インフルエンザが大流行!健康オタクなりに予防接種なしだけど「体調管理」できている方法をまとめてみた

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インフルエンザ、2019年も猛威をふるっておりますね

 

筆者の周りでもすでに10人以上の人が次々にインフルエンザにかかっております。。次は我が身ではないかと身震いしてしまいますね

 

さて、そんな筆者ですが、実は毎年「予防接種」をしておりません

 

本来は予防接種をしておくべきだと思うのですが、小さいころから「あれ、予防接種受けさせるの忘れちゃった〜」と両親に言われているような子供でしたので、「予防する」習慣がないんですよねえ

 

とはいえ、毎年インフルエンザをはじめ、ほとんど熱も出さずに風邪にもならない体質になりました

 

正直なところ、「病は気から」という面も大きいとは思いますが、もともと健康オタクの筆者が心がけている「体調管理」の方法をまとめてみました

 

 

 

インフルエンザが大流行!健康オタクなりに予防接種なしだけど「体調管理」できている方法をまとめてみた

大量管理は「基礎体温をあげる」ことを意識する

ウィルスにもよりますが、基本的に体温が高いほうが病気になりにくいと感じています

 

インフルエンザになると高熱になるのも、ウィルスと戦うために体が防衛反応をしているわけですよね

 

筆者は、毎日「紅茶」「ココア」を飲むようにしています

 

それは「体温を一気に上げてくれるから」です

 

当然、インフルエンザにかかってから、体温を上げても仕方がないのですが、普段から体温を高めにする食事や飲み物を飲むと、大量管理ができるようになります

 

体調管理は顔を触る癖を意識して少なくする

ウィルスは食事の時に体内に入ることが多いです

 

そのために、食事前は「手洗い」が推奨されているんですね

 

しかし、実際には、食事をしていない時でも、「ウィルスがついた手で顔を触っている」人が多いのではないかと思います

 

筆者の場合は、暇になると手を口に当てて「うーん」と考え事をする癖があります

 

パソコンやスマホで大量に手についた雑菌を、知らぬ間に口元にべったりとつけてしまう癖があるのです

 

これではいくら手をしっかり洗っても、口の周りの食べあとをぺろっと舐めたりすれば、ウィルスが体内に入ってしまいます

 

できるだけ、「顔を触る癖」があるひとは、意識して触らないようにしてみましょう

 

もしくはマスクを着用するのもベストです

 

 

大量管理は肉、魚などのタンパク質をメインの食事にする

健康管理といえば「野菜」をイメージする人も多いと思います

 

もちろん健康のためには野菜を食べることはマストですが、「肉」「魚」などのタンパク質をしっかりと摂取するのも重要です

 

先ほどの「体温をあげる」ことにつながりますが、筋肉量が多いと体温が上がりやすくなります

 

「肉」「魚」をあまり食べない人は「プロテイン」でも十分に効果があります

 

体調管理をする上で、しっかりとタンパク質を摂って体温をあげるように意識しましょう

 

体調管理は「筋トレ」「ランニング」などハードなトレーニングをしない

一見、健康に見える「筋トレ」や「ランニング」ですが、筆者は冬のインフルエンザの時期にはほとんどやりません

 

「筋トレ」や「ランニング」は非常に重要な運動ですが、実は「身体の疲れ」がたまる行動になります

 

身体に疲労がたまると、ウィルスに対抗する力が弱くなります

 

筆者の例でいえば、ヒトカラでシャウトしすぎた次の日は、喉の粘膜が炎症しており、通常よりもウィルスに対する耐性が弱くなります

 

ほどほどに運動を続けるのは非常に健康的ですが、筋肉痛になるようなハードなトレーニングや、足に疲労が残るレベルのランニングは、控えましょう

 

まとめ。インフルエンザの時期の体調管理は「体温を高くする飲み物や食べ物」を摂取して、手で顔を触らないようにすること。そしてハードなトレーニングは控えること

ごくごく当たり前の情報をまとめましたが、大量管理をするなら「ウィルスに強い身体」になること、「ウィルスを体内に入れない」こと、「ウィルスを受け入れやすい状態にしない」ことが大切だと思います

 

とはいっても、インフルエンザや風邪は、なってしまうときはなるものです

 

少しでも「体調が悪いかな?」と思ったら無理せずに早めに寝たり、1日休みをとるなど、早めの対策をしてみてくださいね