シンプル都心ライフ

シンプルライフに憧れるけれど、都心の生活も満喫したい。そんな欲張りな20代男のシンプル都心ライフ中心のブログです。

ブログを習慣化すると、仕事がどんどん捗って作業効率が上がる。ブログを書きましょう

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ブログを書き始めてはや1年。1記事あたり1500字くらいは書きますので210記事で315,000字も文章を書いてきました。

 

原稿用紙(1枚400文字)で計算すると787ページ文。書籍として販売するには役300ページ分の分量が必要なので、すでに2冊の本を書いてきた計算になります。

 

もちろん筆者は普段はサラリーマンですし、本を出品したことはないですが、本2冊分の文章をブログに書き続けることで、どんどん頭の中のアイディアが整理されてきました。

 

 

ブログを書き続けて習慣化すると、最高の趣味になる上に仕事の効率も上がる。

 

筆者は新卒で入社した会社で、本当に1年目はひどかったです。仕事ができなさすぎて。

 

東大の大学院を修了したというプレッシャーと、激務で荒れていた当時の部署の雰囲気の怖さに、仕事どころではありませんでした。

 

飲み会の周知メールひとつとっても、文章が不適切という理由で、先輩に呼び出されて研修後に会社に戻り、夜遅くまで残業しながらメール文を修正したこともあります。

 

正直な話、ブログを始めた2017年の4月時点では、仕事のできなさから、「長くは仕事を続けられない」と本気で思っていました。

 

本業だけから給与を得ることのリスクを考えて、なんでもいいから行動しようと思い、ブログを始めたわけです。

 

ブログを始めた理由は、本業の仕事がうまくいかなかったからなんです。

 

ブログを書き続けて半年。何かが変わって仕事がうまく行くようになった。

そして残業もそこそこあり、帰宅時間が23時が平均になったときでも、なんでもいいからブログを書くようにしてました。

 

すると、2017年の10月。ブログを開始してから半年後に一気に仕事の効率が上がるようになり、仕事に自信がついてきました。

 

仕事に慣れただけといえばそれまでなのですが、一番の理由は以下の3つのスキルがブログを書くことで身についたからです

 

1:文章を書くレベルが向上した→意思伝達力

2:注意力が強化されてミスが減った→確認力

3:先輩からの指示を的確に理解できるようになった→理解力

 

意思伝達力

ブログを書くことで、自分の意思をどうにかして、読者に伝えたいと考えるようになります。

 

日記では自分だけが理解できる文章のレベルで良いので、意思伝達力は身につきにくいです。

 

しかし読者がいるブログでは、文章を書くことを通して、自分の意思を伝える必要があります。

 

さらに「文章がむずかしい漢字ばかりで読みにくくないか」、「文章が一般論になって抽象的になっていないか」など、しっかりと文章が読者に伝わっているか考えながら記事を書きます。

 

この作業をくりかえすことで、本業の仕事においても、「自分の意思を文章(メール)を通して、的確に伝える」能力が身につきました。

 

確認力

確認力というのは、自分の作成した仕事の成果物(Excel,Word,PowerPointなどのドキュメント類)にミスがないか確認する能力のことです。

 

筆者の仕事はITなので、非常に細かい設定値のパラメータなどをドキュメントに書いたり、協力会社の方達が作成したドキュメントを確認(レビュー)する必要があります。

 

ここで1つでもパラメータが漏れていたり、文章に矛盾があることに気づかないと、レビューする意味はありませんし、システムが正確に動作しないという事態になります。

 

ブログを書くことで、文章を書き終わった後に、かならず1回はレビューします。すると「句読点の打ち方、数が変だな」「文章の論理構成が崩れているな」「何を伝えたいかブレているな」ということに気づきます。

 

ブログを書くことで、細かなミスにも気がつくようになるのです。

 

理解力

文章を書いて読者の方に理解してもらうには、そもそも自分が伝えたいことが何なのか、正確に理解する必要があります。

 

例えば読んだ本のレビューをするには、作者が伝えたい要点や文章を正確に理解していないと、まったく作者の意図を理解できていない誤ったレビュー記事となってしまいます。

 

購入した商品を使ってレビューする際にも、そもそもその商品がどのような目的で作られていて、どのような使い方をするのか。正確に理解していないと、文章を書いて読者の方に商品の魅力を伝えられません。

 

ブログを書くことで、作者が本を書いた理由や本質、商品が売られていて人気になっている理由や本質を考えるようになります。本質を理解できるようになると、仕事においても、作業指示があった時に「本当は何をして欲しいんだろうか」と考える癖がつきます。

 

ブログを書くということは、物事の本質を理解する力が身につくということです。

 

まとめ。まずはブログを書き始めてみましょう。

筆者はブログを書きはじめて、たったの1年しか経っていません。それでもブログを書き始める前と後で、自分自身の能力が圧倒的に違うことに気づきました。

 

ブログを書きはじめた当初の記事を見ると、自分よがりで文章もまとまっていない印象を受けます。1年間という短い期間であったとしても、ブログを継続することで、どんどん文章のレベルは向上します。

 

文章を書くスキルはお金になります。すでに本業でも成果がでるようになりましたし、情報系の資格試験を受験する際にも、長文の本質や内容を理解することが容易にできるようになりました。

 

ブログを書くというのは、初めは敷居(しきい)が高いかもしれません。しかし、誰もができるわけではないからこそ、継続してブログを書くメリットを享受(きょうじゅ)することができるのです。

 

あなたもブログを書いてみたくなりましたか。まずは日記レベルでも良いですし、一般公開していないTwitterなどで、自分の考えをつぶやいて見るのもおすすめです。

 

最後に筆者オススメのブロガー立花岳志さんの本をご紹介します。

 

ごくごく普通のサラリーマンだった作者が、ブログを書きはじめたことで43歳で独立し、自由にお金を稼いで生活しているという本です。

 

ブログは文章を書くという行為なので、本業の仕事を続けながら始めることができます。ぜひこちらの本を読んで、ブログを書く楽しさを学んでみましょう。

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