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シンプル都心ライフ

シンプルライフに憧れるけれど、都心の生活も満喫したい。そんな欲張りな20代男のシンプル都心ライフ中心のブログです。

余裕がないと仕事もプライベートもうまくいかない!

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最近のモットーは「どんなときも優雅に生きる」にしているタクミです

 

緊張するようなお客様先や、上司へのプレゼンでは、意識的に余裕がありあまるような「演技」をして、余裕があるようにふるまいます

 

これは「余裕」があるように振舞うと、緊張がほぐれるからです

 

仕事もプライベートも、「余裕」がないとうまくいきません

 

今回は、タクミが普段から意識している「余裕」をもつ方法についてご紹介します

 

 

 

余裕がないと仕事も恋愛もうまくいかない!

余裕がないほど激務で忙しいと、思考が止まる

先日、大学院の子と遊んでいて、仕事の話になりました

 

皆、社会人2〜3年目の若手です。そして、官僚を含め、各種大手企業やベンチャーなど、みな進路はバラバラです

 

みな、インターネットや先輩の噂で、ある程度ギャップはないようですが、「業種」によって激務度はバラバラです

 

とくに「コンサル」や「官僚」は、激務の話はいくらでもでてくるようです

 

ブラック企業での激務とはことなり、スキルアップや高待遇を求めて、自ら難易度の高い外資、内資コンサルに行った自信家の人たちです

 

その人たちですら、「仕事」しかできずに、いつも辞めることを考えているそうです

 

「余裕」がないと、柔軟に物事を考えられなくなります

 

身体や精神を壊す前に、別の環境に転職したほうがよさそうでしたが、おそらく転職する思考すら、余裕がなくて無いようでした

 

どんなに優秀でポテンシャルのある人でも、余裕がないと思考は止まってしまうのです

 

また、激務で仕事を長時間やることで、仕事でのミスが増え、自信を失うことにもつながります

 

時間的に、余裕をもつことが大切です

 

余裕がないと恋愛でもうまくコミュニケーションがとれない

 

仕事のコミュニケーションと、恋愛のコミュニケーションは似ています

 

「うまくプレゼンしたい」「うまく魅力を伝えたい」と考えれば考えるほど、人間は逆に失敗したときのことをイメージしてしまいます

 

すると、言葉がうまくでてこなかったり、緊張して手が震えたり、うまく相手の目を見れなくて挙動不審で自信がないように見えてしまいます

 

どんなに実力がある人でも、100%の力を発揮できなければ、仕事も恋愛もうまくいかないのです

 

余裕をもつためのコツは「深呼吸をして、胸を張る」

 

さて、余裕をもって振舞うためのコツは非常にシンプルで簡単です

 

それは「深呼吸して、胸を張る」だけ

 

本当にこれだけです

 

緊張してテンパっていて、言葉がうまくでないのは、あなたのせいではなく、あなたの「脳」のせいです

 

なぜ、深呼吸するかといいますと「副交感神経」から「落ち着いてリラックスする」ための指令がでるようになるからです

 

緊張していると、「交感神経」からアドレナリンなどの興奮する物質などが分泌されます

 

脳からのホルモンの指令を、深呼吸をすることでムリやり変えるのです

 

最初は、緊張して交感神経からホルモンが出ている状態ですが、深呼吸して呼吸を意識的にゆったりとる練習をすると、だんだんと落ち着いてきます

 

また、胸を張るのもオススメです

 

これは、行動心理学で「上を向いて鬱になることは難しい」原理を使っています

 

笑いながら怒るのが難しいように、人間は前向きにガッツポーズを取りながら、ネガティヴなことを考えるのは、難しいのです

 

さすがにガッツポーズは人前ではとれませんので、緊張して猫背になり、呼吸が浅くなっているのに気がついたら、意識的に胸を張って顔をあげましょう

 

「深呼吸して、胸を張る」

 

こんなにシンプルな行動で、仕事や恋愛で緊張する場面を乗り越えることができます

 

そして、緊張をほぐして余裕をもって振舞うことで、言葉で説明する以上に相手に説得力を与えることができます

 

まとめ。緊張してしまったら、余裕をもったそぶりをしましょう

 

タクミはもともと、考えすぎて色々と行動に支障がでるタイプの人間です。そして、精神的に生まれつき強い人間ではありません

 

12〜16歳で、野球部に所属していたころ、「イップス」という精神的なトラブルをかかえ、普通にキャッチボールができなくなりました

 

12歳のときに、練習中に暴投(変な場所にボールを投げる)して、当時のコーチにパワハラ、暴力的な扱いを受けてから、イップスになったようです

 

それが原因なのか、中学生のときには恥ずかしさから、女の子に話しかけられなくなり、高校生のときには、「赤面症」という顔が赤くなる症状になってしまいました

 

20代後半の今は、女の子の前で緊張したり、何気ない場面で赤面症になるなんて、もはやありえないことです

 

しかし、イップスは未だに残っていて、友人とキャッチボールするときに、ときどき暴投が止まらなくなります

 

死ぬほど心理学を勉強しては実践し、仕事やプライベートでうまくいくようになっても、未だにキャッチボールが満足にできないのです

 

それくらい精神的な症状は、なかなか治りません

 

それでも、ちょっとした意識をするだけで、仕事や恋愛で100%のポテンシャルを出すことは簡単にできます

 

ぜひ、緊張しがちで余裕がない、という人は、今回の記事を参考にしてみてください!