シンプル都心ライフ

シンプルライフに憧れるけれど、都心の生活も満喫したい。そんな欲張りな20代男のシンプル都心ライフ中心のブログです。

フラストレーションや不満などの負の感情を解消するには、行動力に変換する!

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真面目な人間のことをどう思うでしょうか。僕は、どんなものであれ前向きに一生懸命、真面目にやってる人はとても好きです

 

時々器用に生きられる方もいらっしゃいますが、そんな人はとても上手に生きられてうらやましいなと思う反面、なかなかうまくいかないことも多く、学生時代からいろいろ試行錯誤していた自分もなかなか捨てがたいなと思いました

 

今回はそんなちょっと不器用な人こそ、個性をアピールすべきだと言う事について学まとめてみました

 

 

 

個性をアピールするには不器用な人ほどオススメ!不器用な人は個性を発信したほうがいいと思うこと!

器用な人は、問題意識を持ちにくい

学生時代を思い出してください。勉強もできて、スポーツもできて、女性や男性にモテていたようなスーパー学生であった場合、物事に対して深く考えてことをしなくても物事がうまくいきます

 

しかし、このような学生はマレで、多くの人は、スポーツまた異性にモテるということに対して、不満を持たれてきたのではないでしょうか

 

僕はこの不満を持つと言う事、フラストレーションをもつことが、人生のスパイスだと考えています

 

フラストレーションをもつことが個性だ

フラストレーション持ってる人は、馬力を持っています。言い換えれば、バイタリティーがあってどんどん行動できる人です

 

最初から恵まれた容姿を持っていたり、優秀な頭持っていたり、運動神経が抜群であれば、普通に生きているだけで人生を難なく楽に生きていくことができます

 

しかし何もない人にとって、1つでもなにか才能があればなぁと言うフラストレーションを持ちながら、学生時代を過ごすことになります

 

このフラストレーションを勉学だったり、自分の趣味であったり、仕事にぶつけることで、大きな成果をあげる人も多いでしょう

 

過去の失敗が、今では笑い話になり、個性になる

フラストレーションを持ってる人は、日々試行錯誤します。どうしたらこの悩みを解決できるんだろうと、1日24時間ずっと絶えず考え続けています

 

筆者は、思春期の中学生、高校生の頃は、どうやったら女性にモテるんだろうということをずっと考え続けていました

 

そして、結果的に理論から入ることにしました。というのは、本屋で、心理学の本を読みあさったり、ネットで恋愛系の商材を3万円で買ってしまったりといったことです

 

中には今の生活で役立てるような知識もありますが、当時、最も重要だったのは、好きになった女の子に話しかけるという一歩踏み出す勇気でした

 

いくら高額の情報を手に入れたって、使わなければ価値は0円です。

 

この一歩踏み出す勇気がなかったことで、タクミは中学、高校、大学と、ひたすらどうしたらモテるようになるだろうと考え続けていました

 

大学院を変えてみたり、就職活動でがんばってみたりするのも、この時のフラストレーションをどのように解決すればいいか、その答えを探していたからです

 

フラストレーションは、目標を達成するとなくなってしまう

最近では、過去にフラストレーションを持っていたことを忘れてしまうくらい、逆にバイタリティがなくなってしまいました。目標を達成できるようになったからです。

 

しかし、フラストレーションがなくなってしまうと、物事を一生懸命がんばっていく気力がなくなってしまいます

 

芸術家の多くは、日々の日常生活にフラストレーションを抱えて人たちであるというのを芸術家の岡本太郎さんの本で読んだことがあります

 

 

世の中に、不満や怒りがない人は少ないでしょう。心理学を学んでいくと、だんだんとイライラすることがなくなってきてしまいます

 

一見良いことのようですが、同時に努力をしなくても心構え次第で楽に生きれるようになるので、努力を放棄することにもつながります

 

良い結果を出す、たくさんお金を稼ぐ、異性にたくさんモテるといった欲は、大人になるにつれて、だんだんとなくなってしまいます。だからこそ、過去のフラストレーションを思いだして、もっと頑張るという気力を奮い立たせるのです

 

レベルの高い環境にあえて挑戦する人はおかしい?

筆者は、心理学にどはまりしています。いまだにわからないことも非常に多いですが、いま最も興味があるのは、どのようにしたらモチベーションを永続的にたもてるかということです

 

モチベーションを高くたもつためのコツは、自分よりもレベルの高い環境にいることです。

 

川は、上流から下流に流れます。いちど妥協して川の下に降りてしまえば、簡単に楽な世界に行くことができますが、必死に上流で踏ん張っていることが人間が成長する1番大事なことなのではと思っています

 

こちらの記事でも、レベルの高い環境にいることの重要性を書いています。一年前の記事ですが、一年経過したいまでも、レベルの高い環境にいるほうが絶対にいいと断言できます。 

www.takumoney.com

 

筆者の場合は、自分の能力に合わないようなレベルの高い会社に入ってもがいているほうが、今の能力ですぐに活躍できるような企業で働くよりも長い目で見て成長するのではないかと思って、本業も頑張っています

 

そして、本業をがんばっているような優秀な動機は百人単位でいるので、本業に加えて、さらにブログなどの副業や、課外活動で活躍するための努力ができるくらいのモチベーションが欲しいと常々思っています

 

筆者の目標の大半は、このモチベーションをいつまでも継続し続けたいと言う意欲かもしれません

 

あなたがブログを書く理由は何?

あなたがブログを書く理由は何でしょうか。どうしてもお金に困ったからブログを書いている人もいれば、なんとなくブログで不労所得を得たいという人もいるでしょう

 

自分の意見を発信したり、アーティスティックな作品を売るためのツールとして使ったり、ブログを書くというのも人によって全く用途が異なります

 

そして、それだけブログには価値があるということです。ブログには多様性があるということです

 

ネットでブログの書き方と検索すると、月に数万円稼ぐ方法など、稼ぐことばかりが出てきてしまいます

 

生きてる上、お金を稼ぐことがとても重要ですし、筆者も、お金がとても大好きです

 

しかし、将来的にお金を稼いだ後に何が残るかと言うことを考えると、お金だけを追い求めるのは非常に虚しいと感じます

 

お金があったとしても、お金を使うことによって楽しみを共有できるような友人やパートナーがいなければ、ただ孤独にお金を使って、お金だけが好きな人を引き寄せることしかできないのではと思います

 

タワーマンションに一人暮らしをしたところで、部屋に呼ぶ人がいなければ、ただただ広い高層マンションで1人ポツンと暮らすことになってしまいます。これは避けたいです

 

家族団欒で、いつまでも仲良く、大人になってもご飯に行ったり、旅行に行ったりできる家庭というのが理想だなと今では思います

 

話を戻しますが、過去に感じていたフラストレーションや不満と言うのは、非常に大きな力を持ちます

 

使い方を誤ってしまうと、犯罪に手を染めたり、法律に反するようなことをしてしまう人もいますが、心理学を学び、フラストレーションの力を昇華することができれば大きな成果をあげることができると思っています

 

 1番怖いのは、今の現状に対して、何も不安を持たずに淡々と生きること

 

ある意味、幸せな生き方なのかもしれませんが、特に若い時代であれば、さとり世代と言われるように、何でもかんでも先に頭で考えて行動しないのではなく、どうなるか結論までわかってるけど、あえて自分で行動してみるということが重要になってくるのではと思っています

 

まとめ。フラストレーションのような負の感情を持っていることも大切。常に問題意識を持っていれば、モチベーションは高くたもてる

ネット社会になり、情報が増えることによって、若者がどのように生きていけばいいかという情報を、先取りして知ることができるなりました

 

しかしその一方で、生き方が画一化(かくいつか)していると思います。当然筆者もその若手の1人として、マニュアル的で頭でっかちな悟り世代なのかも知れません

 

だからこそ、過去に感じていたフラストレーションと言う感情こそが、筆者の個性なのだと思います

 

そしてその個性を、ブログという形で文章にぶつけている事自体が、マニュアル化された自分との決別なのかもしれません

 

多少、詩的なブログになってしまいましたが、過去のトラウマであったりフラストレーションを抱えている人も多いと思います。

 

しかし、タクミは、そのような一見、負の感情をもつことも、とても大事なことだと思います。欲望がどんどんなくなって、若いうちから悟り世代に入ってしまうのは、とてももったいないことだと思います

 

いつになっても、何歳になっても、泥臭く、青臭く、そして不器用に生きていきたいと思いました