シンプル都心ライフ

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「死ぬこと以外かすり傷」の箕輪厚介って誰?堀江貴文さん落合陽一さん推薦なのはなぜ?

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本日、発売されたばかりの、「死ぬこと以外かすり傷」と言う本を読んでみました

 

この方、なんとなく名前は聞いたことがあったのですが、何をしてる人かは知りませんでした

 

箕輪厚介(みのわこうすけ)さんは、幻冬舎と言う出版社で、現在もサラリーマンをしていながら、個人でこのような出版活動行うなど精力的に活動されている方です

 

有名な出版物として、ニュースアプリのニュースピックスを基にしたニュースピックスブックスや、秒速で稼ぐ男、与沢翼を取材したネオヒルズジャパンなど、数々の出版に挑戦して大成功を収めている方です

 

最近では、堀江貴文さんの「他動力」の漫画版を大ヒットさせ、一躍活動の幅を広げています

 

本人自体が、本書で「多動力」で行動してきたと言うことを書いていますが、この本からは「いかに成功者のそばで、人並み外れた行動を取れるか」の重要性が書かれています

 

とにかく本業しながらも副業を頑張ってる方のやる気をいっぱいにしてくれること間違いなしです

 

 

 

 

「死ぬこと以外かすり傷」の箕輪厚介って誰?堀江貴文さん落合陽一さん推薦なのはなぜ?

トラブルになりそうなこと、ヤバそうなことには首を突っ込め 

著者の箕輪さんは、学生時代から思ったことをすぐに口に出すような性格だったそうです

 

 

現在もサラリーマンとして幻冬舎に務めていますが、つまらないものはつまらない、意味がないもの意味がない、とはっきりと言う性格だそうで、元はトラブルメーカーとして見られていたようです

 

しかし箕輪さんは、年功序列で自分のチャンスを待っているようでは、特に縮小していく斜陽産業の出版社では、いつチャンスが来るか分からないと書いています

 

とにかく自分の思ったことを言わなければ、何のために仕事してるかわからない。前例がなくても、若手がリスクを取ってやってみなければ意味がない

 

箕輪さんはそのような信念を持って、出版に携わってきました。そして、他の出版社がリスクを避けて題材にしなかったようなテーマを取り扱っています

 

例えば秒速で稼ぐ男「与沢翼」を取材した、ネオヒルズジャパンと言うのも、その1つです

 

与沢翼さんと言えば、秒速で稼ぐ男としてメディアで取り上げられた後に、逮捕騒動や、倒産など、賛否両論な行動とっている人物として有名です

 

普通の出版社では、このような人物を取材して、記事にすると言うのはリスクがあるそうです。しかし箕輪さんは、どの出版社もやらないからこそ、皆が興味ありそうな、テーマを題材にしてネオヒルズジャパンを立ち上げ、驚異的な売り上げを見せつけました

 

 

トラブルやヤバそうなことの中にチャンスがある。そこに飛び込んでいく勇気を持つ。

 

普通の人にはなかなかできることではありませんが、箕輪さんの行動心理から学ぶ事は多そうです

 

家賃が高い家に住むためには、家賃が高い上に引っ越す

たくみも数年後にタワーマンション引っ越したいと考えていますが、現実的に家賃はいくらで、敷金礼金等はどのくらい必要かと冷静に計算してしまっています

 

箕輪さんは、30代前半にして子供2人がいるお父さんでもあります。また、まだメディアで有名になる前は今と同じように出版社でサラリーマンをしているごくごく普通の人でした

 

なので埼玉に近い郊外に住んでいたそうですが、記事では都心の中心部で夜な夜な飲み歩くイケてる男の記事を書いていたそうです

 

こんな記事を書いてるけど、本当の俺は郊外で金もなく、くだらない生活を送っている

 

そう思った箕輪さんは、無理矢理、都心の家に引っ越すことを決意します。当時は、半年間すれば破産してしまうレベルの家賃だったそうです

 

環境を変えて、自分を追い込むことで、稼ぐ力をつける

 

家賃を払わなければ家族を食わしていけなくなった環境に追い込まれた箕輪さんは、サラリーマンをしながら自ら副業を開始します

 

出版社のサラリーマンと言う特権を活かして、ライターなどの副業引き受けたり、講演をすることで、なんとしてでも月に200,000円以上の副業の資金を稼ごうとしていました

 

そして、副業をやってみた結果、なんとサラリーマン時代の10倍もの収益を得られるようになったそうです

 

月に300,000円とすると、ざっと月収3,000,000円ですねこれは驚異的です

 

しかし箕輪さんは未だに幻冬舎のサラリーマンとして働き続けています。本業を止めずに、会社の存在をフルに生かして副業で稼ぐ力をつける

 

今の現代人が求める最も理想的な働き方かもしれません

 

安全や安心は破壊してしまう。意識高く持って、とにかく行動で差をつけろ

「死ぬこと以外かすり傷」と言うタイトル中には、死ぬまでやらなくてもいいけど、それくらい働けと言う意味も込められているように感じました

 

箕輪さんは、サラリーマンにしろ、副業にしろ「とにかく周りよりも働くこと」を意識しています。朝3時に出社して、誰よりも仕事をこなしています

 

以前紹介した、石原さとみさんと付き合っている前田社長は、外資系投資銀行時代に誰よりも早く自転車で出勤して、夜も誰よりも遅く帰っていたと言う記事を書きました

 

ちなみに「人生の勝算」も、箕輪さんが編集を担当しています。似たような行動特性だなと思ったら、編集者が一緒だったんですね

 

今の時代、働き方改革によってワークライフバランスが重要視され、残業がとても少なくなりました

 

一方で、働きたい人が働きたいだけ働くと言う環境は、なかなか今の時代にはなくなってきてしまっています

 

その中で、ごくごく1部の環境では、圧倒的に仕事をしている人がやはりこのように活躍できています

 

箕輪さん自体も会社に行くのがだるくなったりする事は日常茶飯事だそうです。それでもサラリーマンは今でも続けており、なおかつ副業の方でも圧倒的な成果を出しています

 

現にこちらの本も出版しているわけですからね

 

ただしその成功の裏側には、誰よりも圧倒的に働くと言う原則があります

 

本書の末尾にも書いてありますが、この本の帯で推薦している落合陽一さんも、ガリガリと周囲の人以上に研究で量をこなす多動力な人として紹介されています

 

堀江貴文さんは誰が見ても多動力なのはわかりますが、成功している方はとにかく圧倒的に他の人よりも行動量が多いのです

 

 

 

本書の1番の名言「読者よりも編集者が1番学ぶスピードが早い」

今まで数百冊の本を読んできた中で、初めて知った言葉ですが、本を読む人よりも、本を作る人の方が圧倒的に成長できるということが書いてありました

 

これは、進学校に通う生徒よりも、進学校で教えている教師の方が圧倒的に知識レベルが高いというのと同じことです

 

箕輪さんの場合は、数々の成功者の方に取材しに行ってそれを本にすると言う作業しています。つまり常日頃から成功者と呼ばれる人や、有名人に囲まれている生活なのです

 

そしてその人たちのノウハウや考え方、行動主義などを間近で見て、それをさらに文章にしてアウトプットしているのですから、読者の我々よりも圧倒的に深い濃度で、成功者の行動心理を学んでいるわけです

 

確かにブログを読んで知識を得ることも当然大切ですが、ブログにアウトプットすることで学んだ知識を整理してる時が最も学んでいる気がします

 

言い換えてしまえば、箕輪さんは数多くの成功者の人の取材をされていて、そしてその内容を記事や本にどんどんアウトプットしている人です

 

本書に書かれているように、多動力をメインにしてどんどん量こなすことができれば、どんな分野でも圧倒的に成功することができるということです

 

ブログであっても「とにかく量をこなす、時間を使う」ということが、圧倒的に差をつけるために最も重要なんだと思います

 

まとめ。成功している人は圧倒的な量と数をこなしている。周囲に指をつけたければ、何かでトップになるためにとにかく働くこと

今の時代は本当に恵まれていると思います。これだけ働き方改革が推進され、実際に残業も減り年休の取得も増えていると思います

 

その一方で、働きたい人は好きなだけ働けるような会社もどんどん出てきました。そのおかげで、20代30代と若くして億万長者になる成功者も圧倒的に昔よりも増えました

 

それでも昔から変わらない原則があるとすれば、成功者は圧倒的に周囲の人よりも行動していると言うことです

 

本書の中で1番記憶に残った文章は、「人生の勝算」に出てきた前田社長が、飲み会で3次会まで会食をしつつ、その後近場のカフェで朝5時まで仕事をして、その後朝9時から仕事に出ていると言うことです

 

 

たくみの場合は、飲み会にそもそも参加せずに時間を作り、近くのカフェでブログを書くと言う事しか考えていませんでした

 

しかし、前田社長の場合は、しっかりと飲み会でのコミニケーションも図りつつ、深夜から朝5時まで仕事をして、さらに深夜の作業を言い訳せず、朝9時から仕事をしています

 

睡眠時間は確かに犠牲になっていますが、これぐらい圧倒的に偏った働き方をしている人に、普通の人は叶いません。絶対に追いつけません

 

特に現代では残業規制によって、働く時間が相対的に減ってきています。つまり少し頑張るだけで周囲と圧倒的な差がつけられるような時代になってきました

 

本書が好きな人は、ワークアホリック(働きたい中毒)なところがあるかもしれません。つまり外資系金融やコンサルのように、とにかく長時間働き、ガンガン稼いでスキルを身につけて、自分のキャリアを積んでいきたいと考えているような人です

 

今の時代には、そういった1部のバリバリ系の人と、それ以外のワークライフバランスを大事にする人、個人の生活でライフスタイルを実現する人の3つに分かれているように感じます

 

特にブログの世界では、この3番目の個人の生活でライフスタイルを確立すると言うものが主流になってると思います。たくみもシンプルライフと言う概念と、ステータスの高い生活を送る「ハイライフ」と言う概念を実現したいと思っています

 

しかし、そのためにはまず経済的に成功する必要があります

 

経済的に成功するためには、当然のことながら周囲と違うことをやらなければいけません。周りの同期が、会社の仕事をした後に飲みに行ってしまっている間、こつこつとブログを書いていく必要があります。それも数年単位で、かなりの時間と努力が必要となってきます

 

それでも、将来に希望があるだけとても楽しい生活を送れています。ブログを書くということは、まだわからない将来に向けて、何か実現できるかもしれないという可能性を秘めているものです

 

決して無理して毎日ブログ更新してるわけでは無いのです。夢があって本当に楽しいからブログを更新してるのです

 

本書の箕輪さんのように、とにかく好きなものを見つけてガンガンはまって、大量の時間を投資して行動を続けることのメリットがたくさん紹介されています

 

嫌いなことを長時間大量に行動することは不可能です。だからこそ自分にとって好きなことをどんどん突き詰めて、多動力で行動していきましょう

 

まとめ。「死ぬこと以外かすり傷」を読むと元気が出てくる!本業をやりながら副業を頑張ってる人には圧倒的にオススメ

 

副業を頑張ってる時にどうしても考えてしまう事は「俺って今頑張ってるよな」と今のレベルで満足してしまうことです

 

当然、周囲の人を見ると本業以外は休憩時間と考えている人が圧倒的多数です。なので少し副業しているとなんだか自分が頑張ってるような錯覚に落ちいってしまいます

 

一方で本書のような本を読むと、自分の努力だと思っていたものは、努力でも何でもないと言うことに気がつかされます

 

本書では簡単に書いてありますが、毎日朝3時に出勤して本業も副業もこなしていくというのは普通は考えられないような行動です

 

さらに普通の人や会社がリスクだと思うことに首を突っ込んで挑戦していく姿勢も、ほとんどの日本人には難しいと思います

 

だからこそ、本書に書かれていることが少しでも実現できれば、周囲と圧倒的に差をつけることができるのです

 

そして箕輪さんはそれができるからこそ、圧倒的な速さで成長してこの本を出しているんだと思います

 

 100%鵜呑みにしなくても良いですが、とにかくこの本を読むと元気が出てくると思います。もっと努力してやろうと言う気になると思います

 

自己啓発の意味でこちらの本を読んでみることをお勧めします。特に20代中盤〜30代前後の若い方は、仕事をバリバリすることの大事さを、もう一度思い出すきっかけになるかもしれません