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時間があれば「成功」できるわけじゃない理由を「ブログ記事数」から考えてみた

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こちらは筆者タクミが過去にブログ記事を書いてきた「数」を表しています

 

この数値を見ると、どのような印象をもたれるでしょうか

 

筆者からみると「本当に安定してないなあ」という印象です

 

2017年10月は「1記事」しか更新しておりません

 

2018年8月は「104記事」も更新しています

 

急にブログ熱が高くなったり、一気に冷めたりしているのがお分かりですよね

 

ただ、このブログの数の裏には、「本業での勤務時間」が関係しています

 

そして、「時間があればブログが書ける」わけでも「成功」できるわけでもないことを説明します

 

 

 

時間があれば「成功」できるわけじゃない理由を「ブログ記事数」から考えてみた

2017年は「平均30時間」の残業。なのにブログ更新数がバラバラ

普通であれば、「ブログを書く時間」があればあるほど、ブログの本数は多くなると考えますよね

 

しかし、写真のとおり、2017年は1〜31記事の間で、記事の更新数はバラバラでした

 

それでは本業のサラリーマンの仕事がいそがしかったのかといえば、ほぼ毎月「同じ」20〜30時間程度の残業でした

 

なので、「ブログを更新する時間があっても、ブログを書けるわけではない」ことがわかります

 

2018年は「月0〜10時間の残業」でスパートをかけたら「月60時間超え」でも勢いを維持できた

2018年は1〜4月までは「毎月0〜10時間」の残業でした

 

つまりブログを更新する時間はたくさんあったはずなのです。しかし4ヶ月で「合計63記事」でした。5月に「63記事」を書いたので、なんと1ヶ月で4ヶ月分の記事を書きました。4倍の生産性です

 

5月からは次第に残業時間が増えてきて「20〜30時間」になり、9〜12月は「50〜70時間」程度の残業となりました

 

しかし、もっとも忙しかった9〜12月に「169記事」を更新できています

 

つまりブログは「時間」よりも「勢い」なのです

 

なぜ、このような現象が起こるのでしょうか

 

 

過去よりもレベルが上がったら、レベルを下げるのがストレスになる

2017年は、「1日1記事」書くなんて、夢のまた夢でした

 

写真をみてわかる通り、2017年は一度も「30記事」を超えることはありませんでした

 

ですが、2018年は「1日2記事」のラインである「60記事以上」、「1日3記事」である「90記事以上」ですら、達成しております

 

一度でも、過去のレベルを更新すると「俺って、1ヶ月30記事は余裕なんだな」というマインドに切り替わります

 

2017年は「1日1記事」ラインの「1ヶ月30記事」は夢だったのに、2018年では「1ヶ月30記事」ラインだと「なんだかあんまりブログをかけなかったなあ」という気持ちを持つようになりました

 

逆に、過去にできていたことが、できなくなるとストレスになるのです

 

なので、残業時間はどんどん増えたとしても、ブログの更新数はそこまで変わらずに「1日30記事以上」更新できるようになっているのです

 

つまり「時間」<「熱意」<「習慣化」の順番で、ブログを書くための要因がきまってくるのです

 

まとめ。時間があれば「成功」できるのではなく、「熱意」があって「習慣化」されるから「成功」できる

うまくいかないときは「もっと時間があればうまくいったのになあ」と思いますよね

 

しかし、これは間違いです

 

うまくいかないときは「もっと熱意があればうまくいったのになあ」というのが正しいです

 

「熱意」の方が、「時間」よりも大切だからです

 

そして「習慣化」ができていれば、「熱意」や「時間」が少なくても、コツコツと継続することができます

 

ブログはストックビジネスですので、とにかくコツコツと更新することがもっとも重要です

 

今現在も「すでに日付変わったから、明日ブログを更新しようかな」という気持ちが強いのですが、なんとか形にすることができました

 

これは「習慣化」なのです。残業終わりなので「時間」はなかったですし、本業でうまくいかないことがあって「熱意」もなかなか高まらない。だけど「習慣化」しているからブログを更新できるのです

 

過去2日は、出張先でPCやスマホを触る時間が少なかったので、2日連続でブログの更新ができませんでした

 

すると、ブログを更新することが「あたりまえ」なので、「すごく不快感」を感じるのです

 

何かで成功したいことがあるなら、とにかく「習慣化」するまで「熱意」をもって取り組んでみましょう

 

英語の学習でも、受験勉強でも、スポーツでも良いです

 

とにかく「習慣化」するまでは、本当に大変ですが、習慣化してしまえば、逆にやめることの方がむずかしくなります

 

「時間」<「熱意」<「習慣化」

 

何事も「習慣化」するまで、意地でも行動を続けてみましょう

 

仮に結果がでなくても、「バカ」になって、行動を続けてみましょう

 

すると、ちょっとしたヒントや結果が得られるようになって、「もっと頑張ってみよう」という気持ちになるはずです

 

ということで、今回は「ブログの記事数」から「時間があればブログをかけて成功できるわけじゃない。」という記事でした!