シンプル都心ライフ

シンプルライフに憧れるけれど、都心の生活も満喫したい。そんな欲張りな20代男のシンプル都心ライフ中心のブログです。

目標達成のためにシンプルに続けている3つのこと

読者の皆さんは、2018年の目標はありますか。もしくは半年後、数年後など、やりたいことリストなどを作っていますでしょうか

 

目標を立てるのはとても楽しいことです。目標作っている間は、それが達成されたらどんな感情が手に入るか、ということを考えてワクワクできるからです

 

そして、目標としたら、やはりそれは達成したいですよね。とは言え、とした目標が100%達成されるかどうかは、目標の立て方によって変わってきます

 

筆者は、今までに、目標は断ったけれども、なかなか達成できなかったことや、逆に一見難しそうな目標でも、気がついたら達成できちゃったと言う経験が多々あります

 

今回は、目標達成するためには、どのように目標立てるべきかということについて、筆者が本屋、うまくいっている人から学んだ、3つの方法についてご紹介します

 

 

 

 

 

目標達成するために必要な3の事とは

 

その一。目標は具体的に定量的にする

 

目標が達成できない理由は、ほとんどの場合、なぜその目標達成すべきか、ということが明確でない場合が多いです

 

例えば、3ヶ月で5キロ痩せる。と言うダイエットの目標があったとします。

 

ちなみに筆者は、生まれてこの方ダイエットをしたことがありません。もともと太りやすい体質では無いからです。

 

これは自慢ではありません。何が言いたいかと言うと、3ヶ月で5キロ痩せる、と言うのはダイエットの知識が全くない筆者が、イメージでたてた目標です

 

もし仮に、3ヶ月でどのくらい痩せるかということについて、インターネットで調べて、1キロから2キロしか減らないのであれば、子供今日は全く意味をなしません

 

目標立てる場合は、まずは徹底して、その目標達成することができるかどうか、考えましょう

 

もしかしたら、3ヶ月で5キロ痩せる事は、普通にやればできるのかもしれませんし、1ヵ月で5キロ痩せることも可能なのかもしれません

 

しかし、考えてみれば分かるのですが、1ヵ月水だけで生活したりすれば、誰しも5キロは簡単に痩せるでしょう。しかし健康的ではないですよね。場合によっては命が危ないです

 

なので、目標が明確に立てましょう。ダイエットならば、こんな感じ。

 

「健康な状態を維持した上で、 3カ月間の間に、体重を減らす。具体的には、5キロの減量が望ましいが、まずは1キロ減量を目標とする。食事は、効果が期待できる体GIダイエットをまずは2週間ほど試す。続かない場合は、別のダイエット法を試みる」

 

この数字自体は、適当に入れています。なぜなら秘書はダイエットの知識がないからです。要は、目標立てるならまずできる限り具体的に、いつまでに何をするか、定量的に数字化して出すようにしましょう

 

 

 

その2。目標達成して、本当はどんな感情得たいか具体的に考える

 

ダイエットの例を出しましたが、ほとんどの人にとって、ダイエットの目標は、体重は何キロ減らす、ではないわけです

 

「ダイエットする理由は、太っていると周りから言われて悔しい」

 

例えばこんな理由だとします。その場合、そう思った原因を深く深掘りしていきます

 

太っていると言われてなぜ悔しいのか

 

それは、標準体型と、太っている人を比べると、標準体型の人の方が、周囲からの評価が良いから

 

では、太っている人で、周囲からの評価は高い人はいないのか

 

そういう人もいる。 人当たりが良かったり、仕事ができたり、お金を持っていたり、女性にモテていたり。

 

その場合、本当に達成したい目標は、「周囲から評価される人間になる」であって、「体重減らす」ではない

 

例えば、人当たりを良くするために、職場で立ち振る舞いを書いてみたり、周囲の評価が良い人に、どのように行動しているか観察したりするのも目標になる

 

太っていても、服装にこだわったり、髪型にこだわったり、表情や、声色を意識するだけで、全く異なった印象与えることができる

 

このように、ダイエットと言う目標を深掘りしていくと、本当にダイエットで手に入れたい感情は、体重を落として、見かけ上の評価が上がるのではなく、周囲から評価が上がれば何でも良いと言うことになります

 

すると、3ヶ月で5キロ減量する、と言う目標が、3ヶ月で、評判の良い美容院に行き、発声練習を学び、服を買いに行く、という目標に変わるかもしれません

 

目標立てる際は、目標達成してどんな感情を得たいのか、を出来る限り具体的にイメージしましょう。

 

その3。目標は、小さく立てて、大きなものを達成する

 

目標が続かない理由として、モチベーションが続かないと言うことがあります

 

筆者も、情報処理試験の勉強に対して、なかなかモチベーションが続かず、結果が出ないということを経験しています

 

モチベーションは、目標立てた瞬間は高いのですが、誰しも次第に下がってきます

 

モチベーション上げるためには、立てた目標を着実にこなすことが必要です

 

例えば筆者の場合、今までの人生で最も成功した、東京大学への大学院受験では、例えば英語に対して、このような目標たてていました

 

 ・TOEICの点数は、最低でも800点以上

 

勉強始めた当時、筆者のTOEICの点数は400点でした

 

東大合格者の平均的なTOEICの点数は、調べていくと730点以上であることがわかりました

 

なので、専門科目では他の東大の人に勝てないと思ったので、英語だけは点数を高くとって有利にしたいと考えました

 

しかし、単純に考えて短期間でTOEICを400から800に伸ばすのは容易ではありません

 

たまたま1年半ほど期間がありましたが、そもそもTOEIC 400点レベルでは、どのようにしたら、TOEICが800程度になるかと言う知識すらありません

 

なので、元の目標はとても小さく立てました。最初の1ヵ月は、とにかく英語に毎日触れる、と言う目標立てました

 

 1分でもいいですし、勉強ではなく洋画や洋楽に触れるでもオッケーにしました。これなら、そこまで気を張らなくても目標達成できます

 

そのうち、1分では飽きたらず10分になり、洋画だったら2時間になり、 TOEICでテキストを開くと、洋画で出てきたような単語があってテンションが上がったり、そしてまた勉強時間が増えたり。

 

スモールステップで、目標小さくさせたことで、勝手に英語の勉強にはまるようになってきました

 

全く苦労がなく、楽しく勉強できた結果、4ヶ月でTOEICの点数は750点に増えました。想像以上に早く TOEICの点数が上がったので、さらにモチベーションを高めるために、カナダへの短期留学も決意しました

 

結果的に、東大院受験をするときには、TOEICの点数は840点ほどになっていました。苦労した経験はほとんど忘れてしまいました。それほど楽しく勉強していたからです

 

目標達成するためには、はじめはスモールステップで、小さく目標立てましょう。次第に、達成する喜びが大きくなることで、長期間モチベーションを保つことができます

 

まとめ。目標達成するためにはシンプルに考えて、なおかつ具体的に考える

 

目標達成するためには、まず目標が必要です。しかしその目標をなぜ達成したいかということが曖昧な人が多いのではないかと思います

 

筆者の場合、今までの人生で失敗してきた事は、すべて目標設定についてしっかりと考えていなかったことが原因です

 

今回は成功した東大受験について書きましたが、情報処理の勉強や、就職活動など、 当初たてていた目標を達成できなかったことも数多くあります

 

それは、目標立てた際に、目標立てるための具体的な動機や、勉強期間などが間違っていたこと、が原因です

 

目標立てる際は、徹底してその目標達成すべき理由を考えだしましょう。そして、小さな目標を立てて、少しずつ長期的に目標達成するようにしましょう

 

 3ヶ月で5キロ痩せると言うのは、難しくても、3ヶ月で服装や見た目を変えて、周囲の評価を良くすることは可能です。

 

ぜひ、目標達成のために、今回のブログを参考にしてください