シンプル都心ライフ

シンプルライフに憧れるけれど、都心の生活も満喫したい。そんな欲張りな20代男のシンプル都心ライフ中心のブログです。

資格試験に合格するためには時間を使うしかない。勉強がうまくいかない時に考えること

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筆者は社会人になってからめっきり勉強の時間が減りました。

 

やはり学生と社会人、全く違う考え方、時間の使い方をするようになります。

 

学生時代は時間がいくらでもありました。やることなくて、金もなくて、ただただ無料の動画やネットサーフィンで家から一歩も出ないなんて日が1週間続いたり。

 

社会人になってからは、逆にお金でなんでも解決しようとします。暇な時間がないならお金で買ったりするわけです。スマホの課金なんて1円だってしない、と決めていた東大院時代とはうってかわり、1000円なんて残業30分すれば元が取れるから、電子書籍でもアプリでも買っちゃえ、という発想に変わりました。

 

筆者は社会人になってからの方がQOL(クオリティオブライフ:生活の質)が圧倒的に上がり本当に楽しいのですが、一点だけ学生時代にかなわないことがあります。

 

それが資格試験。要は勉強です。

 

現在はIT系なので応用情報という資格の勉強をしています。いえ、表現を間違えました。資格の勉強をしないと本当にやばくなってきました。

 

筆者の入った会社は、みな高学歴、かつ情報系の大学、大学院を出てる秀才も相当数います。

 

かたや、ノリで東大にきて調子に乗っていた筆者は、他の同期と差が開くばかり。「東大院出てるのに資格の一つもないの?」と厳しい目を向けられる日々です笑

 

社会人になってからの勉強は本当に大変。これは身をもって体験しました。

 

だって楽しいんだもん。うまいもの食べに行ったり、好きなものを買ったり、旅行したり、デートしたり。

 

生活の9割は遊ぶことにシフトしてしまうと、ただでさえ少ない勉強時間が、さらに少なくなります。悪循環にはまってしまうのです。

 

そして、勉強や資格はお金では取れません。東大に1000万円積んでも1年で入れないように、資格勉強に100万円積んでも、時間をかけて勉強しないと、受かりません。

 

めっちゃくちゃ恥ずかしいのですが、筆者はすでに数回、情報処理の資格に落ちています。間違いなく、適性がないのです。

 

というわけで、勉強に関しては、もう無理やりハマるしかない。つまり時間をできる限り使ってなんとか勉強の時間を取るしかありません。

 

そんなことに数回も落ちてようやく気がつきました。とても恥ずかしい話なのですが。

 

資格を取りたいなら、時間をかける。こんな当たり前の発想を忘れていました。

 

思えば、TOEICは900点近く持っていますが、TOEICの勉強を本格的に始めたのは21歳の頃。当時は400点でした。

 

センター試験で8割取れていたから、英語は得意だと思っていたのに、TOEICでは990点満点中、400点。

 

このままじゃ人生終わる、と思って、一日5時間以上はTOEICの勉強をしました。それだけやって四ヶ月で750点になり、さらに1年かけて、840点になり、さらにさらに就活に向けて半年、過去問ばかりやって900点近い点数を取ったのです。

 

ありがたいことにTOEICの点数は入社の時から、900点弱で会社の人事に伝わっています。これは最高のスタートでした。

 

しかし肝心の情報処理は基本情報(応用情報の下のレベル)すら受からない。それは向いてない上に勉強時間が圧倒的に足りていないからです。

 

すでに今年の四月に3年目になろうとしています。優秀な後輩たちにあっという間に抜かれないように、初心に戻って試験までの時間を応用情報の勉強にあてたいと思います。

 

ブログをやっているようなITリテラシーの高い人の中には、「なんで基本情報すら受からないの?サルなの?」と思われる人もいると思いますが、優しくしてくださいね笑

 

というわけで、今回は反省も込めて筆者向けのブログでした。ブログ書いてないで勉強しろ、という声も聞こえてきそうなので、勉強します。

 

資格試験などを控えている方は、一緒に頑張りましょう。そして学生でまだまだ就職するまでに時間のある方は、できるかぎり先取りして、資格を持っておくと有利ですよ。