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高級なレストランに行くよりも、家で自炊してお酒飲むのが最高にコスパが良い習慣であるという話

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「グルメな街並みに住んだら、絶対に近辺の高級レストランを散策するぞ。美食家になってたくさん美味しい料理を食べられるのは幸せだろうなあ」

 

結論からいえば、グルメな高級レストランよりも「グルメなスーパー」のおかげで、絶賛、宅飲み自炊習慣中のタクミです

 

参考>>【シンプル港区ライフ】色々ある時期はシャンパンを昼から飲んで映画をみて過ごすのもいいよね - シンプル都心ライフ

 

こんな感じでして、週末や休日は、近くのスーパーで品質の良い食材とシャンパンを手に入れて、簡単に調理した(調理された)ものを堪能しています

 

「おいおい、せっかく高い家賃はらってグルメな街に住んでるんだから、もっと新店舗を開拓しろよ」

 

という指摘もありそうなのですが「家で自炊してお酒を飲む」ことが最高にコスパが良い習慣なので、まとめてみました

 

 

 

 

 

高級なレストランに行くよりも、家で自炊してお酒飲むのが最高にコスパが良い習慣であるという話

レストランで5000円で食べる牛肉は、スーパーなら2000円で手に入る

筆者はコスパ中毒のため、外食に行くと「原価率」を見てしまう習慣があります

 

例えば「100円寿司」は、意外にも原価率が高いんですよ。というより「寿司」は軒並み原価率高めなんです

 

一方で「イタリアン」はおしゃれですけど「パスタ」「ピザ」の炭水化物系は原価が安いです

 

もちろん、味と原価率を単純に比較できませんけど、「牛肉」は間違いなく「5000円」のレストランのステーキは、「2000円」でスーパーで購入できます

 

100g2000円の牛肉は、ほとんど売られていないのですが、1200〜1500円のサーロインを購入して、家で塩焼きすれば、メインディッシュの完成です

 

そこまで行かなくても、100g700円くらいのちょっと高級肉を塩焼きすれば、シャンパンの最高の友になります

 

シャンパンも、宅飲みなら1杯1500円が数杯飲める

外食店では、アルコールの値段は高めです

 

決して高級レストランだから、高級なワインが出てくるわけではなく、ボトル1本3000〜5000円のシャンパンであれば、レストランでは1杯1000〜1500円で出てくるイメージです

 

宅飲みの場合でもシャンパンはボトル2000〜4000円とお値段が高めではありますけど、高級レストランよりも圧倒的にコスパが良いです

 

前回は、375mlで4000円の高級シャンパンを1日で空けてしまいましたので、コスパは悪かったのですが、

 

今回は、値段を下げて750mlで2000円の「シャンドン・ブリュット」にしました

 

こちらは、シャンパンで有名な「モエ・エ・シャンドン」社が「シャルドネ60%、ピノ・ノワール40%」で製造したシャンパンです

※先ほど、ブログを書くために情報を仕入れました

 

2000円で750mlとリーズナブルながら、十分にきめ細かく、辛口なので飲みごたえがあります

 

日常飲みのシャンパンとしては、「シャンドン・ブリュット」は素晴らしいと思います

 

 

 

高級なレストランに行かなくても、家で食材と飲み物を再現するのが最高のコスパ

高級レストランがなぜ「値段が高いのか」といえば、食材の原価率が高い以外に、以下の要素にお金がかかっているからです

 

  • 一流シェフ、ウェイターの人件費
  • レストランのハード面の費用(レストラン、高級洋食器、カトラリー)
  • 高級食材の破棄コスト
  • 売り上げ分の利益上乗せ

 

チェーン店が「薄利多売」で勝負するのとは真逆でして、安定してリピート客を獲得し続けないと、一気に経営が傾くのが高級レストランです

 

ランチ営業で、一流レストランの雰囲気を一般庶民でも味わうコースもありますけど、本流の食材はディナーのために準備されています

 

つまり「一流の食材を、一流のメニュー」に変える職人技の料金が含まれているのです

 

そして、料理の味自体は変わらなくとも、レストランの雰囲気、高級食器の演出によって、料理の美味しさはより増していきます

 

これを自宅で再現するなら、「食材」と「食器」は用意できますが、

 

一流のシェフがいないので、一流のメニューは堪能できないということになります

 

ただ、あくまで「自宅」で日常を楽しむレベルであれば、「食材」と「食器」があれば十分雰囲気を堪能することができます

 

食器はドイツの「マイセン」を使用していますので、少しだけ雰囲気がでて、より一層美味しく感じます

 

ちなみにグラスはダイソーです笑

 

そんな頻繁にシャンパンなどアルコールを飲まない予定だったのですが、一度ハマるとこだわってしまいそうになります。ちゃんとグラスを購入しようかなあ

 

ということで、牛肉とシャンパンを含めて3000〜4000円で堪能できるちょい贅沢な習慣でした

 

牛肉もシャンパンも、1日で消費しきれないので、1日あたり1500〜2000円で高級な食材とシャンパンを堪能できます

 

高級レストランだと、軽く5000円〜1万円を超えてくるので、週末のたまの贅沢は、自炊でコスパ良く行こうと思います

 

まとめ。高級なレストランに行くよりも、家で自炊してお酒飲むのが最高にコスパが良い習慣であるという話

港区に引っ越して気づいたのですが、高級レストランは「終わりがない」のですね

 

例えば「ラグジュアリー系フィクション雑誌」の「東京カレンダー」に掲載されているレストランは、一人当たり「7000円〜2万円」がメインでして、さらに上の高級レストランや5つ星ホテルのレストランで「3万円〜」、ミシュラン3つ星で「4万円〜」という相場です

 

本当は東京カレンダーに掲載されているレストランを開拓しようと思ったのですが、よくよく考えたら、東京カレンダー以上の高級レストランをそこそこ経験しています

 

今まで食べた中で、もっとも値段が高かったのは、マレーシアの「鮨さいとう」の系列店の「おまかせコース」で「4万6500円」でしたが

 

ラグジュアリーなレストランの外装や高級感を味わうという意味だと、グランドハイアットの「オークドア(2万5000円)」や、表参道の「うかい亭(4万円)」が素晴らしかったです。

 

その他のホテル付属のレストラン「ペニンシュラ東京のピーター(1万円前後)」は、どこも安定して美味しいというレベルです

 

ただ、和食など職人技がマストの料理「銀座 小十」「神楽坂 石かわ(共に35000円〜)」は、さすがに家では再現できないですけどね

 

ある程度、色々な高級レストランを開拓したあとは、家にいながらできる限り「食材」や「お酒」を再現できれば、もっともコスパが良いのでないかと思いました

 

港区のグルメなお店も、結局は同じ高級スーパーで牛肉やシャンパンを仕入れているわけですから、

 

自分で購入して、自分で再現してしまえばもっともコスパが良いのです

 

牛肉を焼いてそこそこのシャンパンを用意すれば、一流シェフがいなくてもある程度のクオリティは再現できますからね

 

フレンチのように複雑な技巧が必要な料理の場合や、雰囲気を最高に味わう「記念日」などの日には、高級レストランに行く意味があるのかなあと思いますが

 

普段の日常レベルなら、家で自炊してお酒飲むのが最高にコスパがいいですね

 

ちなみに、平日はプレミアムモルツやサッポロ黒ラベルをコンビニで購入して、スナックと合わせています。全く健康的でないですね笑

 

とはいえ、都心の居酒屋に行くと5000円はかかりますから、ビールを飲む場合もコンビニを有効活用した方が良いですね

 

「高級レストラン」で味わえるレベルの食材を、日常的に家で堪能できる

 

とても至福でコスパの良い習慣ではないかと思います

 

ぜひ、週末、もしくは月末などには、近くのスーパーでもっともお値段の高い牛肉とシャンパンを購入して、家飲みしてみてはいかがでしょうか

 

AmazonPrimeでクラシックやジャズをBGMにすれば、日常の家の中でも高級レストランの雰囲気を再現できますよ