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「タイムイズマネー」は過去の話。「時間」の方が「お金」よりも大切な話【メンタリストDaiGoさんから学びました】

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「資本主義な世の中なんだから、お金があればあるほど幸せになれるはず!月100万円以上稼いで、一気に人生を変えたいなあ・・」

 

こんな話、一度は考えますよね。

 

しかし、実際には「時間」を大切にしたほうが「お金」を大切にするよりも、人生の満足度が上がるそうです

 

メンタリストDaiGoさんのYouTubeから学びました

 

実際に筆者も「時間」をお金で購入することで、満足度が上がったことが多かったので、実例を交えながら「時間」を大切にする方法を考えていきましょう

 

 

 

 

 

「タイムイズマネー」は過去の話。「時間」の方が「お金」よりも大切な話【メンタリストDaiGoさんから学びました】

「お金を使って時間を買う」の典型例は「通勤時間」。いかに短くするかが重要

本ブログでも何度も書いてますけど、「通勤時間」はとにかく短い方がいいです

 

理想は「徒歩で10分以内」なんですけど、これは実際に筆者の知人がやっておりまして、朝はギリギリまで家でゆっくりしたり、昼休みにご飯食べに返ってきて「寝っ転がって仮眠」したり、本当に最高な環境そうでした

 

残念ながら今でも片道「22〜3分」はかかっちゃってまして、理想にはまだ遠いです

 

ただ、大学時代は何と5年間も「片道1時間30分」も通学に時間をかけていました。大学で学んだことは、「通学時間は何も人生に与えてくれない」ということです

 

ちなみにタクシー利用もいいですけど、都内の場合は「電車(特急)」のほうが、早かったり、都内の道路は渋滞だったりすると、むしろ電車のが早かったりします

 

  • いかに移動時間を短くするか

 

これを常に考えましょう

 

飛行機はファーストクラスで100万円の航空券を購入しても、格安のエコノミークラスを3万円で購入しても、移動時間は同じです

 

同じように、電車も「グリーン車」を購入しても、普通の電車でも、移動時間が2倍になることはありません

 

あくまで「お金を使った方が時間を短縮できる場合」だけ、お金を使いましょう

 

大阪のUSJでは、1万円くらいのパスを持っていれば優先的にアトラクションに乗れるようですから、このような場合はケチらずにお金を使いましょう

※ディズニーはJCBの上位クレジットカードの提示が必要なので難易度激高です・・

 

時間を変えるのなら「お金」を使っちゃいましょう

 

 

 

1時間の寿命の値段は「2000〜3000円」程度なのか

次に「残業代」ですね

 

残業代を稼ぎたいがために、仕事をあえてゆっくりやったり、雑務を引き受けて残業代を受け取る人、多いですよね

 

筆者は「フレックスタイム」「残業定額制」なので「いかに仕事を効率化して早く帰るか」の勝負です

 

しかし、確かに新卒時代は「忙しくても残業代が入るから我慢できる」「先月はお金使いすぎたから、今月はがっつり残業して稼ごう」と思っていたこともあります

 

よくよく考えてみると、1時間の寿命の値段は「2000〜3000円」程度です。これ、すこし高めに計算してます

 

さて、「自分の1時間の寿命は2000円〜3000円程度なのか」と思いませんか

 

例えば余命一年と言われてしまって、「1年間」寿命を伸ばそうとすると、1日24時間、1年間365日で「8760時間」です

 

1時間2000円だとすると、1年間の寿命を追加するには、何と「1,752万円」もかかります

 

そして、大変残念なことに「寿命をお金で買う」ことはできません

 

どう考えても「時間>お金」であるのに、寿命1時間を2000円〜3000円程度で売ってしまいます

 

さらに「休日出社」は「手当」が出るので、中毒になりがちです

 

ブランドの服や、海外旅行のために、残業して寿命を安売りしているのではないかと考えるようになりました

 

同じように「有給休暇」の制度があるのに「みんな休んでないから、自分も休むのはいけない」と考えがちですよね

 

綺麗事いわなければ「お金」は超重要です

 

しかし、「余分なお金」までは必要ないですよね

 

「500万円」くらいまでは頑張って稼ぎつつ、できるだけ労働時間を減らすことが最も重要だと思いました

 

まとめ。「時間」>「お金」の法則を守ろう。ただ「お金」もある程度は稼ごう

「時間>お金」の価値観でいれば、いかに「好きなように消費できる時間」が大切かがわかります

 

ただ、あくまで「お金」は必要です

 

というのは、筆者は大学院まで含めて「7年間」も大学にいました

 

ですので、「2ヶ月」程度の「春休み」「夏休み」を「7回」も経験しています

 

まさに人生の楽園・・・ということはなく、正直「記憶がありません」

 

これは「お金がなかったから」ですね。結局「アルバイト」に時間を使ってしまって、大してお金もたまらないので、海外旅行にも行けませんでした

 

しかし会社員になってから毎年「海外旅行」に行っています

 

これは「必要なお金が稼げるようになったから」です

 

とはいえ、もし「年収が200万円上がる」代わりに「年間の休日が80日減る」なら、間違いなく「年間の休日を80日維持する」ことを望みます

 

なぜなら、海外旅行に毎年行くために、年収800万円〜850万円も必要ないからです

 

むしろ、有給休暇が多い企業に入って、オフシーズンの安い時期に長期休暇で海外旅行に行くことができれば、ゴールデンウィークに40〜60万円支払わなくても、ヨーロッパ旅行に25〜30万円でいけるようになります

 

あくまで「仕事と有給」の例で「時間が大切」かお伝えしましたが、過ぎ去った時間は二度と戻りません

 

1億円あっても、1日すら過去に戻ることはできません

 

お金は必要なのは間違い無いのですが、お金を求めすぎて時間を全て捧げていいのかは考える方がいいのではと思います

※20代で1000万円以上行く高給企業で、短期間働いて、金融資産を40歳までに作るなどの生き方は別です