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シンプル都心ライフ

シンプルライフに憧れるけれど、都心の生活も満喫したい。そんな欲張りな20代男のシンプル都心ライフ中心のブログです。

自分の好きなものを共感してくれる人を探すのが、人生の生き甲斐だと思う

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ヨーロッパ旅行から帰国して、職場でお土産を配りました

 

淡々と受け取ってくれる方もいれば、ヨーロッパに興味を持ってくれる人もいて、さらには、同じ街に同じ時期に旅行していた人までいました

 

自分が好きなことや、感動したことを共感してくれる経験って、仕事で昇格したり、年収1000万円を稼ぐよりも嬉しいことです

 

海外旅行は、感動の嵐です。特に初めての国の旅行は、24時間すべてが非日常なんです

 

でも、ひとり旅では、感動を共感してくれる人はいません。だからこそフェイスブックやツイッターや友達に、旅行先の写真を送って共感してほしい、って思うんですね

 

自分が感動した経験は、誰かにも共感してほしい。そして、できるだけ生きている時間の多くを、共感してもらえる人生って素敵だな、と思った話です

 

 

 

自分の好きなものを共感してくれる人を探すのが、人生の生き甲斐だと思う

すごい偶然だけど、自分と同じような人生を送っている人と出会った話

タクミは、ごくごく普通のサラリーマン家庭に生まれて、何不自由なく、育ててもらいました

 

昔から成績は真ん中、身長は後ろから2番目、足だけは大体1番早いけど、球技全般が苦手な普通の男です

 

小学校、中学、高校と、常に学年のちょっぴり上。成績はオール4より下くらいの人生を送っていました

 

でも、15歳の中学生の頃から、偶然本屋で見かけた自己啓発本に興味をもち「普通の人生はつまらない」と、人生を変えたいと思いました

 

そこからは、数多くのビジネス書や、自己啓発本、名言集、哲学書など、背伸びをしては難しそうな本をたくさん読んできました

 

高校生になっても、大学生になっても、タクミと同じような本を読んでいる人は皆無でした。話す相手がいないので、普段は音楽やらバイトやらの普通の話をして、本を読んでいることは黙っていることにしました

 

社会人になって、ようやく「ビジネス書や自己啓発本を読むような人は、そもそもあまりいない」ということに気づきました

 

せっかく中学生の頃から、背伸びして本を読んでいたけど、全く役立つことなく社会人になったわけです

 

20歳の友達との出会いと、驚き

最近、たまたま知り合って音楽の話題で盛り上がった友達がいます

 

年齢は20歳なので、タクミよりもかなり若いです

 

しかし、話せば話すほど、タクミと全く同じような価値観を持っていることがわかりました

 

  • 名言集や、自己啓発系が好きだけど、周囲に話せる友達がいない
  • 大人数は苦手なので、2〜3人の少人数が好き
  • 恋愛などの話は、面白くないし興味ない
  • 凝り性で週5でジムに行ってトレーニングしている
  • 音楽のオーディションを受けて芸能にも興味がある
  • 健康オタクで、たんぱく質の摂取量を計算している
  • 心理学が大好きで、マズローやユングがさっと出てくる
  • ジャズやクラシックにも詳しい。歌も邦楽から洋楽までなんでも歌う

 

本当に、話せば話すほどタクミと同じような価値観を持って行動してきたことがわかりました

 

正直な話、ここまで価値観が似ている人と会ったことがないので、驚きを隠せませんでした

 

人生で初めて、自己啓発本の内容やトレーニング、健康理論など、少々マニアックな話をすることができて、本当に嬉しくなりました

 

自分の好きなもの、共感してほしいものを共感してくれる人は、長い人生のどこかに存在するんだなあと実感しました

 

まとめ。自分が好きなものを、共感してくれる人を見つけていくのが人生

20歳の友達には本当に驚いたのですが、人生は自分の好きなことや興味のあることを共感してくれる人を探すためにあるような気がしました

 

マニアックな趣味や価値観を持っていると、なかなか周囲から共感してもらうことはできません

 

本当はもっとマニアックな話をしたい。でも変な人にも見られたくない

 

そんな思いがあって、今まで学生生活や社会人人生を生きてきました

 

しかし、本当に偶然にでも、自分の興味があること、好きなことに共感してくれる人はいるんだなあと感動した話でした

 

20数年生きてきて、初めてくらいの偶然でしたけどね笑

 

というわけで、どんな価値観や考え方を持っていても、それに共感してくれる友達は、どこかにいると思います

 

変に思われたくないから、無理にテレビやら芸能ゴシップやらの情報を手にいれる時間はもったいないです

 

好きなことは、とことんマニアックに突き詰めましょう。もしかしたら、マニアックな趣味や嗜好を共感してくれる人が現れるかもしれません