シンプル都心ライフ

シンプルライフに憧れるけれど、都心の生活も満喫したい。そんな欲張りな20代男のシンプル都心ライフ中心のブログです。

フリーランス(自由業)を目指していた男が、サラリーマンを3年やってみてわかったこと

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18歳から22歳の頃は、サラリーマンにはならずにフリーランス(自分で生きるためのお金を稼ぐこと)を目指そうとしていました

 

いろいろなビジネスに挑戦しようとしたり、音楽で食べていくためにCDの売り上げを計算してみたり...

 

当時は「CDの売り上げが月に1000枚以上になれば、音楽で食べていける」と本気で思ってました

 

1枚300円の利益として、1000枚で30万円、年間360万円稼げると計算していたからです

※つっこみどころが多くてすみません

 

しかし、今ではサラリーマン3年目になり、一人暮らしの生活も十分すぎるほど満喫しています

 

年々、「インターネットでフリーランスで稼げるよ」という情報が増えてきたように思います

 

今の学生は、小学生の頃からユーチューバー(YouTubeに動画を投稿して広告収入を得ること)を目指す人もいると聞きます

 

そんなわけで、10代〜20代前半の若いフリーランスを目指す方にむけて、もともとはフリーランスを目指そうとした男が、サラリーマンを3年やってみてわかったことをまとめてみました

 

 

 

 

 

フリーランスを目指していた男が、サラリーマンを3年やってみてわかったこと

サラリーマンでも、ストレスが溜まるとは限らない

フリーランスを考えてた学生時代は、サラリーマンになると、自由がなくなり、ストレスが溜まると思っていました

 

しかし、実際にサラリーマンになると、自由な時間はかなり多くあります

 

週休2日、夏季休暇、年末年始や祝日にくわえて、有給休暇が年間20日

 

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有給休暇の消化率が8割以上になれば、年間16日。1ヶ月に1回以上は、週4勤務が実現します

 

また、タクミの企業がですが、出勤、退勤時間は基本的に自由です

 

朝、ゆっくり出社した日は、夜まで仕事してもいいし、朝早くきて、早めに退社しても大丈夫です

 

「サラリーマンになったら、自由時間がなくなる」というのは、タクミの場合は「幻想」でした

 

むしろ、学生時代はお金がいつもなかったので、2ヶ月の休みも家でゴロゴロしてましたが、いまでは1週間の休みがあれば40〜50万円使ってふらっと海外にいけます

 

行動範囲が学生時代とは、比較にならないくらいひろがったので、むしろサラリーマンになってからのほうが、自由を感じることが増えました

 

在宅ワーク制度もありますし、学生時代に考えていたよりも、社会人のほうが圧倒的に自由です

 

通勤時間や勤務地、付き合う人を選べないからサラリーマンは不自由?

たしかに、サラリーマンですから、自分の意思よりも、会社や上司の意思のほうが重要視されます

 

勤務地も選べないし、自分の意見がただしくても、上司の判断が採用されることもあります

 

しかし、これらは「そこまで悪くなければ、問題ない」レベルです

 

勤務地は、運良く都心部に配属になったのもありますが、よっぽど都心から離れるようだと、モチベーションはさがるかもしれません

 

また、自分の意思が採用されなくても、むしろ「自分に責任がない」のですから、おおきな重圧もありません

 

もちろん、今後、年次を重ねるうちに、我慢できないレベルになるのかもしれません

 

とはいえ、想像以上に、自分で働く場所や勤務時間を選べなくても、ほとんどストレスになりません

 

残業代もつきますし、職場環境もとても素晴らしいので、むしろ、タクミの行動で周囲にストレスを与えないように気をつけるレベルです

 

サラリーマンは不自由である、というのは勘違いでした

 

サラリーマンをしながらでも、たったの1年4カ月で400記事以上もブログ記事をかけちゃいました。それくらい自由時間はあります

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サラリーマンは、様々な面でメリットがある

クレジットカードの申請から、海外旅行でのホテルでの職場記入など、サラリーマンは所属する会社が信用(クレジット)に繋がることが多いです

 

たとえば、アメックスゴールドカードの申請は、会社名と年収をインターネットで入力してから10秒で審査が通りました

 

3〜4週間は、申請に時間がかかります、と書いてありましたので、まさかの審査に拍子抜けできた

 

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また、家賃補助、交通費、有給休暇など、働きやすい制度がある会社なら、生活が楽になります

 

たくみの場合は、会社の他に、新宿区からも家賃補助をもらっています

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さらに、新しい人と出会った際にも、サラリーマンである趣旨を伝えると、同業他社の方と簡単に繋がれたりメリットが多いです

 

すべての会社で同じような状況ではないと思いますが、すくなくともサラリーマンで働いていなかったら、今のような都心部でのライフスタイルは送れていないでしょう

 

フリーランスのメリットは、自由さ

フリーランスの魅力は、その自由さです

 

たとえば、仕事好きでどんどんお金を稼ぎたい人なら、24時間できるだけ仕事に時間をつかえば、人一倍稼げるようになるでしょう

 

そして、お金を作った上で仕事を外注に任せて数週間〜数ヶ月旅行にでかけることもできます

 

さすがに、サラリーマンをしながら数ヶ月、好きなときに休むことはできません

 

フリーランスの最大のメリットは、いくらお金を稼ぐのか、自由時間をいつ、どれだけとるのかを決められることにあります

 

また、フリーランスとして、個人をブランド化して売り出すことで、メディアなどへの露出により、収益を増やしたり、認知度を上げることもできます

 

フリーランスは、収入の上限もありませんし、ビジネスの対象も様々です

 

フリーランスは、自分が望んでいるスタイルを実現するには、もっとも適切な働き方のように思います

 

まとめ。サラリーマンもフリーランスも、成功すれば良い

結局のところ、サラリーマンでもフリーランスでも、成功できるかどうかが重要だとおもいます

 

フリーランスの代表格「ヒカキン」さんは、年間数億円の収入を手にしていますが、一方で、それ以外の数十万、数百万のユーチューバーは年間数千円程度の収入しか得れていないでしょう

 

あこがれの芸能の世界でも、継続的にテレビに出て活躍している人は、500~1000人程度。その裏には数万~数十万人の芸能界での成功を夢見ながら、アルバイトで生活している人がいます

 

サラリーマンは圧倒的に多いですが、一口にサラリーマンといっても、幼少期から受験戦争に勝ち、青春を勉強にささげて、難関有名大学に進学して、さらに優良企業の内定を奪い合って勝った人の裏には、最終面接や、あと1点で有名大学に不合格だった大勢の人がいます

 

ぶっちゃけた話、どんな世界にいたとしても、その世界で上位に入らないと、満足のできる生活は送れないということです

 

もちろん、成功というのは、出世や年収が上がるだけでなく、やりたい仕事ができるか、望んでいる生活ができるかも含めます

 

たとえば、サラリーマンであって給与が低くて休みがなくても、昔からやりたい憧れの職種につけて自己実現してる人も大勢います

 

フリーランスでも、サラリーマン、OL時代以上に、自分の好きなように働いて、収入は最低限でも、満足できる生き方をしてる人もいます

 

どちらの働き方も一長一短ですが、結果としてあなたが求めている働き方ができれば、最高の人生になるのではとおもいます

 

たとえば、タクミの場合は、フリーランスとして個人で活躍したいと考える一方で、エリートサラリーマンとして、スーツを着て海外を飛び回りたいという目標もあります

 

なので、今はフリーランスの準備をしつつ、まずはサラリーマンとして仕事をしっかりやりつつ、海外転勤などにも挑戦したいと思っています

 

10代、20代の若い人は、将来は安定したサラリーマンか、自由なフリーランスかという選択をしなきゃと思う人も多いでしょう

 

しかし、実際には、若い時代のがんばり次第では、どちらの働き方も自由に選択できるようになります

 

サラリーマンしかできない。フリーランスしかできない。のではなく、どちらでもできるようにする

 

たとえば、学歴やスキルを身につけておけば、フリーランスで失敗しても、サラリーマンに戻りやすいです

 

たとえばフリーランスとして月数十万円の収入があれば、サラリーマンで正社員でなくても派遣などで、好きな勤務形態を選べる

 

選択肢がたくさん選べる、というのがもっとも重要なことです

 

若い時代においては、何が重要なのかわからないことがほとんどです。今のタクミも、将来を明確にイメージできているわけじゃないです

 

それでも、将来の可能性をすこしでも広げていくことができれば、自分の好きなように生きることができるとおもいます

 

憧れのYouTuberになって、食べていけるようになっても、プライベートの時間がないくらい忙し過ぎたら、目標達成にはなりませんよね

 

ぜひ、サラリーマンはダメ。フリーランスはダメ。というのではなく、どちらの選択もできるような生き方をすることを、意識するとよいとおもいます

 

サラリーマンをしながら世界一周をした東松さんの話です

もともと神戸大学卒で大手広告代理店のエリートキャリアだからこそ、社会人をしながら世界一周を達成できたのではと思います

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