シンプル都心ライフ

シンプル都心ライフは東京を中心とした都心型ライフスタイルの情報を提供しています。その他、20代の働き方、副業、海外、ホテルなどの情報を展開しています。

タイに1週間滞在して、一気に気分が楽になった理由をまとめてみた

f:id:steveperry1373:20190430165953j:image

「タイは日本人に人気の観光地だけど、実際に行くにはフライトも5〜6時間かかるし、なかなか旅行する機会がないなあ。微笑みの国とはいうけど、実際にタイに旅行するとどんな気持ちになるんだろう」

 

どうも、タイに1週間滞在していたタクミです

 

タイのバンコクから帰国して、日本にいた頃よりも気分が楽になる気持ちがしました

 

というわけで今回は、「日本人の人は、タイに滞在すると気持ちが楽になる」という理由についてまとめてみました

 

▼タイでホテルを探すならこちらの記事をどうぞ

タイバンコクに旅行なら「クラウンプラザバンコクホテル」がおススメ!5つ星でサービスが充実! - シンプル都心ライフ

 

 

 

 

タイに1週間滞在して、一気に気分が楽になった理由をまとめてみた

タイの人は「仕事は早く終わらせたい」と思っている人が多い

タイの方は「仕事を早く終わらせたい」と思っている方が多い印象です

 

日本人は勤勉な分、「我慢魂」のようなものがあり「自分が頑張っているんだから、みんなも頑張るべき」と考える人が多い一方で、タイの方は総じて性格がのんびりしています

 

もちろん仕事に対しては時間を守るのは当然なのですが、例えば退社時間は早ければ早い方が嬉しそうです

 

日本人の場合は、勤務時間が終了しているのに、なぜか残業する人が偉いという風潮がいまだにあります

 

「申し訳ありませんが、お先に失礼致します」というように、定時に退社するときに、なぜか枕詞に「謝る」必要があるのだろうと思ったりします

 

仕事は「残業」が前提となっているし、なんとなく先輩よりも早く帰るのが気まずいのです

 

タイの方は、お偉い方を含めて、「仕事は早く終わった方が嬉しい」という気持ちが溢れているので、指定された時間よりも早く終わらせられるように努力します

 

そして、16:00など、勤務時間よりも早く終えられたら、ささっと帰宅されます。さらに仕事が予定より早く終わったことにとても感謝されるのです

 

日本ではなかなかありえない「仕事が早く終わって感謝される」という経験をタイでは味わうことができました

 

タイは気温が高いので、余計なことを考えなくなる

タイは4月でも37度近い気温でして、めっちゃくちゃ暑いです

 

なんですけど、多くのリゾート地があるように、タイで過ごしていると温暖な気温のおかげで余計なことを考えなくなります

 

昼間に屋外を歩いていると「暑い」「喉乾いた」くらいしか考えることがないので、ネガティブな考えが思いつく頻度が下がりました

 

タイ語は理解できないので、「日本語のネガティブな情報」が入ってこない

タイに限らずですが、海外では言葉が理解できないので、生活をしていると日本語の情報が入ってきません

 

たまに観光客が多い場所では日本語が聞こえてきますけど、8割型はタイ語に囲まれることになります。1割は英語ですね

 

「言葉が理解できないのは辛いんじゃない?」というのは逆でして、「周囲が何を話しているかどうでもよくなる」というメリットがあります

 

例えば、日本では普通に生活していると、ポジティブな人もいればネガティブな人もいます

 

公共の場で愚痴や文句を言う人もいます

 

ちなみにタイでも海外でもネガティブな人は当然います。しかし言葉が理解できないので、周囲の人が何を話しているか気にならなくなります

 

つまりタイに滞在していると「日本では必要以上に周囲の目を気にしながら生活している」ということに気づきました

 

たったの1週間でも、周囲のことが気にならない生活を送れると、気持ちがとても楽になります

 

 

 

タイは物価が安いので、お金の心配が減る

タイは日本と比較すると物価が安いです

 

  • 屋台のご飯:100〜150円
  • タクシー(Grab):5kmで300〜400円
  • 観光地の入館料:150円〜300円(たまに1500円〜4000円もある)
  • セブンイレブン:日本の7割〜8割くらい
  • 輸入品の日本食:500〜800円
  • 5つ星ホテル:10000〜40000円(日本は35000〜12万円)

 

1週間のタイ生活のために、日本円で1万円分を両替しましたが、最終日に日本円に換金したら5000円以上返ってきました

 

つまり、両替手数料を含めて、5000円以下しか現金を使いませんでした

 

タイは物価が安いので、お金の心配が消えていく感覚になっていきます

 

「タイのバーツを帰国前に使い切りたいけど、もう使いどころがないから日本円に戻しちゃおう」

 

日本では、「そんなに使ってないはずなのに、お金がどんどんなくなる・・・」というネガティブな気持ちになることがほとんどです

 

タイに滞在すると、お金の心配が少なくなる気持ちを実感できます

 

タイの人は笑顔が素晴らしい

タイの方はどこに行っても笑顔が素晴らしいと感じました

 

筆者はヨーロッパ、アジア、アメリカ、カナダを含めて13カ国に行きましたが、タイの方が一番日本人に合うのではないかと思っています

 

「ありがとう」というときには、両手を合わせてお祈りのようなジェスチャーになりますが、これも日本人には丁寧に写ると思います

 

そしてホテルの中だけでなく、観光地などで退屈そうに仕事をしている現地の方も、「ありがとう」と声をかけると皆優しそうに笑顔になります

 

ちなみに、タイでは「大声」を出す人は嫌われるそうでして、そのような慣習があるからこそ、皆落ち着いているように見えるのかもと思いました

 

まとめ。タイに滞在すると気持ちが一気に楽になる

タイにたったの1週間滞在しただけで、筆者は一気に気持ちが楽になりました

 

タイに滞在すると、日本の高級ホテルのおもてなしとは全く違う、お金の必要のないおもてなしを受けた気持ちになります

 

「たまたまそのような人に会っただけでしょ?」という反応もありそうですけど、少なくとも筆者にとっては、日本とはまた違った価値観を大切にしているタイでの滞在は素晴らしいものと感じました

 

今年は10連休でタイに旅行されている方も多いと思います

 

ぜひ、タイでの滞在をされる方は、日本とは異なる文化を楽しんできてください

 

▼タイでホテルを探すならこちらの記事をどうぞ

タイバンコクに旅行なら「クラウンプラザバンコクホテル」がおススメ!5つ星でサービスが充実! - シンプル都心ライフ