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シンプル都心ライフ

シンプルライフに憧れるけれど、都心の生活も満喫したい。そんな欲張りな20代男のシンプル都心ライフ中心のブログです。

嫌われないように行動するより、嫌われてもいいかと考えて行動すると楽になる

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大学生までは、周囲に嫌われないように行動してきました

 

しかし、大学院に入ってから、ある出来事があって、それ以降、周囲をことを気にせず、自己中心的に好き勝手行動してきました

 

そして社会人3年目、サラリーマンになってもかなり自由に行動しています

 

1人できままにランチに行ったり、休暇をいただいたり。

 

それでも何も問題は起こりません。ストレスフリーな生活をしています

 

それは、嫌われないように行動するより、嫌われてもいいかと考えて行動するようになったからです

 

 

 

嫌われないように行動するより、嫌われてもいいかと考えて行動すると楽になる

 

嫌われる勇気、自分の中に毒を持て、という名著

 

いまでもブレイクした書籍『嫌われる勇気』という本があります

 

アドラー心理学という、ある哲学者の考えを元にした思考法が、日本人に当てはまったのか大ブレイク

 

タクミもかなり影響を受けています

 

そして、もう一冊が芸術家の岡本太郎さんの『自分の中に毒を持て』

 

もともと芸術なんて全く興味がなく、というより未だに興味がわかない筆者ですが、岡本太郎さんの文才に惹かれて、この本を読みました

 

「人に好かれるようなあたり触りない作品を作るな。汚い、気味の悪い、嫌われる作品をつくれ」

 

いままで生きてきた常識をぶちこわしてくれた本書の影響を、タクミは受けています

 

なので、「どうせ何をしても好きになってくれる人もいれば、嫌いになる人もいる、そしてほとんどの他人は自分に無関心」ということを、常に意識しています

 

大学院時代に、なぜか敵対視してくる不思議な男がいた

 

さて、何事もそうですが、知識と実践は別物です

 

いくら「人に嫌われてもいいと考えて行動しろ」といわれても、数十年間、日本に生まれて空気を読んできた気の弱い筆者には難しい話

 

なので、大学時代も大学院時代も、できるだけ人に嫌われないように生きてきました

 

しかし、大学院時代に1人だけ、なぜかタクミを敵対視してくる男がいました

 

理系大学院には似つかわしくない、イケメンで行動力もある、留学もして就職にも前向きな「意識高すぎ」な男です。タクミの苦手なタイプです

 

その男が、たいして話したこともないのに、影でタクミのことを陰口いっているという噂を耳にしました

 

そのとき初めて、「何もしなくても、自分を嫌いになる人はいる」ということに気がつきました

 

その男は、体裁よく東大大学院の誰とでも仲良くなるようにふるまっていましたが、結局、タクミはその男だけはFacebookの申請が来ても無視してました

 

逆に、初対面のころから好意的に接してくれる人もいますし、なぜかプライベートでも会社でも、タクミを守ってくれるような一回り年齢上の先輩もいます

 

この一件で、「タクミがどのようにふるまっても嫌いになるひとがいるなら、もう自由にふるまおう」と考えるようになりました

 

すると、一気に私生活から仕事まで、肩の荷がおりて楽になりました

 

人に好かれるか嫌われるかは、割合でしかない

 

100人の人と出会えば、100人中100人に嫌われることは不可能です

 

なぜなら、「嫌われていて、人気がない人が好き」という天邪鬼(あまのじゃく)な人間もいるからです

 

「みんなに人気のひとより、問題児だけど私だけが彼をわかってあげられる」という女性もいるでしょう

 

結局、意識して周囲の人に愛想よくふるまったところで、ほんの少しは好意的に思ってくれる人の割合を増やせることしかできません

 

それだったら、はじめからなぜか理由はわからないけど、相性がよくて、自由に行動しても理解してくれるような少数の人を大切にしたほうが良いです

 

まとめ。自分勝手にふるまっていても、自分を好きになってくれる人はいる

 

コミュニケーションの方法やら、モテる方法など、巷には多くの人間関係を解決する本が売っています

 

しかし、本を読んでも一時的に心が軽くなるだけ。実際には、嫌いな人に対しての自分のあり方を変えるしか方法はありません

 

最初から、なにもしなくても一定数の人間は自分を嫌ってくる、ということを前提にしましょう

 

そうすると、なぜか理由がわからないけど、なんだか自分と話すのを嫌そうにしている人に、無駄な時間を割く必要がなくなります

 

時間は有限です

 

自分を好きになってくれる人に、多くの時間を使うようにしましょう