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【転職、退職】3年後離職率5%以下の企業にいても、社会人3年目は人生の分岐点と思った話

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タクミです。

 

社会人も3年目になると、同期入社した仲間も、どんどん変わっていきます。

 

「社会人になったら3年は働け」という言葉もありますが、すでに過去の話のようです。

 

今回は、就職四季報で3年後の離職率5%以下の企業に勤めている筆者が、3年目になり同期と仕事について話したことについてまとめてみました。

 

就職活動を終えた学生や、最近の若い社員のキャリアの考え方について、興味のある方は参考にしてください。

 

 

 

 

 

【転職、退職】3年後離職率5%以下の企業にいても、社会人3年目は人生の分岐点と思った話

そもそも離職率の平均は?どのレベルなら安心なの?

筆者はビビリなので、就職活動では離職率の低い会社を応募していました。

 

離職率というのは入社3年以内に、退職する人の割合のことです。

 

3年後の離職率は30%が平均です。つまり10人入社したら3人は転職、退職するのが平均ということ。

 

筆者は3年後の離職率5%以下の企業を応募していました。

 

せっかく汗水たらして入社するなら、できれば長く働きたいと思ったからです。

 

というわけで、現在は離職率5%以下の企業に勤めています。

離職率の低い会社に入っても、3年すると転職、退職者がでる

実際に3年後離職率5%の企業に入社すると、確かに3年でやめる人は少ないです。

 

しかし、3年目にして、すでに転職を考えている人が多数になってきました。

 

もちろん部署によっても異なりますが、3年後離職率が低いからといって、社員が満足して働いているかは別ということです。

 

離職率が低くても、5年後、10年後はわからない

就職四季報に乗っている離職率の数値は、3年後の離職率です。

 

実際に、3年目までの離職率が5%以下であっても、5年目に10%、10年目に30%の可能性はあります。

 

3年後の離職率の数字がいいからといって、長く勤められるかどうかはわからないということです。

 

離職率が低くても、転職、退職する人はいる

昔は、インターネットもなく、入社する企業の内部情報を知ることができませんでした。

 

しかし現代は、インターネットに企業の情報が公開されています。

 

筆者も転職サイトなどに登録して、具体的な年収や、補助の有無、会社の強みなどを調べていました。

 

つまり、現在の若手社員は、社内の内情を知った上で入社しています。

 

納得した上で入社した若手社員は、3年後も長く働くと思いますが、逆にいえば入社前から転職によるキャリアアップを考えている人も、昔より多くなっています。

 

つまり、1年目から転職する気持ちで入社しているということです。

 

離職率が低い企業であっても、転職、退職する人は多いということです。

 

 

 

まとめ。離職率は参考程度に。離職率が低い企業に入っても、転職、退職する人はいる

就職活動のときに、離職率をもとにして企業を選んだことは正解でした。

 

やはり、全体で見れば長く働いている先輩が多いからです。

 

しかし、3年目にもなれば、仕事のストレスも大きくなり、またライフスタイルも変わる人が増えます。

 

3年目までは福利厚生を手厚くすることで、意図的に離職率を抑えている企業も多数あるのです。

 

もし、就職する企業を選ぶときに、離職率の低さで企業を選ぶなら、実際にはこんな感じだよというのを知っておくと役立つかもしれません。

 

3年目になると、入社時とは考えが変わってきます。

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