社会人のお金の使い方を勝手に分析してみた!あなたはお金を「貯める派?」「使う派?」

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お金が大好きなタクミです

 

最近は、毎日家計簿とにらめっこするのが趣味になるほど、お金が好きです笑

 

さて、社会人になると学生時代と違って、毎月20万円以上のお金をもらえるようになりますよね

 

年功序列の会社なら、30歳、40歳、50歳とどんどん給与は増えていきますし、ボーナスもあるので、ちょっとした高価な買い物や旅行もできちゃいます

 

しかし、同じように給与をもらっていても、お金の使い方は皆、バラバラですよね

 

「お金はたくさん貯金したい」

「人生は一度きりだから、ガンガンお金を使いたい」

「バランスよくお金を管理したい」

 

一体、どのようなお金の使い方があるのでしょうか。そして、筆者はどのようにお金を使っていけば良いかについても考えてみました

 

 

 

 

社会人のお金の使い方を勝手に分析してみた!あなたはお金を「貯める派?」「使う派?」

お金を「使う派」の口癖は「人生は一回だけ」「歳をとってからお金を持っても仕方ない」

まずは社会人になってから「お金を使う」人たちです

 

口癖は「人生は一度だけ」ですとか「若いうちにお金を使いたい。歳をとってからお金持ちになっても仕方ない」という感じですね

 

筆者の周囲にいる人では、5人に1人はこのタイプなイメージです

 

ちなみに筆者は、「使う派」です。お金は好きなのですが、「若いうちに、できるだけ早く良い経験を積みたい」という欲が強いのです

 

こちらのタイプとしては「高級腕時計」「スーツ」「カバン」「革靴」「財布」など、ブランド物を欲しがったり、高級なレストランやホテルのブッフェに行きたがる人が多いですね

 

また非常に見栄っ張りなので、男性ならデートは全額おごりで飲み会でも後輩だけでなく同期にも奢ったり、多めにお金を支払ったりします

 

「お金を使うタイプ」の特徴は「とにかくお金を経験に変えたがる」、「余裕のある自分を演じたがる」、「お金を使って立場を上にしたがる」という特徴があります

 

自分の人生をメインで考えることが多いので、独身でも結婚していても、自分の趣味などに散財が続く傾向があります

 

とにかく、いつもお金が足りず、給与が入るまで不安な日々を過ごし、ボーナスが入ると一気に使ってしまうタイプが多いと思います

 

中には、ボーナス払いにしたり、借金してまでお金を使う人もいるのです

 

さて、このタイプの人は「お金の使い方」を若いうちから学ぶことができます

 

お金は「無駄金」を使うことで「もっとタメになるお金の使い方をしたい」と考えるようになりますので、早いうちから「お金を使う」癖があると、貯金はできませんがお金について、よく考え、次第にうまくお金を使えるようになります

 

とにかく「経験」を得るために「お金」を投資するタイプです

 

 

「お金を貯める派」は「貯金残高」が増えるのが至福の楽しみ

次に「お金を貯める派」の人の例を紹介します

 

「お金を貯める人」はとにかく「貯金残高」が増えることを楽しみにしています

 

口癖は「お金の使い道がないんだよねえ」、「そんなにお金使わなくても楽しめるじゃん」です

 

筆者の周りには、10人に1人くらいの割合でいるイメージです

 

毎日、コツコツと積立預金をして、0の桁が次第に増えることを最大の楽しみにしています

 

10万円が貯金できたら30万円、50万円、そして100万円を貯めると、次は300万円、500万円、、、

 

お金を貯めて買いたいものがあるわけではなく、貯金残高が増えていくことで、「お金に余裕がある」という「安心感」を得たい安定志向の人が多いです

 

側からみたら、地味な格好をしていたりします。無駄な物にはお金を使わないため、切れる服は長年、使い続けますし、見栄を張る必要もないので、ブランド物などコスパの悪いアイテムは購入しません

 

年会費の高いゴールドカードなどは持っておらず、そもそもクレジットカード自体を持つことを嫌う現金主義な人も多いです

 

そして、「株式投資」などのチャレンジも避けます。「貯金残高」が減るリスクを取るくらいなら、確実に働いてお金を貯金する方が確実だと考えるからです

 

同じように恋愛や結婚についても「お金がかかるわりには、コスパが悪い」という理由で独身の人も多いです

 

このようなタイプは、どんどんお金が溜まっていきます

 

地味な格好をしているのに、気がついたら30代で1000万円以上の貯金を軽々と持っていたりします

 

趣味も「貯金」であることが多く、お金のかかる趣味や旅行を嫌います

 

「お金を使う」スキルは身につきにくいですが、もともと「お金を使うこと」に興味がなかったりするので、資産運用や副業をやる必要もないタイプです

 

「そこそこ貯金」をして、「そこそこお金を使う」バランス感覚の良い人

最後は、もっとも多い「そこそこ貯金」「そこそこお金を使う」タイプの人です

 

筆者の周りでもっとも多いので、10人に7人はこのタイプです

 

貯金も大事だし、人間関係も大事。だから飲み会にもそこそこ参加するし、そのために服なども準備する。だけども貯金もした方がいいから、月に1、2万円は貯金する

 

人生を楽しみつつ、貯金も少しずつやってみるタイプですね

 

将来を見据えてお金にしばられすぎず、とはいえ最低限の貯金はする

 

年間50万円をコツコツと貯めるタイプで、貯金残高が200〜500万円をうろちょろしているイメージです

 

なかなか貯金が増えないのは、結婚や育児などのライフイベントを経験する人も多く、人好き合いもそこそこあるので、出費が増えやすい傾向にあるからです

 

もっともお金のバランス感覚が良いタイプです。中には「株式投資」に挑戦する人もいますが、大抵の場合は数十万円を損して撤退するタイプです

 

年齢にあった経験を積んでいくので、時間をかけてお金の使い方を学ぶことが多いタイプです

 

 

まとめ。皆さんはどのタイプ?社会人のお金の使い方を3タイプにまとめてみた

皆さんはどのタイプがもっとも近いでしょうか

 

大抵の場合は、バランス型になるとは思いますが、もし「お金を使う派」だったら、お金の使いすぎに要注意です笑

 

逆に、20代で社会人なりたてで「貯める派」になる人も、せっかくの「飲み会」や「デート」の機会を我慢して、お金にしばられすぎる可能性があります

 

結局は「お金はツール」です

 

自分が経験したいことができるだけのお金があれば、十分なのです

 

筆者は「お金を使う派」なので、貯金額などは悲しいレベルです。。

 

しかし自分自身の「お金の使い方」を自覚することで、お金の使い方を修正できると信じています

 

特にこれが正解というものはありません

 

自分がどのタイプなのか、時には立ち止まってお金の使い方について考えることが大切だと思い、記事にしてみました