グローバル社員なら海外出張に挑戦しよう!メリットやデメリットは?【リスクがあっても挑戦しよう】

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「海外出張って世界を飛び回ってるイメージでカッコいいなあ。エリート感もあるし将来は海外出張にいきたい。でもデメリットとかもあるのかな」

 

こんな疑問にお答えいたします

 

ちなみに筆者の実績としては、会社員として海外出張に3〜5回行くレベルです

 

本当は海外駐在したいなあとも思うのですが、いまは海外出張で国に行くことが多いです

 

というわけで今回は「海外出張にいくメリットやデメリット」についてまとめてみました

 

 

 

グローバル社員なら海外出張に挑戦しよう!メリットやデメリットは?【リスクがあっても挑戦しよう】

 海外出張のメリット1:仕事に自信が湧いてくる

海外出張のメリットは仕事に自信が湧くことです

 

今では英語が話せることは当たり前のように思われていますが、割合としてはかなり少数です

 

ですので、海外出張に行ったという話を周囲にすると「英語は大丈夫なの?」と高確率で聞かれます

 

海外出張に行くということは、「英語でお客様とビジネス英会話ができる」という評価になるので、自分に自信がつきます

 

実際に、英語を使ってお客様とコミュニケーションをする機会にも恵まれるので、「英語でコミュニケーションできるようになったんだなあ」と大きな実績と自信に繋がることは間違いないです

 

海外出張のメリット2:周囲から見て目立ちやすい

メリット1で説明したように、海外出張は周囲から目立ちやすいです

 

「〇〇は海外出張中」というだけで、簡単に目立つことができます

 

日本での仕事だけで評価を受けるのは相当努力して、他人よりも成果をあげる必要がありますが、海外出張の経験があると、評価を受けやすくなります

 

また、社内の評価項目や転職サイトでも「海外での仕事の経験はあるか」と聞かれることがあります

 

ですので、「海外出張」の経験があると周囲から見て評価を得やすくなります

 

海外出張のメリット3:海外旅行の気分を味わうことができる

海外出張は「仕事」が目的ですが、余暇があれば「海外旅行」の気分を味わうことができます

 

空き時間に観光地を散策したり、現地のグルメを堪能することができるので、自腹で海外旅行に行くよりもメリットが大きいのです

 

海外出張の場合は「航空券」「宿泊地」「交通費」「現地経費」は会社から支給されるので、経済的に心配せずに仕事に打ち込み、空き時間は観光をすることができます

 

海外旅行の気分を味わえるという意味では、海外出張のメリットは大きいです

 

海外出張のメリット4:マイルが溜まる

海外出張が多いと、「マイル」が勝手に溜まるようになります

 

国内出張でも「マイル」は溜まるのですが、海外出張の場合は国内よりもたくさんのマイルが溜まります

 

なにせ、韓国や台湾など、片道2〜3時間で到着できる国でも、日本から見れば距離がありますので、マイルが溜まるのです

 

会社によっては、「マイルの使用禁止」の企業もあるかもしれませんが、貯めたマイルを使用できる場合には、海外出張で「マイル」が溜まるのはメリットです

 

海外出張のメリット5:海外滞在中は支出が減る

海外出張中は「支出」が減ります

 

海外出張では、滞在中の「ホテル」「食事代」「交通費」などが会社から支給されます

 

ですので、多少外食をしたとしても、ほとんどお金がかからないことがほとんどです

 

特に「東南アジア」への海外出張の場合は、日本と比較して「物価が非常に安い」ので、そもそも支出が少なくて済みます

 

日本に滞在すると、家賃以外に「食費」「交通費」「交際費」だけでもかなりのお金が必要になるので、海外出張の間は、「生活費」がかかりにくいことがメリットです

 

それでは海外出張のデメリットはあるのでしょうか

 

海外出張のデメリット1:英語力が必要になる

あたりまえの話ですが「海外出張」では「英語」が話せないと、仕事になりません

 

決して「流暢な」英語が話せる必要はないですけど、最低限、「お客様の話」を聞けて「意見を伝える」スキルが必要になります

 

なので、「誰でも熱意だけでOK」という訳ではなく、それなりの「英語ができる」ことを証明する必要になります

 

筆者の場合は「TOEIC900」などです

 

「TOEIC500だけど海外出張しまくってます」という人もいると思いますが、「専門知識」を持っている人など、限られた方以外は、英語が話せないと仕事ができません

 

「海外出張に興味がある・・でも英語力が足らないかも」という方は、まずは「TOEIC」の勉強で良いので、スコアをサクッととってしまいましょう

 

海外出張のデメリット2:日本での仕事もあるので、仕事量が増える

海外出張のデメリットは、日本の仕事がやりにくくなるということです

 

特に、社員が不足している部署では、一人で数個のプロジェクトをかかえている場合があります

 

この場合、あるプロジェクトで海外出張をしてしまうと、出張期間は日本の仕事がやりにくくなります

 

ですので、日中の仕事時間は海外の仕事をこなして、空き時間や終業後の時間に日本の残作業をこなすなど「作業量が増える」デメリットがあります

 

仕事量が増えると、それだけ作業が大変になるのが、海外出張のデメリットです

 

海外出張のデメリット3:休日が「移動日」で潰れて休みではなくなる

海外出張では「長期フライト」がついて回ります

 

東南アジアであっても、片道6〜7時間かかる場合は、「休日が移動で潰れてしまう」デメリットがあります

 

例えば、月曜日から仕事の場合は、日曜日中に現地に到着する必要があるので、日曜日はフライトで1日が潰れてしまうのです

 

 

海外出張のデメリット4:行きたい国にいける訳ではない

海外出張は「仕事」ですので、当然ながら「海外旅行」のように「自分の好きな国」にいける訳ではありません

 

「ヨーロッパ出張」「ロス出張」などは響きがかっこいいですが、ほとんどの海外出張は「東南アジア」がメインとなるはずです

 

そして、「治安がよい国」だけにいける訳でもないので、中には「治安の悪い国」に出張することもあります

 

実際に筆者が聞いた話では、とある国に出張していると、スーパーの野菜が腐っているものがあるという話を聞きました

 

食べ物が合わない場合もありますし、水はほとんどの国で飲めません

 

海外出張は、行きたい国にいける訳ではないのがデメリットです

 

海外出張のデメリット5:評価制度が確立されていない場合がある

海外出張のデメリットは、評価制度が確立されていない可能性があるということです

 

歴史の長い企業では「グローバル部門はエリート」なんていわれますが、日系企業のグローバル部門は歴史が浅く「利益が少ない」場合があります

 

会社では「利益が多い部署」のほうが良い評価を受けやすいので、「グローバル部門」だから得するというよりも、むしろ「仕事が増えるのに評価されない」こともあります

 

ですので「グローバル部門」にいくよりも、「利益が多い部署で、海外出張」をするほうがメリットがあります

 

まとめ。グローバル社員を目指すなら海外出張に挑戦しよう!

せっかく会社に入ってチャンスがあるなら「海外出張」に挑戦してみましょう

 

体力と気力のある20代〜30代前半のうちに海外出張の経験をすることをおススメします

 

だんだん年齢を重ねると、海外にいくのが面倒になってきます

 

ぜひ、若いうちにチャンスを作って、海外出張に挑戦してみましょう!