シンプル都心ライフ

シンプルライフに憧れるけれど、都心の生活も満喫したい。そんな欲張りな20代男のシンプル都心ライフ中心のブログです。

案外、日本の企業はフレックス制度が浸透してるのでは、と思った話

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最近おもうのですが、通勤電車の混雑って人の幸福度を大幅にさげるという研究結果があります。

 

わかりやすくいうと、22分通勤時間が増えると年収を33%あげないと同じ幸福度といえないそうです。

 

つまり、たとえば30歳で年収400万円の会社で通勤時間が30分の人が、年収アップのために転職する場合、転職して530万円の年収に格上げされても、通勤時間が1時間になると幸福度がさがるようです。

 

130万円も年収があがるなら、通勤時間が30分増えても幸福度があがるのでは、と筆者は思いますが、要は通勤電車は日本人にとって大変苦痛なわけです。

 

そんなわけで、筆者は職住近接(しょくじゅうきんせつ。勤務地と家の距離が近いこと。)をこころがけて、片道35分の通勤をしています。

※これでも長いですが。

 

しかし、もっと大切なのは満員電車でないことですよね。もともとは日本人の出勤時間が一律なので通勤電車が混むのが問題でした。

 

しかし最近では勤務時間のフレックス制度が充実しているのか、どの時間帯に電車に乗っても混んでいるという残念な状況があります。

 

今回は、筆者の最寄り駅での混雑状況について、時間帯ごとに思ったことを共有します。