シンプル都心ライフ

東京都心で仕事、生活、プライベートを謳歌するノウハウを公開しています。

サラリーマンの生活は「安定」ではなく「紙一重」!運の要素が強いゲームを攻略できるのか?

f:id:steveperry1373:20190124231254j:image

サラリーマンの生活は「安定」と言われております

 

確かに、毎月「安定したお金」をいただけますので、生活水準を維持することができる面では「安定」してますね

 

ただ、実際にはサラリーマンの生活は「安定」ではなく「紙一重」であることを実感しました

 

起業してフリーランスで生活する人に比較したらサラリーマンは「安定」そのものに見えますが、サラリーマンは「運の要素が強い」ゲームです

 

 

 

 

サラリーマンの生活は「安定」ではなく「紙一重」!運の要素が強いゲームを攻略できるのか?

サラリーマンは「入れる企業」で生涯賃金が変わる

学生の頃は、サラリーマンは「誰でもなれる」ものだと思っていました

 

しかし、「就職活動」で成功して、無事に「内定」をもらわないと、仕事をスタートすることができません

 

実は筆者も、周囲の学生が内定を複数もらっているときに、「内定が0」の状態で「精神的にヤバイな」となんども思ったことがあります

 

そして、運よく内定をもらえたとしても、「入る企業」によって「年収」や「年休休暇」、「三年後離職率」が全く違います

 

サラリーマンといっても、内定する企業によって全く違った生活を送ることになります

 

サラリーマンは「どの企業に内定するか」で人生が決まってしまうくらい「運の要素」が大きいのです

 

サラリーマンは「配属先」を選べない

運よく志望していた企業に内定できたとしても、次に待っているのが「配属先」です

 

大手の企業であれば「営業」「企画」「人事」「情報系」など、どの部署に配属になるかで、これまた生活が全く変化します

 

例えば、海外を飛び回りたいと思って「商社」に入社したけど、国内の地方勤務となり、そのまま海外経験ができない人もいます

 

例えば、「営業」を志望していたのに、未経験の「IT開発」に配属されて、全く興味のない情報系の分野の資格勉強を強いられてストレスがたまるかもしれません

 

さらに「利益が出ている部署」と「利益が出ていない部署」のどちらに配属になるかで、ボーナスの額や、出世の早さでが決まることもあります

 

同じ条件で入社して、同じような評価なのに、入社時に配属となった部署の評価次第でサラリーマン生活でどの程度出世できるかわかってしまいます

 

そして、長年働いた部署にいても、突然、「支援」という形で、忙しい部署に異動となるケースもザラにあります

 

サラリーマンの生活は、実は「紙一重」なのです

 

 

まとめ。サラリーマンは運の要素が強いゲームのようなもの。与えられた能力でどこまで攻略できるか戦略を立てよう

サラリーマンになるにも「運」が絡んできますし、どの部署に配属になるかも「運」が絡んできます

 

サラリーマンは「安定した職業」という位置付けになっていますが、本当に安定した職種は「手に職のスキルをもつ優秀な人材になる」ことでしょう

 

「優秀な人材」になることができれば、転職したとしても「年収」を下げることなく、むしろ「上乗せ」して、どんどん自分の市場価値を高めることができます

 

筆者の会社には、転職された方も、転職して他社に移動した方もたくさんいますが、新卒で入社してコツコツと出世の順番を待つ人以上に、「外資系のコンサル」から転職してきた人の方が市場価値が高いのです

 

これは「外資系のコンサル」では、30代、40代で年収が1000万円〜1500万円を目指すことができるので、内資の企業に転職しても、そのままベース給与が変わらない、もしくは増やしたままで採用されることがあるからです

 

サラリーマンとして新卒でコツコツ働くという選択は、非常に「安定」しているようで、実は「自分の時間や働き方を会社に捧げる」ことになります

 

決して会社をやめて起業すれば解決するわけではなく、「サラリーマンとして自分の市場価値を高め、どの会社でも働ける選択肢を作る」ことが、本当の「安定」だと思います

 

おそらく一生リストラに合わず、年功序列で給与も上がる会社に勤めている方や公務員の方であっても、自身にスキルがないまま年を取ることを恐怖に思っている若い方は多いと思います

 

まずは、自分の市場価値を測ってみることをオススメします。そして、どのようなスキルがあれば市場価値(年収)が増えるのか理解した上で、足りないスキルや経験を身に着けるようにしましょう

 

「ミイダス」で「適正年収」や「職業適性」を無料診断してみるならこちら!

>>>ミイダス

www.takumoney.com