シンプル都心ライフ

シンプルライフに憧れるけれど、都心の生活も満喫したい。そんな欲張りな20代男のシンプル都心ライフ中心のブログです。

ブログを書く時間がないのは、ブログを書きたくないのと同じ。ブログを書くことにハマってしまおう

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最近ようやく気づいてきたのですが、ブログは忙しい時の方がたくさん記事をかけます。それも集中して書くことができます

 

例えばたくみの場合、今日は健康診断のため夕方ごろまで病院で診察を受けていました

 

こういう日は、朝一からお休みモードになってしまい、どうしてもブログに対する集中力が続かないのです

 

一方で、22時まで残業が毎日の週の方が、スキマ時間の通勤時間やお昼休みに、なんとかブログを1記事でも書こうという気持ちになり、ブログを更新できるようになります

 

ブログを書く時間がないと言うのはブログを書きたくないと言うことと全く同じです

 

ブログは、むしろ忙しい時の方が「忙しいけれども何とかして書きたい」と言う気持ちが強くなってたくさん書けるのです

 

 

 

 

 

ブログを書く時間がないのは、ブログを書きたくないのと同じ

ブログにハマるかはまらないかはやってみないとわからない

ブログを書く時間がないと言う人は、まずブログにハマるかどうかを確認しないといけません

 

ブログにハマると言うのは、文章を書くことが好きで好きでしょうがなくなると言う状態のことです

 

子供がゲームにハマりまくったりするのと全く同じことです

 

スポーツジムでのトレーニングも、ハマるとやめられなくなります

 

ほとんどの人がゲームにハマる事は分かっても、勉強にはまると言う気持ちはわからないと思います。たくみもほとんどわかりません

 

ですが周囲にいる難関大学を卒業した人に聞くと、勉強にハマっていたから有名大学に合格できたと言う人が圧倒的多数です

 

勉強はほとんど人にとっては苦痛でしかありませんが、ゲームのように楽しく攻略することができれば、つまり勉強にハマることができれば簡単に勝ち進むことができるのです

 

ブログで勝ち進むためには、ブログを書くしかない

 

ブログは数が命です。というのはまずブログを書くことを始められなければ、そもそも読者に読まれることがないからです

 

頭の中で考えてる知識は、誰にも伝わりません。まず誰かに伝えることによって、初めてあなたのアイディアが世の中に出るのです

 

ブログを書くと言うのは、自分のアイディアを毎日毎日、読者の方に伝えることになります。毎日アイディアをアウトプットして伝えていれば、新しいアイディアがどんどん入ってきますし、過去に書いたアイデアが古くなってくるものです

 

自分の過去にいた主張も変わってきて当然ですし、むしろ変わってきたと言う事は自分が成長したと言うことです。1年前と同じこと言っていたら1年間何も成長しなかったと言うことになります

 

さてそんなわけでブログを書かないと始まらないのですが、結局ブログもハマらなければ書き続けることができません

 

ブログを書くことにハマるためには、ある程度アクセスが増えたり、読まれる記事をかけなければハマることを体験できません

 

しかしどんな才能がある方であっても、ビギナーズラックやマグレでバズって文章が読まれる以外に、最初の数十記事であなたのブログが読まれる事はありえないことでしょう

 

何せ、インターネット利用者は余裕で3000万人くらいいるでしょう。ブログを更新する人だけでも最低でも10,000人から100,000人くらいはいるでしょう

 

いきなりビギナーとして入ってきても、0.01%、つまり10,000人に1人か、10万人に1人の確率に当てはまらないと、そもそもあなたの書いた記事に読者がたどりつけません

 

ブログの才能がないから読まれないのではなくて、単純にブログを書いたただけでは、普通に考えて、読まれる事はまずないというのが正しい考え方です

 

だからこそ、ブログにハマらないといけません。しかしブログにハマるためには、ブログが読まれ始めなければいけません。これは非常に矛盾しています

 

では、どうしたらブログを書くことにハマることができるのでしょうか

 

 

 

ブログが難しいのは最初のスタートダッシュだけ。とにかく1日100人に生まれるまではやめない

 

ブログで最初の数10記事を書いて、読まれるような人はほとんどいません

 

ブログの内容以前に、どうやってブログの記事を書くのか、文字数はどうすればいいのか、文章構成はどうするのかすらわからない全くの初心者なわけです

 

すでに100記事から1000記事以上書いてるようなブロガーと比べたときに、初心者ブロガーが文章のうまさや量で勝てるわけがないのです

 

そして頭のいい人は考えます。「既に成功しているブロガーがいて、圧倒的にプロのライターがたくさん出ているのに、素人の自分が勝てるわけないか。諦めよう」と。

 

これが普通の人の考え方です。まずは何も考えずにブログを更新すると言う所から始めなければいけません。つまり「変な人」にならないといけません

 

ブログを更新し続けるコツは「変な人」になること?

ブログを1記事書くのに1時間〜2時間。100記事書いたところで、月に1000円すら稼げない場合がほとんどです。時給換算したら一体いくらになるのでしょうか。特に正社員の方であれば、本業の給与と比較して、あまりのさに気づいてしまいます

 

これを気にしないためには「変な人」になるしかありません。合理的とかコスパが大好きな人は、ブログは圧倒的に相性が悪いのです。合理的な人は、せめてブログを書いている間は、完全な趣味とわりきって収益化は数年後をみるのが確実です

 

そうでなければ90%くらいの人が数ヶ月でブログの更新が止まってしまうと思います

 

ブログは頭の良すぎる人は、すぐに更新を止めてしまう

賢ければ賢い人ほど、ブログは全く書けなくなってきます。ブログを書く前の準備が必要だと勘違いしてしまうからです

 

ブログの記事をたくさん読んでいれば、そんなに重要なことが書いてあるわけでもなく、ごくごく日記のような文章しか書いてないのに膨大なアクセスが集まってきて収益化に成功しているブログもあります

 

それは、文章の書き方や構成、内容が正しいからたくさんの人に読まれると言うわけでは無いということです。まともな文章だけ書いていれば読者に読まれるわけでは無いのです

 

たくみは、とても苦手なところですが、独創性や個性がなければブログの記事はなかなか読まれません。言い換えれば、読者にとって重要と判断された記事でないと、検索エンジンの1ページ目に表示されないわけです

 

とは言え、最初から個性を出していくというのは非常に難しいですし、何が個性化すら時代によって変わってきます。毎年、あなたの書いた記事が検索エンジンの1ページ目にいることはありません

 

となれば、とにかくブログの記事を書いて、どんな記事が生まれるのか、どんなジャンルが読まれるのか、というのをどんどん分析して調査していくしかありません

 

ブログの場合は、時代によって何が読まれるか、何が重要かというのがものすごい高速で変化していきます

 

過去のブログの成功者の話を、そのまま鵜呑みにできないのも当然です。今の時代には今の時代ならではのやり方があるからです。検索エンジンがどの記事が優れているかという判断基準も、年々アップデートされます

 

だからこそ、ほぼ独学でブログを開始しても大丈夫ですし、いつからいつブログを始めても、ブログの場合はチャンスはその時代に必ず存在しているわけです

 

今から参入しても遅すぎるか、というなら、そもそもインターネット自体がまだまだ時代が浅いので、ブログは子供くらいの年齢です。2018年現在、今すぐにブログを始めない手はないです

 

まとめ。ブログを書く時間がないのではなく、ブログを書きたくないということに気づきましょう。まずは何も考えずブログを更新してみることからスタートしましょう

 

ブログを書くときにもっとも難しいのは、何度も言っているようにスタートダッシュです

 

特にブログを書き始めて、コツコツと50記事、100記事と積み重ねられる人はものすごいブログの才能があります

 

そして、ブログの成功や収益化はあまり期待せず、淡々と更新できるような人もブログに向いています。ブログはとにかくマラソンのように、走り続ける必要があるゴールのない戦いです

 

YouTuberトップのヒカキンさんも「YouTubeはマラソンのようなもの」とおっしゃっていました。数億円の収入を手にしても、いつYouTube時代がなくなるかわかりませんし、次々と次世代の人気YouTuberが出てきてます。ついにはテレビスターまでもがYouTuberとして参入してきて、大変で過酷な争いになっています

 

 

一方、ブログは文章がメインのコンテンツです。動画や音楽、映画のような派手さや感動を与えることは難しいですし、文章だけを読みたいという読者の層も限られています

 

しかし、本は文章しかないのに売れる本は売れています。最近では、先にブログで有名になって、ブログの内容がそのまま本になっただけの本もたくさん出てきました。内容が同じという批判もありますが、いづれにしても文章のみでも、十分に一定数の需要はあるということです

 

さて、ブログを書くとなった時に、初めはわからないことだらけです

 

ブログの書き方と言う基準でも、文章の構成だったり、儲かるジャンルしか書いてなくて、実際に何を書けば良いのか次のはわかりません

 

そして書く内容は、先程言った通り、時代によって変わってきてしまうし、正直な話、ブログを一般公開してからアクセス分析をして「何が読まれる記事には必要なのか」というリアルなデータを知っていくしか方法がありません

 

そうなってくると、最速で成功していくためには、とりあえず数をこなすことです。とりあえず文章を書いて、とりあえずブログで記事を更新してみる

 

 10記事たまったらアクセス分析してみる。そこで分かった事を次の10記事で試してみる。また新しいことがわかったらそれを次の10記事で試してみる

 

ブログの記事数が50記事を超えたら、100記事を超えたら一気にアクセスが変わるのか調査してみる。特に変わらないのであれば、なぜアクセスが集まらないのかを考えてみる

 

とにかくブログをやると知的好奇心がどんどん満たされます

 

なぜなら、自分の文章を日々更新し、そしてその内容やアクセスを分析していくことで、まるでGoogle社が、人々から1日30億回検索されて、何を必要としているか学んでいくように、どんどんブログを書くスキル、求められている情報がわかってくるからです

 

リアルな生データ以上に、大切なものはありません。これは、残念なことに一年前のブログの本には書かれていないことです

 

ブログの書き方を学ぶよりも、ブログを書いて実際に分析する方が圧倒的に早いです

 

ブログを書く人がどんな増えてきていると思います。そしてブログを書く人が増えると同時に、ブログあきらめる人も圧倒的に昔よりも増えてきています

 

そのほとんどがブログで簡単に不労所得を得る。数ヶ月で月100,000円稼ぐといった的外れな目標としてしまうからです

 

偏差値50から早慶東大に2〜3ヶ月で合格すると周囲に言えば、他の人は無理だというでしょう。なぜなら、どれだけ勉強しなければいけないかは予備校に情報やノウハウがあります。毎年、120万人の情報がアップデートされているのですから。

 

一方、ブログで成功するための情報は、圧倒的に足りていません。それは歴史が浅いからです

 

海外旅行の情報も、まだまだ圧倒的に少ないです。日本の旅行情報ですら、ちょっと地方に行こうと思ったら、適当な情報を載せているブログ記事が検索されたりします。Googleマップで、どのくらいの移動時間がかかるのか、行きたいお店の営業時間はどうなっているのか確認する方が早いし性格です

 

ブログで月に100,000 PV稼げれば本当に稼げるようになるかなんて言うのは、そのブロガーが書いてるジャンルよって変わってきてしまいます

 

100記事書けば、一年かけばブログで稼げるかどうかなんて、成功する人もいれば失敗する人もいるとしか言えないわけです。よくあるブログのアンケート調査も、匿名で活動しているブロガーや趣味の方もいる中での集計結果なので、特段意味はありません

 

だからこそチャンスなのです。ブログはまだ歴史が浅いですし、成熟したノウハウもありません。まだまだ伸びしろがあるわけです

 

一度、ブログにはまってしまえば、ブログを書くことの奥深さに気づくと思います。最初は2行程度に書いていたブログが、どんどんビジネスチックな思考に変わって、何を書けば喜ばれるのか、どうすればアクセスが集まるのか考えるようになってきます

 

自分の趣味をとことん突き詰めたマニアックな記事が最もアクセス集めて、よく検索されている「人々に求められていそうな記事」が全く読まれないっていうのが日常茶飯事で起こります

 

その一方で、あるキーワードタイトルにだけで必ずある程度のアクセスが集まると言う魔法のワードも、500記事ほど更新して、毎日アクセス分析を続けているとわかってきます

 

このように時間をかけてたくさんの記事を書いて分析をしていく「ブログにハマる」と、ブログはどんどん面白くなってきます

 

スマートフォン1つあればブログが書けます。まだまだ成長産業のブログ業界なので、とにかくブログを書いてみることをお勧めします

 

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