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サラリーマン4年目が語る「会社員として働くメリット」をまとめてみた

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「サラリーマン生活辛すぎる・・手に職つけたりノマドして脱社畜目指すぜ!満員電車とおさらばして海外を旅しまくろう」

 

という記事に感化されっぱなしの筆者でしたが、無事にサラリーマン4年目に突入しました

 

もともとは「独立」「自由」なんて言葉に憧れていたのですが、最近では「むしろサラリーマンしながら色々挑戦するほうがいいかも」と思ってます

 

というわけでサラリーマン4年目が語る「会社員として働くメリット」をまとめてみました

 

 

 

 

 

サラリーマン4年目が語る「会社員として働くメリット」をまとめてみた

会社員は「仕事が意外と楽しい」

サラリーマンの仕事は辛すぎると思いがちですけど、実際には「仕事は意外と楽しい」ことに驚きました

 

実感値としては「仕事が辛い:6割、楽しい1割、普通3割」くらいでして、「なんだよ辛いんじゃん」と思われがちです

 

しかし大学時代は「大学が辛い:8割、楽しい0割、普通2割」だったので、社会人になってからのほうが楽しいです

 

理由としては「1年目から責任ある仕事」を任せられることが多く「しっかりしなきゃ」と奮い立たせてもらう機会が多いからです

 

また「仕事には終わりがある」「成果としてお金をもらえる」「チームで仕事できる」というメリットもあり、「責任が個人に集中」したり、「無限残業」になることもないです

 

仕事が楽しすぎる必要は全くないのですが、1割くらいは楽しいと思えれば、意外と働くのはメリットがあるなと実感できます

 

会社員は「規則的な生活」が強制的に手に入る

会社員になると、規則的な生活が手に入ります

 

実は筆者は「フレックスタイム」という制度で働いており、「出社、退社時間は自由」です

 

なので社会人1年目から「遅刻」という概念がありませんでしたし、11:00くらいに会社にいったり、午前休をとることもありました

 

しかし、9割以上は10:00には出社して仕事をしていたので、昼夜逆転生活になることもありませんでした

 

大学時代は「徹夜して朝までカラオケ、麻雀、飲み」という生活だったのですが、「規則正しい生活」のほうが安定していいなと思います

 

 

 

会社員は「経済的に自立できる」可能性が高い

会社員になると「経済的に自立」できる可能性が高まります

 

家賃補助や給与、勤務地によりますが、社会人になってから一人暮らしをはじめた方も多いと思います

 

筆者も25歳で遅めの会社員になってから一人暮らしを始めて、自由すぎる生活を気に入ってます

 

経済的に自立していれば、外食で済ませてもいいですし、自炊にこだわってもいいです

 

住む場所にこだわりがあれば、家賃が許すかぎり港区でもタワーマンションでも住めますし、シェアハウスでワイワイすることもできます

 

学生時代に買えなかった服や家電、ガジェットを飽きるまで購入することができます

 

会社員になれば、学生と違ってまとまったお金が手に入るので、経済的に自立しやすくなります

 

会社員は社会的信頼を得やすい

会社員は社会的信頼を得やすいので、色々と役立つ場面に遭遇します

 

まずは「クレジットカード」発行ですが、普通のカードからゴールドカード、プラチナカードなど作り放題になります※

※年齢、年収がベースのカード以外です

 

筆者はこれを利用して、セルフバックという「クレジットカードを発行して1万円稼ぐ」方法で、累計10万円以上稼ぐことができました

 

「アメックスゴールド」などハイステータスカードを発行して、海外旅行で優雅に楽しむこともできます

 

次に「賃貸」の審査も通りやすいです

 

「賃貸」の場合は、会社員であることが信頼になります

 

大手企業にお勤めの方なら、マイホームを購入するときに、お金を貸してもらいやすくなります

 

筆者の会社では、6000万円以上の家を購入する場合でも、銀行からお金を借りることができるようです

 

会社員は年収には現れない「信頼」があります

 

会社員は福利厚生がある

会社員になると福利厚生というメリットがあります

 

有給休暇を使えば、会社を休みながら給与をもらうことができますし、

 

残業や休日出勤、出張の場合には手当が発生します

 

退職金の積立や、会社提携のサービスを割引で利用できることもあります

 

筆者は温泉宿で1万円引きにしたり、都内のスパを毎回1000円引きで利用したりできました

 

また持ち株制度を3年間継続した結果、3万円以上の利益が出ていました

 

海外出張の場合は、毎日の手当に加えて、ホテル代、スマホ代、タクシー代も経費となり、お金が貯まる生活となります

 

会社員は福利厚生がしっかりしており、働きやすいです

 

会社員はボーナスが嬉しい

会社員はボーナスの存在が大きいです

 

半年に一度、まとまったお金が振り込まれます

 

もともと、ボーナスは「年収」に含まれるものなので、本来は月収としてもらったほうが嬉しいはずです

 

しかし、「月収で生活できる」ように生活水準を抑えておけば、ボーナスをまるまる海外旅行や大型出費、貯金に使えるメリットがあります

 

  • ボーナス払い

 

などの制度もありますけど、できればボーナスの存在は忘れて「月収」の範囲で生活できるようにすると、生活水準を安定させることができます

 

会社員は休みが多い

会社員は休みが多いです

 

年間120日間の土日祝日があり、さらに夏季休暇5日間、年休15日取得できれば、年間140日は休みとなります

 

年間140日休みになれば、4割弱は休みなので、ほぼ週休3日となります

 

筆者は副業をして気づきましたが、たとえばブログを始めると「平日、土日」が一気に仕事になります

 

さらに「朝、昼、夜」関係なしに24時間仕事ができるようになります

 

つまり「休みがなくなる」ということです

 

もちろん仕事がたのしすぎて毎日やってしまうのが近いので精神的負担は少ないですけど、肉体的には休みは必要です

 

YouTuberの方は、動画の更新を辞めると一気に収益が減るようでして、継続して仕事するとほぼ休みがなくなります

 

140日間は堂々と休みつつ、お金も安定して振り込まれるので、精神的、肉体的に疲れることは少ないです

 

会社員はモテる

会社員はモテるというよりは、会社員でないとモテにくい状態になります

 

たとえば「ブログを書いている」と周囲に公言して、残念ながら好意的だったことはありませんでした

 

よっぽどの有名人であれば別ですが、そもそも「ブログを書く人」は「趣味」であって、「本業」ではないと思われます

 

またサラリーマン以外の働き方をしていると「不安定」と見られがちなので、クレジットカードや賃貸と同じように「信頼」を得にくいです

 

体感としては、「起業して年収1000万円以上稼ぐ」ことより、「リストラされない場所で、500万円程度安定して稼ぐ」ほうがモテやすい気がします

 

会社員は地味に見えても、着実に「信頼」を得やすいのでおススメです

 

まとめ。会社員として働くメリットを超える状態になったら独立すべき

会社員として働くメリットをご紹介しました

 

会社や業種によってあてはまらないこともあると思いますけど、多かれ少なかれ「生活が安定」することは間違いないです

 

  • 仕事が意外とたのしい
  • 規則的な生活ができる
  • 経済的に自立しやすい
  • 社会的信頼を得やすい
  • 福利厚生がある
  • ボーナスがある
  • 休みが多い
  • モテやすい

 

これらのメリットを超えると感じたとき、会社員から独立すべきだと思います

 

たとえば年収で2000万円以上が安定して稼げるようになったり

 

外注を駆使して、週に3日以上休みが取れるような働き方ができたり

 

インフルエンサーのように個人の名前が有名になって、信頼が手に入る

 

このように「会社員では絶対にできないこと」が独立してできそうになったタイミングで独立しましょう

 

それまでは会社員をしながら、適度に休みつつ、空き時間にビジネスを大きくしていくほうが「いいとこ取り」した生活が手に入ります

 

というわけで会社員として働くメリットをまとめました

 

会社員になると、これだけのメリットがあるので、日々の満員電車くらいは耐えられるくらいのレベルです

 

インターネットでは独立してフリーランスになるメリットばかりが目立ちますので、この記事を読んで会社員のメリットが伝われば幸いです