シンプル都心ライフ

シンプルライフに憧れるけれど、都心の生活も満喫したい。そんな欲張りな20代男のシンプル都心ライフ中心のブログです。

思い込みや限界を超えて結果を出すためのシンプルな法則とは?

f:id:steveperry1373:20180523162402j:image

かの有名なアインシュタインは「常識とは18歳までにできた思い込み」という名言を残していますが、とても心に刺さります。

 

タクミもですが、人間大人になるにつれて自分の能力や限界がわかってきてしまいます。

 

  • 仕事がどの程度できるのか
  • モテる人間かそうでないか
  • 病気になりやすいかどうか
  • 努力できる人かどうか
  • 運がいいかどうか

 

人間一人ひとりを見れば、ほとんど差がないように見えますが、実際には成功する人はどの分野でも成功しているし、失敗する人は何をやっても結果がでなくて悩んでいたりします。

 

タクミは、最近になってようやく「結果を出すための方法」に気がつきました。ああ15歳の時に気づいていたらなあ、なんて思いますが、15歳で初めて本屋で自己啓発本を読んだ時にはイマイチピンと来なかったんです。

 

それは「圧倒的に努力すること」

 

本当にシンプルな方法です。誰よりも努力していれば結果はでるに決まっています。

 

それなのに結果が出るまで努力ができないのは何故なのか。今回はブログを書くことを中心に、思い込みや限界を超えて、努力していくための方法について考えてみました。

 

 

 

 

あなたはどこまで努力できるか?思い込みや限界を超えて、努力しつづけるにはどうすれば良いか。

堀江貴文さんも秋元康さんも、成功した人はクレイジーに働いている

堀江さんは未だに年間数冊の本を出版しますし、メルマガも書きますし、動画も投稿したりテレビに出たりセミナーしたりと大忙しです。

 

そして堀江さんの本に書いてあるのが「死ぬのを忘れるくらい仕事に没頭したい」ということ。堀江さんは少年時代から死ぬことの恐怖に怯えながら、そしてその恐怖を乗り越えるために日々忙しくしているそうです。

 

一方、芸能の分野で大活躍されている秋元康さんも、仕事の鬼だそうで、徹底してお金を稼ぐために努力されてきたそうです。

 

2人とも、常人とは比べものにならないくらい努力したからこそ、結果が出ているしお金もあるのでしょう。この2人が本の帯に推薦文を書いた前田祐二さんも、幼少期に生涯孤独になってから、生きるためにハングリーに凄まじい努力を継続されてきています。

 

シンプルな法則ですが、結果を出すには圧倒的な行動をする。仕事ならクレイジーに仕事をする。そのために集中もするし、時間も使う。

 

これができていれば結果が出るはずということです。結果が出ていないのは、上には上がいるということを知らないからです。

 

ブログでも「100記事書けばいくら」「一日1記事書き続けろ」と様々なブログマニュアルが転がっていますが、早く結果を出したいならとにかく時間を投入して、ブログをガンガンかく以外に方法はありません。

 

シンプルに、量をこなす。質も上げつつもとにかく量をこなす。

 

体育会系なマッチョな考え方ですが、これが結果を出すための心理なのかもしれません。

 

 

 

思い込みや限界を超えるには、少しずつ過去の最高記録を更新する

筆者タクミは2018年5月からスポーツジムに通い、プールで汗を流しています。

 

プールというのは本当に体力を使います。全身運動なうえ、無酸素で息継ぎできない状態が続くので、嫌でも肺活量がどんどん増えていきます。

 

プールを開始して、週に2回、1回30分程度、たったの3週間通っただけで、階段の上り下りで息切れしなくなり、仕事中に眠くなる回数も大幅に減りました。

 

さて、プールの効果は抜群ということに加えて、どんどん体力をつけるためには過去の最高記録を更新していく必要があります。

 

タクミは、プール1回目は250m程度しか泳げませんでした。15分くらいでしょうか。平泳ぎオンリーで250mも泳いだら息切れしてしまうくらい体力が無くなっていました。

 

そこで、2回目は500mをノルマにしました、倍になりましたが、前回よりも泳ぐコツや脱力の方法を覚えたので難なくクリアできました。

 

3回目は500mをクロール250m、平泳ぎ250mのメニューに変更しました。実は水泳は泳ぎ方によって消費カロリーが全く異なり、クロールは平泳ぎよりも約2倍の消費カロリーを誇ります。

 

当然ですが、クロールは25m泳いだだけで息切れしてしまいます。それでも休憩を挟みながらなんとか250m泳ぎきることができました。クロールが泳げるのですから、平泳ぎではほとんど疲れなくなりました。

 

そして4回目。600m。5回目800mとスポーツジムに通うたびに、過去のノルマを更新していきました。

 

その結果、みるみるうちに体力がつくようになりました。たったの3週間で倍以上の消費カロリーになったのです。

 

このように、いきなり限界を超えるのは難しくとも、過去の記録を少しずつ更新することで、限界なんてものは思い込みだったことに気づきます。

 

ブログも同じで、一日1記事なんて夢のまた夢だった1年前を考えると、この5月は平均して一日2記事は更新できるようになっています。

 

ブログも過去最高レコードを更新しよう。と考えて書くようにしているからです。

 

いきなり大きな結果は出ません。プロ野球選手のイチローさんも「小さなことの繰り返しを徹底することで、誰もが届かない遠くに行くことができる」とおっしゃってます。

 

過去のレコードをどんどん更新する。この行動を繰り返すことで結果が出てくるようになります。

 

まとめ。結果を出すためには限界突破が必要!先ずは小さいことから思い込みを捨てて過去のレコードを更新していく

 

最近タクミが意識していることは「難しいことに一生懸命取り組む」のではなく「誰でもできることを徹底してこなす」ことです。

 

難しいことにいきなり挑戦するのは非常に難しいですし、目標が達成できないとへこみます。最悪の場合、行動をやめてしまうかもしれません。

 

しかし、誰もができることを徹底して行うことであればできるようなきがしませんか?ジムに通うのも、過去レコードを更新するといっても自分のできる範囲で、で問題ないわけです。

 

プールでいえば25mを20秒で泳げ、というのは肉体的に難しい人も多いはず。そうではなくて前よりも25mでも50mでも泳ぐ距離を伸ばすのであれば、時間を使えば簡単にできますよね。

 

このように、まずはできることから過去のレコードを更新して行くことだけを意識しましょう。

 

ブログを書き始めたばかりのひとは、下書きでもいいので1文字でも書いてみる。次は1章文書いてみる、次は1記事書いてみる、と徐々に書ける分量を増やしていけばいいだけです。

 

というわけで、楽しみながらブログを更新中です。ぜひ、結果を出したいことがあるのなら、時間を投入して、過去の自分を超えていけるように意識してみてはいかがでしょうか。