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レジの打ち間違いに気づくための方法とは?買い物は「概算」できるようにしましょう

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どうやら、タクミだけでなく、レジの打ち間違いを経験した人がとても多いようです

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正直な話、ながい人生のなかで、一度はかならずレジなどで計算間違いをされると思います

 

問題なのは、「レジで間違われたのに、きづかないこと」です

 

そこで、今回は、すこしでもレジの打ち間違いに気づくために、今日からできる買い物(ショッピング)のときにできる概算(がいさん:おおよその値段を予測すること)の方法をご紹介します

 

 

 

レジの打ち間違いに気づくための方法とは?買い物は「概算」できるようにしましょう

レジに並ぶまえに、ざっくりと「概算」して合計金額を予想する習慣をつける

日頃から、レジに並ぶまえにざっくりと合計金額を概算しましょう

 

たとえば5つの商品を購入したとします

 

  • 牛乳178円
  • 豆腐148円
  • 牛肉348円
  • 海苔278円
  • 洗剤398円

 

一の桁は、ほとんど8なのは無視してください笑

 

さて、いちいち電卓で計算しなくても、ある程度の概算をしてみましょう

3桁の数字なら、真ん中を四捨五入してみる

簡単な方法は、3桁の数字の場合は、真ん中の数字を四捨五入してみるというもの。

 

そして想定よりも高い値段で計算しておく、ということです。これはレジに並んだときに「えっ、想像よりも高くてお金がない」という緊急事態を防ぐためです

 

  • 牛乳178円→200円
  • 豆腐148円→150円
  • 牛肉348円→350円
  • 海苔278円→300円
  • 洗剤398円→400円

 

ざっくりとこんな感じです

 

次に、簡単に計算していきましょう

 

たとえば200円と150円を足すよりも、さきに150円と350円を足して500円にしてから計算するほうが効率的です

 

そして200円+300円+400円=900円+500円=1400円となります

 

ざっくりと計算できたので、1500円あれば十分だなとわかります

 

こんな感じで、レジに並ぶまえに概算しておくと、便利です

 

そして、概算する習慣を繰り返すと、だんだんと数字に強くなっていきます

 

ちなみに、今回の合計金額は1350円でした。1500円で十分に足りていますね

 

割引の商品をサクッと概算する方法とは?

さて、もし商品の一部が割引されている場合は、どのように概算すればよいでしょうか

 

  • 刺身498円:30%引き
  • 人参248円:10%引き
  • セール品の服 4980円の20%引き

 

一番簡単なのは、10%引きです

 

人参の場合、まずはさきほどと同じように真ん中の数値を概算して250円とします

 

10%引きの場合は、一の位のゼロを消すだけです

 

なので250円の商品は、25円割引されます

 

つまり、人参は225円になるということです

 

次に20%引きの服はどうでしょう

 

こちらは、4桁の数字なので、百の位を四捨五入して5000円とします

 

さて、20%の計算方法は、以下の2通りあります

  1. 2倍してから、桁を減らす
  2. 桁を減らしてから、2倍する

 

1の場合、5000円を2倍すると一万円です。それの桁を1つへらすので1000円が割引になります。つまり4000円ということです

 

2の場合、5000円を桁を減らすと500円になります。それを2倍するので1000円の割り引きになります。つまり4000円ということです

 

タクミは2の計算をオススメします。桁数が少ないほうが簡単に計算できるからです

 

さて、30%の割引の場合はどうでしょう

 

生ものの刺身は、割引されがちですが、30%の割引の場合は、以下の2通りの計算があります

  1. 3倍してから、桁を減らす
  2. 桁を減らしてから、3倍する

 

20%の時と似てますよね

 

まずは498円の刺身は500円と考えます

 

1の場合、500円を3倍して1500円。桁を減らすと150円。つまり150円引きなので500-150円=350円となります

 

2の場合、500円を桁を減らして50円とします。50円を3倍するので150円となります。同じく500-150円=350円です

 

30%の割引の場合も、2の用に先に桁を減らしてから計算するほうが簡単です

 

というわけで、概算の結果、このようになります

 

  • 刺身498円:30%引き→350円
  • 人参248円:10%引き→225円
  • セール品の服 4980円の20%引き→4000円

 

人参が半端なのですが、この場合、タクミはざっくり計算を追加します

 

つまり人参をあえて200円とさらに割引してしまいます。そして、刺身を400円とすこし高めに計算します

 

コツとしては、値段を高く想定するということです

 

刺身を400円、人参を200円として、合計600円

 

最後に服代金の4000円と合計して、4600円になりました

 

とにかく概算のときは、細かい数値は切り捨てて、想定よりも高めに計算するのがこつです

 

今回の合計金額は、以下の通りでした

 

  • 刺身498円:30%引き→349円
  • 人参248円:10%引き→224円
  • セール品の服 4980円の20%引き→3984円

 

合計金額:4557円

 

すこし概算の4600円ではぎりぎりでしたが、ほぼ正しい値段をあらかじめ計算できたことになります

 

まとめ。レジの打ち間違いに気をつけるなら、概算できるようにして、合計金額を見積もる癖をつけましょう

今回は、今日からすぐできる簡単な概算方法をご紹介しました

 

とくに割引の計算は、頭の中でサクッとできるようになると便利です

 

なれてくれば、だいたいの割引後の値段が、ぱっと頭にうかぶようになります

 

レジの店員さんは、普通の人間です

 

割引のボタンを押し忘れたり、1つのものを2個分で計算されているミスもどうしても発生してしまいます

 

そんなとき、あらかじめ概算しておけば、レシートを確認してすぐに修正の依頼をすることができます

 

ぜひ、買い物(ショッピング)に行った際には、レジに並ぶまえに概算をして、合計金額をみつもってみるようにしてみてくださいね!

 

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