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「ほどほどでいいや」って考えてしまう理由ってなに?【行動にストップをかけるワケ】

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何事も「ほどほどでいいや」って思うことありますよね

 

筆者も「何事もほどほどでいいや」と思うことが多くなりました

 

「人生なんて運だし」という、なんとも投げやりな気持ちになることが多くなりました

 

仕事にしても、趣味にしても「ほどほどでいいや」と思ったら、それ以上の成長も何もありません

 

それなのに「ほどほど」で満足してしまう理由ってなんなのでしょうか

 

行動にストップをかけてしまう「ほどほどでいいや」という心理について、まとめてみました

 

 

 

 

「ほどほどでいいや」って考えてしまう理由ってなに?【行動にストップをかけるワケ】

ほどほどでいいと思う理由1:「失敗」が続いて「自信」がなくなっている

「ほどほどでいい」というのは、「失敗」した時に心が壊れないようにするための「保険」です

 

  • 資格試験になんども落ちた
  • 仕事で、同じミスをなんども繰りかえす
  • 人間関係(恋愛)が、周囲よりもうまく行かない

 

どれも「挑戦して失敗したら、自分なんて価値がない」と思い込むことで心が壊れるのを回避しています

 

たとえば「資格試験の勉強はほどほどでいい」というのは、「勉強をあまりしなかったから、落ちても当然」という理由づけを、無意識にしているのです

 

たとえば好きな人がいるのに「好きな人と付き合えるのはルックスや経済力だよ」といって、一言も話しかけないのも、失敗して当然という理由づけを探しています

 

ようは「失敗が続いて自信がなくなっている」状態なのです

 

筆者も資格試験での失敗が続いたり、仕事のミスが続くと、「仕事なんだからほどほどでいいや」という気持ちになります

 

しかし、「ほどほど」レベルでは、仕事も上達しないですし、実は楽しくないのです

 

「うまくいかねえ。なにくそこんちくしょう」という気持ちよりも「しょうがないよ能力不足だもん」と、自分を幼児化してしまうのです

 

このような場合、ちいさな成功を積み重ねて「自信」をとりもどす必要があります

 

 

ほどほどでいいと思う理由2:「体力」がなくなってきた

努力できる人は「体力」があります

 

年齢は、「若ければ若い方がいい」ということもなく、「勉強や仕事、趣味に対してがっつりと努力できる人」が体力がある人です

 

体力がない人は、例えば、30分勉強したら「よしスマホ見よう」という風に、すぐに自分にご褒美を与えてしまいます

 

趣味を極めるまでもいかずに「そこそこ上達したから、もう満足」と行動をやめてしまいます

 

器用貧乏という言葉がありますが、まんべんなく何でもできるよりも、何か一つでも突き抜けた才能がある方が、今の時代はお金を稼ぎやすいです

 

しかし、突き抜けるためには「体力」が必要です

 

最近、運動を怠っていることもあり「体力」がどんどんなくなってきました

 

「ほどほどでいいや」と思う背景には、「体力が落ちてきた」ことも理由です

 

ほどほどでいいと思う理由3:「明確」な目標がなくて、直進する方向がわからない

自信もあるし、体力もあるのに「何となくほどほどでいい」という人は、「明確な目標がない」のです

 

目標が明確でなければ、日々の行動も「何となく」になってしまいます

 

「1ヶ月で3キロ痩せる」という明確な目的があれば、食事を意識したり、運動量を増やすことができますよね

 

「1年後、3年後にこうなりたい」というビジョンがあれば、毎日の平凡な生活の毎時間の行動に意識を向けることができます

 

筆者は、16歳のころに立てていた目標を8割達成しました

 

すでに、目標を立ててから干支が1周しています

 

12年間前に考えていたことを8割も達成できたのは嬉しい反面、次の目標を立てる必要があります

 

12年後は40歳。16〜28歳の伸びしろに比較したら、28〜40歳は穏やかな伸びしろになるのでしょうか

 

これを決めるのが「明確な目標」です

 

明確な目標がないから、日々の行動が定まらないのは、日々実感しています

 

少し一人になる時間を増やして、「何を達成したいのか」じっくりと向き合う時間を作る必要があるなと思いました

 

まとめ。「ほどほどでいいや」は自信がなく、疲れていて、目標が不明確な証拠。行動にストップをかけずにマイペースに行動しましょう

「ほどほどでいいや」と思ってしまう心理をまとめてみました

 

  • 失敗が続いて「自信」がない
  • 行動を突き詰める「体力」がない
  • 明確な「目標」がない

 

ほどほどの人生って、実はつまらないのです

 

「もっとギリギリまで努力できたのに、中途半端にしか挑戦できなかった」

 

これは死ぬときに後悔します

 

「若いころは、ギリギリまで努力して大失敗した」

 

これは死ぬときに後悔しません

 

そのときにできることを「全力」でやりきっているからです

 

せっかくの与えられた人生を、流して生きてしまってはもったいない気がします

 

「ほどほどでいいや」と考えてしまう裏には、行動にストップをかけるだけの理由があります

 

ほどほどの人生だと、つまらなく感じてしまいます

 

失敗してもいいので、「熱中」できるものを見つけて、「自信」満々に、「体力」の続く限り、「明確な目標を持って」行動したいと思いました

 

「ほどほどでいいかな」とやる気がでない人の参考になれば幸いです