シンプル都心ライフ

シンプル都心ライフは東京を中心とした都心型ライフスタイルの情報を提供しています。その他、20代の働き方、副業、海外、ホテルなどの情報を展開しています。

副業をするなら「年間20万円」稼ぐことを目標にしよう【確定申告でプロ意識を上げる】

f:id:steveperry1373:20190405091740j:image

「副業でお小遣いが入ってくることがわかった。ちまちま稼いでいたら、確定申告が必要になるのかな?副業で稼いだお金も、しっかりと確定申告しないといけないけど、一体どれくらい稼いだら確定申告が必要なんだろう」

 

副業を始めたばかりの頃は夢物語ですが、副業で「年間20万円以上の利益」があるならば確定申告をして所得税を払う必要があります

 

一見「マイナス要素」に見える「税金」ですけど、むしろ確定申告できるレベルまで副業で収入を得ることができたことを、プラスに捉えるとやる気が出ます

 

筆者は2019年3月末の段階で「年間20万円」の売り上げがありましたので、来年の確定申告に向けて、しっかりと準備したく思います

 

さて、サラリーマンの方が副業を始めたら、まずは「確定申告」が必要になる「年間20万円」の収入を超えることを目指していきましょう

 

というのも「確定申告が必要」になると、プロ意識が強くなるからです

 

 

 

 

 

副業をするなら「年間20万円」稼ぐことを目標にしよう【確定申告でプロ意識を上げる】

確定申告は「年間20万円以上の利益」で必要。まずは「雑所得」で年間20万円を目指す

確定申告が必要なのは「年間20万円以上の利益」が出た場合です

 

ブログやアフィリエイトの収入は、あくまで「売り上げ」ですので、ここから経費を抜いた金額が「20万円」を超える場合に、確定申告が必要となります

 

しかし、わかりやすい指標として、まずは「雑所得」で年間20万円を目指しましょう

 

「雑所得」とは以下の収入のことです

 

  • ブログ運営、アフィリエイト、商売目的の転売の収入
  • 株式投資、FX、不動産投資で得た収入
  • 家賃補助などの支給で得た収入
  • アルバイトなど、本業以外から得た収入

 

一方で「雑所得」にならない収入は下記の通りです

 

  • 不用品をオークションで売った収入
  • 敷金の返却など

 

細かいジャンルでみると、もっとあるのですが、一般的に「副業で得た収入」に加えて、「家賃補助」などの「補助金」を受け取っている場合には、確定申告が必要となる場合があります

 

 

 

筆者の「年間20万円」の内訳

ブログ収入(見込み含む):69,765円

株式投資:36,564円

アフィリエイト(見込み含む):63,762円

家賃補助:30,000円

合計:200,091円

 

2019年4月頭で、すでに年間20万円を超えているので、来年は確定申告が必要になります

 

確定申告をすると、「自分でお金を稼いでいる」という気持ちになるので、プロ意識が高くなります

 

副業でも「経費」に含まれるもの一覧

副業の収入には、経費として認められるものがあります

 

  • 電気代・プロバイダー料金:2割程度
  • 家賃:2割程度
  • パソコン、スマホ:機材分
  • ブログレビュー用に購入した商品

 

これらは、あくまで「経費になる可能性があるもの」ですので、実際には「税務署」の方に確認するのが最適です

 

例えばパソコンの代金が10万円の場合、仮に「雑所得が20万円以上」でも、利益は「10万円」レベルになるので、所得税が引かれない場合があります

 

本業があったとしても、副業で経費を落とせるようなので、実際に確定申告をする際に、また状況をご連絡します

 

まとめ。副業をするなら「年間20万円」以上を目指しましょう

副業をするなら、まずは「年間20万円以上」を目指しましょう

 

確定申告は面倒だなあと思うかもしれませんが、「確定申告が必要なレベルまで収入を生み出すことができた」という意味で「プロ意識」が高まります

 

最初は、趣味として副業をするくらいの気持ちで始めるのが良いですが、ある程度まとまった収入が稼げるようになったら、プロ意識をあげて「キャッシュフロー」を意識するようにしましょう