シンプル都心ライフ

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どんな一流の会社に勤めても「辞める」人がいるという当たり前の話

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一流大学を卒業して一流の企業に勤める

 

日本に限らず、どの国でも良く言われている事です

 

しかし、今回は筆者の知り合いで一流大学を卒業して、誰もが認めるであろう一流企業に入ったのに、3年以内に退職した人の話をまとめました

 

ちいさいころから受験勉強をがんばり、就職活動でも結果をだして、晴れて一流企業と認められる企業に入っても、辞める人はいるのがあたりまえという話です

 

 

 

どんな一流の会社に勤めても「辞める」人がいるという当たり前の話

一流企業は「仕事が楽」ではない

企業によりますが、一流と呼ばれている会社の知り合いの話を聞くと、仕事が大変な話をききます

 

  • 毎日、終電まで仕事があたりまえ
  • 上司が厳しすぎる
  • 急に地方に転勤になった
  • 残業代がつけられない
  • 休みが取れない
  • 仕事のプレッシャーがキツイ

 

実際に筆者が聞いた、一流企業の大変なところです

 

筆者は、努力して一流大学に入った人なのだから、仕事も楽で給与がもらえるのでは、と思い込んでいました

 

しかし実際には、一流企業はブランドイメージは良いかわりに、社員を酷使している企業も多いようです

 

一流企業に入った人は、大学の同期や先輩、後輩と比較しがち

一流企業といっても、業界や企業によって全く待遇が異なります

 

例えばAというマスコミ系企業では30歳で1200万円もらえる一方で、超一流日系メーカーBでは450万円であったりします

 

年収の高さだけが企業の価値ではありませんが、同じ年齢で年収差がつくと、となりの芝が青くみえがちです

 

特に大学も有名大学をでていたり、出身の中高一貫校がトップレベルであれば、自分以上に待遇が良い企業や、医者や弁護士などの仕業になるひとがうらやましく思えます

 

側からみれば、正社員として一流企業で働けているのですから、他の人と比べる必要はないのです

 

しかし、昔から受験競争をしてきた人たちなので、どうしても他人と比較してしまい、結果的に3年以内に退職する傾向があります

 

一流企業にも一流大学にも「興味がない」人もいる

そして、ごくごく一部の方ですが、たまたま有名大学に入るのがあたりまえの家系で育てられて、あたりまえのように一流企業にはいる人もいます

 

このような人にとっては、一流企業といっても普通の企業という感覚なのだと思います

 

企業に執着がないので、他の企業と同じような理由で3年以内に退職する傾向があります

 

  • 朝、仕事のために起きるのがつらい
  • 働きたくない
  • 大学に残って研究するほうが楽
  • 起業したほうが稼げそう
  • 企業勤めに飽きた

 

決してマイナスな理由で転職するばかりでもありません

 

彼らにとっては、一流企業は普通の企業

 

特段、親から強制的に躾けられたわけではなく、どちらかというと自由に育ってきた人に多い印象です

 

ある意味、人生の選択肢が多いという意味で、もっとも自由でストレスが少ない人達です

 

このような人達は、「3年は新卒で入った企業に勤める」という考えもありませんから、3年以内に退職、転職、大学に戻る人が多いです

 

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まとめ。一流企業に勤めていても、3年以内に退職する人はいる。しかしネガティブな理由だけではない

 

退職、転職はどうしてもネガティブな印象をもちやすいです

 

しかし、実際にネガティブな理由で会社を去るひとがいる一方で、自己実現にむけてステップアップする人もいます

 

筆者の会社でも、ネガティブに退職、転職する人もいる一方で、外資系企業やCAなど、もともと新卒時に志望していた企業に移るひとも多いです

 

というわけで、一流企業というと、なんとなく待遇が良くて楽なイメージがありそうですが、実際には、プレッシャーが強く仕事が厳しい場合が多いです

 

そして、ネガティブな理由で転職、退職する人も一部いますが、その逆にポジティブな理由で転職する人もいます

 

就職活動を控えた学生の方、転職を考えている方は、希望する企業の3年後離職率が高いからといって、敬遠しなくてもいいということを伝えられたら嬉しいです

 

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