ほとんどの日本人は私をふくめて十分に金銭的に豊かなんですね。お金もちになりたいというよりは、いまより月に1万円でも収入がふえたらちょっといいもの食べたいな、くらいのほうが健全なのです

 

 

 

お金もちになりたいという欲が強いと、人生たのしめなくなる

 

お金にかぎらず、もっとモテたい、もっと仕事ができるようになりたい、もっといいものを食べたい、という欲は非常に大切です

 

しかしバランスが大切なのです。年収が300万円のひとは500万円に増えると、「次は1000万円ほしい」となります。欲にはおわりがないのです

 

だとしたら、「私の年収は300万円だ。だけど、副収入で毎月1万円あるし、スマホで好きなだけゲームやネットサーフィンができる」という人のほうが、年収1000万円でも激務すぎて休みがないひとよりも幸福度が高いはずです。

 

まとめ。日本人はもうお金もち。なにができたら満足なのかときどき考えることが大切

 

ほとんどの日本人はスマホという最強の武器をもっています。しかし使いこなせていないひとがおおい

 

スマホをつかいこなせば、英語圏の最新情報もてにはいりますし、好きな芸能人と知り合いになれるかもしれませんし、月に1万円くらいのお小遣いをかせぐこともできるのです

 

月に1万円あれば、スマートフォン代は無料ってことです。これだけの精密機器を無料で使えたらどれだけ満足感があるのでしょうか。

 

というわけで、お金持ちになろう、とするよりも、いまの現状でもっと満足できないか、を考える癖をつけましょう

 

年収をあげないと幸せになれないのであれば、スマートフォンを捨ててみましょう。不便ですが、命にかかわることはないでしょう。そして年間12万円が手に入ります。

 

なにが人生にとって必要かは人それぞれ違いまさ。筆者は文章をブログとして記憶にのこせて、過去の自分の考えていたことを瞬時に検索できるいまの現状に満足してます

 

ブログの年会費も1万円もしないですからね。

 

ぜひ、いま一度、なにが人生にとって必要か考えてみるのをオススメします。