シンプル都心ライフ

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昼休みに本屋で立ち読みをおススメする3つの理由

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本屋で立ち読み。とくに会社の昼休みに本を読むのをおススメします。

 

タクミは毎日ではないですが、週に1〜2回は会社の昼休みに本屋にいきます。オフィスの近くに本屋があるので、昼ごはんのあとにフラッと立ち寄れるんです。

 

社会人になると、なかなか読書の時間をとれません。通勤時間は職住近接で15分しかないうえ、ブログを書くアウトプットの作業にあてているので、なかなか本を読もうとならないのです。

 

というわけで今回は、昼休みに本屋で立ち読みをおススメする3つの理由をご紹介します!

 

※本屋がちかくにない人は、アマゾンで数冊かって昼休み中に読むのがおススメ!

 

 

会社の昼休みは、近くの本屋で立ち読みすることをおススメする3つの理由とは? 

仕事モードの頭をリセットできる

 

本屋にいくといっても、ビジネス本を読む必要はありません。旅行でも音楽でも、生物学でも、好きなジャンルの本を立ち読みしましょう。

 

午前中に仕事モードで集中することは大切ですが、昼頃には集中力はなくなります。

 

本を読むと、仕事以外の刺激が頭の中にはいるので、頭がリラックスするんです。

 

決して「読書を通して新しいことを学ぼう」とする必要はありません。あくまで好きな本を好きなように読みましょう。 

立ち読みなので時間をくぎって本を読める

 

1日24時間の中で、読書の時間をとろうとすると、「あらかじめこの時間帯は読書する」と決めておく必要があります。

 

しかし、実際には飲み会が入ったり、ジムに行きたくなったり、疲れて読書する気が起きなかったりします。

 

昼休みの時間なら、かならず休まないといけない時間帯なので、なんとなくフラッと本屋に立ち寄って、パラパラとでも読書することができます。

 

気に入った本はそのまま読みきってもいいですし、じっくり読みたいのであれば、購入するのも手です。

 

会社の昼休みの時間なら、毎日無理なく読書することができます。

 

仮に本をよまなくても「こんな本が流行ってるのか」と流行りに敏感になります。

 

ブログを書く人のように、ライター業をしている人は、立ち読みしなくとも、タイトルを眺めるだけで流行りの本のタイトルを知ることもできます。

 

あくまでリラックスして本屋にいく。「毎日1冊は読まなきゃ」と強制的に読書しても頭に残らなかったりします。

 

昼休みのごはんを食べたあと、リラックスして本屋にいってみましょう。

 

昼休みなので30分程度しか読書の時間はとれませんが、おしりの時間が決まっているほうが集中して本を読めたりします。

立ち読みすることで頭が活性化する

 

読書は寝てするもの、または机の前で読むもの、という考えのひとも多いと思います。

 

しかし読書は立った状態のほうが頭に入りやすかったりします。

 

著名な哲学者は、歩きながら本を読んでいたそうです。これは座っているよりも立っている時のほうが頭が冴えるからです。

 

立ち読みスタイルは、長時間は体力的にできないぶん、案外本の内容を吸収しやすかったりします。

 

立ち読みスタイルなので、片意地はって読書する必要もないです。

 

まとめ。昼休みは本屋にたちよって頭をリラックス状態にしてみるのはいかがですか。

 

昼休みは毎日ある貴重な時間です。

 

睡眠不足の人は仮眠するのもいいですし、運動不足の人はオフィスのそばをウォーキングするのもいいです。

 

体調がよいときは、近くの本屋にいって頭をリラックスさせましょう。

 

仕事の効率も、一つのことをやっていると!脳の働きで飽きが生じます。

 

本屋でいろいろな刺激やリラックス効果を頭に与えたほうが、午後からの効率があがります。

 

冒頭に書いたように、毎日ではなくときどきで良いと思いますが、さいきん読書できていないなあと感じたら、オフィス近くの本屋にぜひ立ち寄ってみてくださいね!