シンプル都心ライフ

東京都心で仕事、生活、プライベートを謳歌するノウハウを公開しています。

【エクセル家計簿】2019年はすでに年間100万円の支出!理由や改善点は?【定期的なお金の見直しが重要です】

f:id:steveperry1373:20190317214719j:plain

「家計簿をつけているんだけど、なかなか支出が減らないなあ。意識はしていても、気がつくとすごいお金を使っていたりするし、本当にこのままのお金の使い方で大丈夫なのかなあ」

 

3月17日、2019年になって「76日」が経過しました

 

家計簿の支出(ざっくりと多めに見積もっています)を合計してみると、すでに「100万円」を突破していることがわかりました・・・

 

「76日」で「105万円」ということは、「1日13,815円」で「年間500万円」の出費になる計算です

 

もともと、年間450万円程度の手取りを予定しているので、年間500万円なら赤字になってしまいます

 

さて、これはヤバイんじゃないかということで、本当に家計簿の危機なのか、すでに年間100万円の支出になっている理由や改善点をまとめてみました

 

 

 

 

 

【エクセル家計簿】2019年はすでに年間100万円の支出!理由や改善点は?【定期的なお金の見直しが重要です】

支出のうち、2月の「引っ越し一時金」が「30万円弱」なのが大きい

76日目にして支出が100万円を突破したもっとも大きな理由は「引っ越し」です

 

引っ越しの際に、「保険料」「仲介料」「鍵交換代」「引っ越し業者代」などなど、もろもろで30万円弱かかりました

 

支出105万円のうち、約30%弱が「引っ越し関連」の予算なのです

 

引っ越しのお金は「継続的な支出」ではなく「一時的な支出」です

 

ですので、実際には76日で実質「76万円」の出費が正しいことになります

 

1日1万円、1年間365万円の支出ということですね

 

これなら年間100万円の貯金はできないものの、年間の収支はプラスになる想定です

 

とはいえ、予定よりも予算超過している項目もあるので、順番にみていきます

 

 

 

「食費・日用品」は2〜3万円の超過傾向

「食費・日用品」は「117,118円」、1日あたり「1541円」ですので、1年間「56万2474円」になります

 

年間予算は54万円で計算しているので、2〜3万円の超過傾向です

 

麻布に引っ越してから、確かにスーパーの単価ががっつり上がってしまったので、ダイエーやふるさと納税の米、肉をフル活用して、しっかりと抑えていきたいところです

 

ただし、野菜などをけちったり、安い加工肉を購入したりはしないように心がけます

 

正直な話、「食費・日用品」はもっとも健康に影響を与える部分なので、ぶっちゃけ予算オーバーでも全然良いと思っているからです

 

ちょっとだけ食費を削って貯金できても、将来病気になって治療費がかかっては意味がないですからね

 

「光熱通信費」は予算オーバーも、4〜6月で予算内におさまる想定

「光熱通信費」は「51,490円」で1日あたり「677円」、年間「24万7287円」になります

 

こちらも、年間予算の24万円をオーバーしてますが、4〜6月で予算内になる想定です

 

理由は、「通信費」がスマホ代のみ(月5500〜6000円)になったこと、そして冬場のみ光熱費が倍かかっていたからです

 

冬場はどうしても暖をとるために電気代やガス代が高額になりました

 

しかし、通常の月は、光熱費は1万円以内におさまるはずです

 

ですので、スマホ代を含めて16,000円でおさまるようになれば、十分に24万円(月2万円)の予算におさまりそうです

 

「交際費・被服費・教育費」は予算内ながらも、超過予定あり

「交際費・被服費・教育費」は「10万4698円」で、1日「1377円」、年間「50万2825円」と、ギリギリ予算内におさまる計算です

 

しかし、「交際費・被服費・教育費」は、3月末に一気に膨らむことが予想されるので、4〜6月で調整する必要があります

 

「その他・交通費」が異例の出費。調整なるか

その他は、ブラーバなどの「大型家電」、「お年玉」などの「特別出費」、そして「チャージ料金」の合計値になります

 

交通費は、会社から支給されているので、支給額内であれば意識しなくても良いものとなります

 

76日でチャージの合計は9回。全て「3000円」なので「27000円」となります

 

3月中にあと1回はチャージするとして、3ヶ月で「3万円」、1ヶ月で「1万円」の計算になります

 

もちろん「チャージ料金」以外にも、出張などで通勤経路以外を選択した場合は、別途お金が支給されます

 

ですので、現状では、交通費で赤字にはなっていない想定です

 

とはいえ、予想外の支出は、これからも続くことが予想されます

 

臨機応変に対応できるように、今まで以上にムダな支出に敏感になりたいところです

 

まとめ。2019年は「76日」で「年間100万円」の支出も、現状は安心。ただし継続して家計簿をつけて経過観察が必要

というわけで、2019年になって「76日」で、すでに100万円の支出を突破していて焦りましたが、細かく分析すると「現状は安心」であることがわかりました

 

とはいっても、お金は「稼ぐのは非常に大変」なのに「お金を使うのはあっというま」です

 

パーキンソンの法則のように、「支出は、収入が増えるごとに増えていく」という人間の心理学もあります

 

参考>>お金の法則、支出を減らすには「パーキンソンの法則」を理解しよう - シンプル都心ライフ

 

また、ムダな支出を避けることも重要ですが、年収アップのために自分自身にお金を投資する費用はケチってはいけません

 

今までのシンプル家計簿では「必要最低限」の予算しか用意していないので

 

1〜3月の第一クールが終わった時点で、一度、方向性を考えたいと思います

 

家計簿をつけるには、年間手取りを増やすことが重要です。まずは現在の市場価値を無料で診断してみて、将来あなたが達成したい年収目標をだしてみましょう

 

「ミイダス」で「適正年収」や「職業適性」を無料診断してみるならこちら!

>>>ミイダス

 

関連記事>>【エクセル家計簿】2019年1月の振り返り。大型出費が続いたけど、「計画内」におさまったのか? - シンプル都心ライフ

 

関連記事>>自作の「シンプル家計簿」を作ってみた!アプリの家計簿より簡単で便利! - シンプル都心ライフ

 

関連記事>>シンプル家計簿チャレンジ!2019年1月も半月が経過したので家計簿を振りかえってみた - シンプル都心ライフ