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【1年間ブログ平均月50記事更新】行動を続けるコツ!秘訣はちょっとしたこと

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「人生に行き詰まってしまって、何か行動を変えなきゃなあ。でも過去に成功したこともないし、何をしても三日坊主で続かないから、今回のチャレンジも失敗するかも・・でも何かしなきゃなあ・・まあ今日は疲れたから明日から頑張ろう」

 

結論からいえば、行動を続けるには「ちょっとした結果に目を向けること」が大切になっていきます

 

行動を変えて継続すると、人生が変わっていきます

 

しかし99%の人は、新しい挑戦を初めても、続けることができないと言われています

 

100人が挑戦したとしたら、99人は挫折して1人だけ継続できるくらいの割合です

 

行動を変えなきゃいけないと頭ではわかりつつも、なぜ行動できないかといえば、「将来の人生が変わる姿をイメージできないこと」が原因です

 

今回は、ブログで毎日更新(1日1回、1年間365記事)という行動が非常に難しいと言われる中で、1ヶ月50記事以上を更新してきた実績がある筆者が、行動を続けるために心がけていることをまとめてみました

 

 

 

 

 

【1年間ブログ平均月50記事更新】行動を続けるコツ!秘訣はちょっとしたこと

行動を続けるコツ1:小さな成功に目を向ける

行動を続けるには、小さな成功に目を向けましょう

 

たとえばサラリーマンやOLの方が、ブログを書いて副業をすることに挑戦したとします

 

冒頭に書いた通り、100人のブロガーが生まれたとしたら、1年間で99人は挫折します

 

ブログ更新を辞めているか、記事を書いても成功することを諦めて、副業でお金を稼ぐことが目的だったのに「ブログは趣味だからマイペースにやればいいの」と考えるようになります

 

さてブログで継続する場合、小さな成功に目を向けるとこうなります

 

  • 1アクセス、1PVでもあれば、あなたのブログは人気者
  • 1円でもブログで稼げれば、全人口の上位1%

 

まず、ブログを書いて1アクセスでもあれば、「あなたのブログは世界中の誰かに見られている」ということになります

 

ブログに挑戦して、面倒でも記事を更新したからこそ、世界中の誰かに読まれる価値を提供できたのです

 

つまり、ブログに1アクセスでもあれば、あなたのブログ記事は価値があるし、人気者であるということです

 

また、ブログで一円でも稼ぐことができれば、あなたは全人類の上位1%に入ります

 

先進国、発展途上国を含めて、インターネットから収益を自力であげられる人は、本当に限られた一部の人だからです

 

たとえば、「Twitterで月100万円稼いでます」という人はたくさんいらっしゃいますが、これは奇跡に近い確率で成功している人か、「稼ぎ方のノウハウに関する情報商材、セミナー」を売るための宣伝文句だったりします

 

それくらい「インターネットで稼ぐ人」というのは、平成時代でもレアな存在なのです

 

ですので、一円でも収益があれば、「私は全人口の上位1%なんだ」と思うようにしましょう

 

自分があげた実績に対しては、どんなに小さく見えることでも、大げさに喜んで過信するくらいがちょうど良いです

 

 

 

行動を続けるコツ2:過去に行動をして成功した経験をもつ

もし、過去に成功したことがある人は、新しい挑戦をするときに、過去の実績を思い出しましょう

 

どんな方でも、過去を振り返れば、挑戦を続けて成功した事例があるはずです

 

  • 全くできなかった野球、サッカー、バスケを練習し続けて上手くなった
  • 勉強をガリガリ取り組んだら、成績が上がって志望校に合格した
  • 好きな子にどうしても話しかけられなかったけど、克服した

 

どんな小さなことでも、過去の実績は必ずあるはずです

 

「何も成功したことなんかないよ」という人でも、例えば「小学校、中学校、高校を卒業できた」ということも実績の一つです

 

それは「多種多様な人間に囲まれた環境にいながら、卒業まで継続して学校に通い続けられた」という実績だからです

 

筆者の事例でいえば、18歳の大学受験で第4志望の大学しか合格できない頭脳レベルだったのに、22歳から一年半猛勉強して、東大の大学院に合格した実績があります

 

過去に一年以上継続して努力できた実績は、新しい挑戦をするときにも役立ちます

 

今、サラリーマンをしながらブログを継続できているのも、「過去に一年半も猛勉強できた」からという実績を信頼できるからという理由があります

 

過去の実績を探してみましょう。必ず継続した行動によって成功した経験があるはずです

 

行動を続けるコツ3:周囲に行動していることを公言する

新しいチャレンジをするときは、周囲に人に行動していることを公言してみましょう

 

筆者の場合は、大学院時代から、研究室の同期に「ブログ書いてるんだ」と公言していました

 

ちなみにこれは、本ブログではなく、大学院時代に書いていた前身のブログの時の話でして、2年間運営して、アクセスは月10アクセスで、収益化もしてなかった(やり方がわからなかった)ので0円です

 

アクセスも微々たるもので、収益も0円なのに2年間も継続できた理由は、たまに研究室の同期がブログを読んでコメントをくれたからで

 

本ブログを開始したとき、実は最初の2ヶ月は周囲に公言していませんでした

 

「ブログにチャレンジしていて失敗したら恥ずかしいし、本業をサボっていると思われるかもしれない」と考えたからです

 

人間は、自分がやらないことに挑戦して失敗した人に「つめたい」です

 

  • 安定した企業に勤めていたのに、お金欲しさに欲を出して独立や投資をするから借金まみれなんだよ
  • 一般人のブログなんて、誰も読むわけないでしょ。芸能人じゃあるまいし
  • 無理に志望校をあげたり、難関企業ばかり受けていても、実力不足で泣くよ

 

ただ、周囲の人も「挑戦する人を罵倒したい」のではなく、「自分と同じ境遇だったのに、行動して変わっていく人を見ることに焦りを感じる」から、「本心」でコメントしてくれているのです

 

なので、周囲に行動していることを公言することは、「結果を出すまで行動する」ために必要なことです

 

筆者の事例では、ブログを1年間継続した結果、月間アクセス1万PV、収益1000円でして、正直ブログで結果を出したとは言えない状況でした

 

しかし、ブログ1年半で、月間アクセス4万PV、収益2万円になってからは、「そう言えばブログの調子どう?」と聞かれても堂々と答えることができます

 

そして、今後ブログが成長して、月間10万PV、収益5万円を超えてくると、もう誰にもブログのことを話さないようになると思います

 

ある程度結果を出してしまうと、周囲から妬みや嫉妬を受けるからです

 

ちなみに結果さえ出してしまえば、周囲の人は何も言わなくなります

 

英語が苦手でTOEIC400点の人は、まぐれでいいのでTOEIC600点以上をサクッと取ってしまいましょう

 

結果がでるまでは、行動を続けることは辛いのです

 

しかし、周囲に新しい挑戦をしていることを公言することで、「有言実行」をして、結果を出すことに喜びと自信を感じるようになります

 

まとめ。行動を続けると人生変わると信じましょう。継続するためにはちょっとしたコツを使えばOK

本記事では、「行動を続けるコツ」をご紹介しました

 

  • 小さな成功に目を向ける
  • 過去の実績を元に、行動すれば結果がでると信じる
  • 周囲に新しいチャレンジをすることを公言する

 

誰にでも簡単にできることですが、意外にも実践していない人が多いのです

 

特に、「周囲に公言する」のをためらっている人は非常に多いはずです

 

これは「チャレンジして失敗したら笑い者になるから」という心理が働くからです

 

まずは、気のしれた友人や家族だけに、自分の行動を公言するくらいで良いです

 

「有言実行」を続けることで、周囲からの信頼を得ることができますし、周囲からの自信が、さらに行動を続けることに繋がります

 

ぜひ、「行動を続けていれば人生は変わる」と信じて、毎日、小さな行動を続けていきましょう