シンプル都心ライフ

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レストランでメニューを10秒以内に決める習慣を身につけてわかった3つのこと

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筆者のちょっとした習慣なのですが、レストランやファストフード店など外食をするときには、メニューを見てから10秒以内に決めるという習慣を、大学生の頃からやってきました

 

もちろんできる時もあれば、ウンウン考えてしまうこともあるのですが、1人でいる時や気の知れた友人の前では、大抵10秒以内にメニューを決めてしまいます

 

10秒というのは感覚的なものですが、イメージとしてはウェイターさんがお水を置きにきたタイミングでメインメニューとドリンクを頼む形です

 

さて、なぜそんなそそっかしいことをしているかというと、大学生のときに何かの本の一節に「メニューは即断で決めろ」という情報が書かれていて、面白いからやってみようと思ったのがきっかけです

 

さて、今では大抵のレストランでメニューを10秒以内に決めることが習慣になりましたが、実際にこの変わった習慣を身につけてわかった3つのことをまとめてみました

 

 

 

 

レストランでメニューを10秒以内に決める習慣を身につけてわかった3つのこと

10秒でメニューを決めると「とにかく心地よい」気持ちになる

レストランに入った時点で、無意識に「10秒でメニューを決める」と頭に刷り込んでいるのですが、実際に10秒でメニューを決められると「とにかく心地が良い」です

 

基本的にはメニューをパッと開いて、最初に目についたものを直感で選んでいるのですが、サクサクとメニューが決まると、「何にしようか」と悩む時間を短縮できます

 

メニューを10秒以内に即決定すると、なんだか行動力が上がった気がして心地よいのです

 

10秒でメニューを決めると「失敗した」と思うことが一度もない

「10秒でメニューを決めるわけですから、ときにはオーダーを失敗することもあるでしょ」と思う方もいると思います

 

しかし10秒でオーダーを決めると「失敗した」と思うことが一度もないのです。これがとても不思議なのですけどね

 

「直感力」という言葉がありますが、人間は1秒もしないうちに、いいものと悪いものを見分ける力があるようです

 

テストを解いていて2択問題になったとき、大抵の場合は最初に選んだものが正解で、論理的にウンウン考えて修正すると、大抵間違えます。それくらい直感力はすごい力を持っているのです

 

メニューを決めるときも、当然値段だけは確認する必要がありますが、ファミレスや普通のレストランでは、1食2000円以上のメニューはほぼありません

 

なので、どれを注文したとしても「値段も対して変わらない」し「味も大差ない」ことがほとんどです

 

なので「サクッと直感で10秒以内に決めた」としても、あとで「うわーこっちのメニューの方がよかったなあ」と思うことがほぼないのです

 

10秒でメニューを決めると「決断力がある人」にみられる

これはもう7年以上も前のことですが、学生時代に友人の紹介で会わせていただいた方と初めて食事をしたときのことです

 

当時は「お店を事前に予約する」なんてスマートで当たり前の習慣が身についていませんでしたので、散々新宿の街を歩き回って、ようやく人気のないイタリアンの店に入ることができました

※この件以来、どんな人とでも事前に予約をするようになりました笑

 

結局、話が弾むこともなく、散々な食事に終わったのですが、後日、友人経由で「メニューを決めるのだけは早くて驚いた」というコメントをいただきました

 

ただ、これはいい評価だったのかは微妙なところですけどね笑

 

しかしそれ以降、自分のメニューは先にサクッと決めてから、「これがオススメだよ」と提案できるようになると、食事中もスムーズにうまくいくことが増えました

 

逆に「いっぱいメニューがあって美味しそう。どれがいい?」と聞いてしまった時は、なかなか注文が決まらずに気まずいムードになることもありました

 

昔、どこかの本で「人間は選択肢が7つ以上になると、決断できなくなる」という一節を見つけたことがあります

 

定番メニューがある店は良いのですが、種類が豊富なイタリアンやフレンチは、メニューの名前も馴染みがないことも多いので、嫌いなものだけ聞いておいて、ささっと注文した方がうまくいきます

 

もし相手の口に会わなくても、残すか自分で食べればいいわけですしね

 

多少、強引に見えるかもしれませんが10秒以内にメニューを決める習慣があると、相手に決断力がある人という風に思われることが多く、メリットの方が多い気がしています

 

 

まとめ。「メニューを10秒以内に決める」のは「決断を早くする」ことの練習

お気付きの方もいらっしゃると思いますが、メニューを10秒以内に決めること自体には、特に意味はありません

 

「レストランでメニューを注文する」というごくごくありふれた行動であっても、即決することで、時間の浪費を減らし「優柔不断」の癖を直すことが目的です

 

筆者は意識はしているのですが、どうしても何かをするときに不安になって「優柔不断になる」ことがあります

 

そして、大抵の場合「優柔不断」になると、うまく行かないことがほとんどです

 

色々と先読みばかりして、相手に判断を委ねたり、決断を先延ばしするよりも「とりあえずここに行こう!」「今回はこれをやろう!」と決断してしまう方が、スッキリとしますし、意外とうまくいきます

 

仮にうまく行かなくても別の行動を取れるので、トライの回数が増えた分だけ成功する確率も上がります

 

そのためのちょっとした練習として、レストランでは10秒以内にオーダーをする習慣を継続しているのです

 

本当にちょっとした変わった習慣ですが、「即決」することの重要性を学べる簡単な練習になるので、レストランに立ち寄った際には、実践してみてくださいね!