シンプル都心ライフ

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もう英語は必要ないかも。最近のGoogle翻訳が秀逸すぎる件。

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高校時代、「英語は音読したらいいよ」という某予備校講師の言葉をまにうけてから英語が好きになって10年以上経過しました。

 

一応、TOEICの資格は数年前にAランク(860点以上)とっていますので、今後の人生において、少なくとも英語ができない人とは一生いわれないであろうと思っています。

 

でも最近、仕事で海外のプロジェクトでとりひきするときに、コミュニケーション手段は基本的にすべてメールなんです。IT系という特殊性もありますが、エビデンス(証跡。このように意見がまとまったよね、というメール文章のこと)があることで、コミュニケーションミスが発生しても、過去のメールをひっぱりだせばいい。

 

そんなわけで99%は英文でメールするのですが、もうGoogle翻訳使いまくりです。

 

 

 

Google翻訳のレベルが段違いにアップしている。AIの進化による人間の英語力の意味とは?

数年前まで、Google翻訳って本当に質が低かったんですよ。エキサイト翻訳とかyahooのやつとか、色々ためしたけどなかなか思いどおりの英訳にならず。。

 

それが近年、Google翻訳があまりにも進化しすぎて、日本語の細かなニュアンスまでしっかりと理解しちゃうもんだから、もう「英語力ありますよ」なんてレベルの人間は必要ないなと思っちゃいました。

 

英語ができるひとであっても、まずは日本語の長文をGoogle翻訳にぶちこんで英文をコピーしてメールに貼りつけるほうが、スペルミスもなく簡単でてっとり早い。

 

一から英文を作成しているなんて時間のムダのように感じてしまいます。

 

かの有名な落合陽一先生は「英語の論文なんてGoogle翻訳すればいい」なんておっしゃってましたが、多分にそのとおりでして、昔のようなカクカクした直訳やっつけの日本語訳はどこかに消えてしまったようです。

 

さて、そんなわけで今回は英語力はGoogle翻訳、つまりAI(人工知能)によってもう価値が愕然と下がる可能性があるんだよという話。

 

 

 

学生時代、英語だけは将来ビジネスでも使うし、お金を稼ぐことにも役立つ。そう思いこんで数十年必死に英語を勉強してきました。

 

しかし、そんな一人の人間の数十年の努力を一瞬にしてAIが通りすぎていきます。

 

このまま進化がすすめば、日本語で話しかければ、ほぼニュアンスまで理解した上で、自動編訳してくれるロボットなどが誕生するでしょう。それもほぼ確実に。

 

そうなった時に、英語を勉強する意味はなんなのだろうか、と思いにふけっていました。TOEICで高得点を取るのも、大学受験で英語で高スコアをとるのも、学生時代に就職に有利になるようにするためのツールでしかありません。

 

ただ盲目的にTOEICで高得点とれれば人生バラ色。そんな事はなくなってくるということです。

 

筆者としてはTOEICで高スコアをだすのは大学院受験や就職活動で少しでも有利にするため。結局会社に入社してからは誰にもTOEICの点数なんて聞かれませんでした。そこそこの企業に入っていればTOEIC満点だって石を投げれば当たるレベルでいますしね。

 

というわけで今回はあまりにもGoogle翻訳のクオリティが高すぎて、人間の英語に対する努力が消えかかっているという話でした。

 

もちろん、Google翻訳した後に、英文を成形したり、相手からのメールの意図を瞬時に読み取れるという意味では、英語は得意なほうがいいに決まっています。

 

というわけでTOEICについて勉強されている方は、ぜひ高得点を取れるように頑張ってください!高得点を取ってTOEICを卒業した後からが本当の勝負です。

 

こんな記事もあります。参考にしてみてくださいね!

www.takumoney.com