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社会人3年間、合計支給額は1370万円でした。使い道や貯金額は?

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「社会人3年間がやっとおわった。なんとか3年間離職率の数値を上げずに済んだけど、そういえば3年間でどのくらいお金をもらったのだろう。税金もかなりの額が引かれているし、実際にいくらもらっていくら貯金できたのか気になる・・・」

 

新卒入社からはや3年が経ちまして、給与の合計支給額は「約1370万円」でございました。本当にありがたいことです

 

合計支給額には、「月給+特別賞与(ボーナス)+家賃補助+交通費」を含んでおりますが、海外出張費などの臨時収入は省いたものになります

 

ちなみに総支給額は「1730万円」です。ざっくりと総支給額の「75%」が手取りになり「25%」は控除されている計算になります

 

ということで、社会人3年間の振り返りをしようと思います

 

 

 

 

 

社会人3年間、累計支給額は1370万円でした。使い道や貯金額は?

一年目から安定した支給額

まずは、総支給額の推移となります

 

1年目:400万円(450万円)

2年目:600万円

3年目:600万円

 

すべて繰り上げですので、キリの良い数値としております

 

1年目は4月〜12月までの「9ヶ月」ですので、実質450万円かなと思います

 

2年目で600万円に上がっているのは、残業が増えたからですね

 

と言っても、2年目の年間残業時間は360時間以下ですので、月平均30時間といったところです。3年目は340時間くらいです

 

 

 

総支給額からがっつりと控除される

次に、控除後の手取り額です

 

1年目:315万円(79%)

2年目:462万円(76%)

3年目:444万円(73%)

 

見てわかるとおり、年次が増えるごとに、総支給額中の手取り額がどんどん減っております

 

これは前年度の年収から、控除額を計算する際に、1年目の前年は「学生」ですから、アルバイトレベルの収入しかないので、「控除額が少ないor0円」だからです

 

2年目の6月から、「住民税」として、毎月17,000円が引かれてしまいます

 

さらに3年目の6月から「住民税」が、毎月26,000円引かれます。これは大ダメージですね・・

 

お金の使い道や、貯金額の所感は「使いすぎ?」

3年間の源泉徴収票に記載されている(3年目の12月まで)手取り額の合計が「1,220万円」でして、ここに3年目の1〜3月分を追加して、「1,370万円」となります

 

すると、平均して1年間に「456万円」が手元に残る計算です

 

しかし、手元には170万円程度しか貯金が残っていないので、3年間で「1,200万円」、1年間に「400万円」の支出をした計算になります

 

うーん控えめに考えても、一人暮らしで「使いすぎ」ですね・・

 

今年の年間支出の目標は「350万円」に抑えてますけど、果たして無事に達成できるのか・・(これでも多めではありますけどね)

 

いずれにしても、まだ「3年間」しか社会人を続けていないということで、70歳まで働くならあと「42年間もある」という現実を知りました

 

60歳まででも「32年間」です。先は長い旅路のようですね

 

まとめ。社会人3年間、合計支給額は1,370万円だったけど、支出が多すぎ・・家計簿をつけてしっかり支出を管理します

ということで、社会人3年間が終わり、お金のフローを書き出してみたところ、収入の割に貯金額が少ない「ラットレース型の家計簿」であることがわかりました

 

ラットレースとは、「稼いだ分だけ使ってしまい、手元にお金が残らない状態」のことを指します

 

ただ、少なくとも「手取りの1割」である「137万円」以上のお金は貯金することができました

 

今年度の手取り収入の見積もりは「460万円」程度ですので、「手取りの1.5割」である「275万円」くらいの貯金は作れるようにしたいです

 

エクセル家計簿で「年間100万円」の貯金ができれば達成できる計算ですので、日々の支出をしっかりと管理したいと思いました

 

本業で収入をあげることも大切ですが、副業に挑戦して自分で稼げるお金を増やしていくことも大切です

 

参考:【エクセル家計簿】3月は散財の月で37万円の支出!反省と改善策を考えてみた【年度末はお金使いますね・・】 - シンプル都心ライフ

 

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