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ブログや勉強、人間関係で結果がでない理由は「時間が足りていない」だけというシンプルな話

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四半世紀以上生きていて、これだけは間違いないと筆者が思っているのは「結果がでないときは時間が足りていない」だけ、ということです

 

実にあたり前のことなのですが、例えばこんなことを考えたりした経験ありますよね

 

  • 勉強してるはずなのに成績が伸びない。「頭が悪いからだ」
  • 必死に仕事をしているのに結果がでない。「要領が悪いからだ」
  • 人間関係でいつもうまくいかない。「何か人として欠陥があるからだ」

 

全部、筆者も一度は考えたことがあるものばかりです

 

そして、これらは全部「間違い」であることに、四半世紀以上生きていると気がつくようになります

 

「結果がでない」ときは、単に「時間が足りていない」というシンプルな法則です

 

 

 

 

ブログや勉強で結果がでない理由は「時間が足りていない」だけというシンプルな話

一生懸命努力していたのに、ブログ一年目に全く結果がでなくて、毎月100円以下しか稼げなかった話

筆者はブログ一年目は悲惨なものでした。サラリーマンをしながらブログを更新して、努力したつもりが、毎月100円以下の収益にしかならなかったのです

 

自分では、仕事をフルタイムで働いたあとに、疲れ切った状態で「ブログを書く」努力をしたのですから、もっと結果がほしかったのです

 

ブログで結果が出ない当時は「おれは文章の才能やユーモアの才能がない」と思い込んだりした時期もあります

 

しかし、結局は「ブログを書く時間が足りなかっただけ」でした

 

2018年5月から、一気にブログの更新頻度をあげることにしたら、一気に月100円以下の収益が1000円になり、5000円になり、そして1万円を超えるようになりました

 

「文章のセンスやユーモアのセンス」なんて関係ありませんでした

 

結果がでない理由を「センス」や「スペック」のせいにしつづけていたら、とっくの前にブログを辞めていたはずです

 

センター試験の英語が一年間経っても「200点満点で100点」しか取れなかったワケ

勉強も同じ経験があります。高校二年生のときに予備校に通いました

 

1回目の模試のテストで、センター試験の英語の点数が「200点満点中、100点」でした

 

そこで自分なりに努力して、勉強したんです

 

英語の勉強だけでなく、効率的な勉強方法を本屋でかたっぱしから探しまくって、お金を使いまくって、情報を集めまくりました

 

そして猛勉強を続けて一年がたった高校三年生の初めての模試

 

結果は英語の点数が「200点満点中、100点」でした

 

1点も点数が伸びませんでした。絶望して「なんて俺は頭が悪いんだ。できの悪い人間なんだ」と自己否定しまくっておりました

 

同時期に勉強を始めて着々と勉強していた学生は、皆「200点満点中、140点以上」を軽々と突破していたからです

 

しかし「筆者の頭が悪い」という仮説は「間違い」でした

 

それから4ヶ月後に「200点満点中、160点」をとり、結果的にセンター試験よりも難しいTOEICの試験で「990点満点中、900点」近い点数を取れるまでに英語が得意になりました

 

「頭が悪いから勉強は諦めた」といういいわけをしていたら、センター試験の点数も伸びず、TOEICの点数も低いままでしょう

 

 

「人間関係」が苦手な人は「数をこなす」だけでうまくいく

人間関係が苦手な人、多いと思います

 

しかし、「人間関係が苦手なのは、自分の性格に欠陥があるから」といいわけをすると本当に何も行動せずに、人間関係が苦手なまま生きていくことになります

 

人間関係も「数をこなす」ことで、うまくいくようになります

 

たとえば「異性と話せなくて恋愛が怖い」という人であれば、最低限の服を購入したり美容院に行って見た目を整えたら、とにかく「数」をこなすために、女性や男性と話す機会を作りましょう

 

最初は声をかけるのも声が震えてしまったり、緊張のあまり吐き気すらあるかもしれません

 

しかし、たくさんの異性と交流しているうちに、「なんで異性が怖かったんだろう」というくらい、全く苦労もなくコミュニケーションができるようになります

 

同じように、「英語が話せない」という思いこみが強くて、海外に旅行できない人がいても、とにかく「海外に行きまくる」ことで、「なんで外国人と話すのが怖かったんだろう」という気持ちになります

 

このように人間関係が苦手な人は、単純に「人とコミュニケーションする時間が足りていない」だけのことがほとんどです

 

単純に「時間が足りていないだけ」ということがわかれば、人間関係なんてちょろいもんだと思えるようになります

 

まとめ。ブログや勉強、人間関係で結果が出ないときは「時間が足りない」だけ。とにかく時間を使って「数」をこなしましょう

筆者はいまだに苦手意識が強い分野の勉強があります

 

しかし、どんな分野であっても、勉強時間を使うことで、ある程度は理解できるようになりますし、理解できないということは「勉強の時間が足りていない」だけであることがほとんどです

 

結果が出ないときに一番やってはいけないのが「自分の能力が足らない」という風に、原因を自分自身にすり替えてしまうことです

 

どんな超有名大学を卒業した学生や、有名な体育会のキャプテンを勤めていたような学生であっても、社会人1年目では雑用すら満足にできないのと同じです

 

結果が出ないことがあれば「時間」を疑いましょう

 

自分の才能を疑うことは、今日から辞めてみましょう

 

この記事は、筆者自身に向けても書いています笑

 

そして、筆者が心に残っている起業家の方達の本をご紹介します

 

まずはサイバーエージェントの社長の本。週に110時間は働くと決めていたようです。労働時間だけは守って「激務」なんて概念がないくらい働いています