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【平成生まれが令和を迎える前に】インターネットがある時代に生まれたことでよかったこと。悪かったこと【可能性を広げてくれます】

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「明日から元号が変わって「令和」になるのかあ。平成に変わった時も、衝撃的なことだったけど、令和はまた衝撃的。平成の出来事といえばインターネットの発達があるけど、インターネットがない時代と比較して、インターネットがある時代に生まれてよかったこと、悪かったことってなんだろう」

 

どうも。ギリギリ平成生まれのタクミです

 

平成に変わってすぐに生まれたこともあり、人生初めての元号変化でありますが、平成時代に生まれて30年を生きてみたとき、「インターネットがなかったらどんな人生だったんだろう」と思うようになりました

 

特に筆者がものごころがつき始めた10歳ごろに、初めてパソコンに触れ、デジタルネイティブとして生きられたことで得られたことがたくさんあります

 

その一方で、インターネットがある時代に生まれて悪かったこともあります

 

というわけで、平成生まれの筆者が、インターネットが存在する時代に生まれたことでよかったこと、悪かったことをまとめてみました

 

こちらで837記事目、平成最後の投稿になります

 

 

 

 

 

【平成生まれが令和を迎える前に】インターネットがある時代に生まれたことでよかったこと。悪かったこと【可能性を広げてくれます】

インターネットがあってよかったこと1:金銭的にお得になる情報をゲットできた

インターネットがあることで、お金に関する情報をゲットできました

 

  • 現金支払いよりも、クレジット支払いでポイント、マイルを貯める
  • 転職よりも、新卒で入社する企業で年収が決まる
  • ブログやアフィリエイト、ポイントサイトで、個人でもお金を稼げる
  • 大手キャリア以外のスマホにすることで、携帯料金を下げることができる
  • 個人でも簡単に投資するための情報が手に入った

 

これはほんの一部ですが、インターネットを通して、無料なのに有益な情報を数多く得ることができました

 

インターネットがなければ、普通にアルバイトをして、入れる企業に就職するしか選択肢がなかったのは間違いないです

 

当然ですが、このブログも書いておりませんし、ブログからの収益なんて夢物語だったはずです

 

インターネットがあってよかったこと2:スキルアップの情報を仕入れることができた

インターネットがあることで、スキルアップの資格を無料で得ることができました

 

  • 大学院への合格方法
  • TOEICの点数の伸ばし方
  • ITの仕事でトラブルが発生した時のトラブルシューティング
  • 就職活動のやり方

 

インターネットがなければ、大学院進学もTOEICの勉強もしていないですし、志望度の高い企業にも入れていないはずです

 

インターネットがあってよかったこと3:海外が身近になった

インターネットがあることで、海外が身近になりました

 

  • 世界の絶景の写真、動画を簡単に見ることができる
  • 格安航空券を検索することができる
  • FBなどのSNSで外国人の方とつながることができる
  • レアジョブなど格安の英会話ができる

 

間違いなく教科書や参考書、駅前留学しかなかった時代と比較すると、英語の勉強は格段にしやすい時代になりました

 

さらにGoogle翻訳の精度が格段に向上したので、海外旅行をしても、言葉で悩むことは格段に少なくなり、海外に行く抵抗が薄くなりました

 

 

 

インターネットがあってよかったこと4:GPSで方向音痴でも世界を旅することができた

スマートフォンの登場、さらにはグーグルマップのおかげで、方向音痴の筆者でも世界中を旅行することができました

 

都心部にいても、初めて訪問する場所の到着時間をほぼ正確に知ることができます

 

もしスマホがなく、グーグルマップがなければ、旅行する際にも下調べの時間や費用が必要になります

 

もはや日本でも海外でも、GPSがあるおかげで道に迷ったり遅刻をするということがなくなりました

 

インターネットがあってよかったこと5:自分の人生で出会えなかったはずの人に出会うことができた

SNS、マッチングアプリ、オフ会など、インターネットでの交流が当たり前の時代になり、普通に生活していては出会えない人たちと出会うことができました

 

インターネットがない時代であれば、人生で出会える人は本当に限られていたはずです

 

【インターネット存在前】地元の学校、企業、塾、アルバイト、企業でである1000人程度

 

【インターネット存在後】上記に加えて、死ぬまでインターネットを通じて上限なし

 

決して全ての出会いが良いわけでもないですけど、インターネットがない時代に生まれていたら決して出会うことがなかった人に出会える時代なのはすごいことだと思います

 

それではインターネットがあることで悪かったことをまとめてみました

 

インターネットがあって悪かったこと1:不要な情報を大量に仕入れてしまう

実は、個人の人生にとって必要な情報は限られています

 

  • お金の稼ぎ方、使い方
  • 健康的な食事の情報
  • 既存の人間関係を深めるためのコミュニティ
  • リフレッシュのためのコンテンツ(映画、バラエティ)

 

しかし、インターネットはそれこそ膨大な情報が含まれています

 

  • 暇つぶしのコンテンツ
  • お金儲け用の「詐欺」情報
  • 不適切なコンテンツ
  • 興味のない広告

 

インターネットを使用していれば、どうしても不要な情報を大量に獲得してしまいます

 

ニュースでも、著名人の話題が多く、一般個人に対してお得な情報は、ほとんど入ってきません

 

必要な情報を得るためにインターネットは役立つのですが、いかに不要な情報を排除するかを考えないといけないのがインターネットの悪いところです

 

インターネットがあって悪かったこと2:ネガティブな情報が目立ちやすい

インターネットでは「ネガティヴな情報」が目立ちやすいです

 

  • 著名人のゴシップ
  • 個人の失敗
  • 企業の倒産情報

 

統計的にはごくごく少数の人や企業が対象なのですが、インターネットではどうしても目立つ記事だけが検索上位に表示されます

 

ネガティブな情報に触れ続けると、どんどん気持ちが落ち込みます

 

気をつけていないと簡単にネガティブな情報に触れてしまうので、注意が必要です

 

インターネットがあって悪かったこと3:自分よりも優秀な人と比較して落ち込みやすい

インターネットでは自分と同年代、もしくは年下の成功者を目にする機会が増えてきます

 

例えば企業一つとっても、入社倍率が高かったり、年収が高い企業に入社した人の情報を見ると「自分なんてまだまだだな」と思ったりします

 

また、ごく一部の経営で成功した方の生活を見ることでも、無意識のうちに自分と比較して、落ち込むことが増えます

 

お金だけでなく、恋愛でも「この人はこんな美人な人と付き合ってていいなあ」という気持ちになりやすかったりします

 

これはインターネットがない時代でも変わらない人間の闘争本能なのですが、インターネットの登場により、際限なく自分よりも優秀の人に増れる機会が増えていきます

 

「他人と比較しない」と頭では思っていても、どうしても自分と他人とを比較してしまうことってありますよね

 

インターネットの時代では、世界は広いということを思い知らされます

 

インターネットがあって悪かったこと4:世の中がインターネット中心になりすぎている

インターネット時代では、全ての物事がインターネットでつながるIoT(アイオーティー)という時代です

 

AI(人工知能)やブロックチェーンなど、年々新しいインターネットの言葉が登場しています

 

インターネット時代はITの進化が早すぎて、一般的な生活をしていると、数年後には全く違った世界に切り替わっていきます

 

ですので、世界がインターネット中心になりすぎて、サービスを生み出すエンジニア、起業家が優遇され、サービスを消費することしかできない人、もしくはサービスを使いこなせない人などが登場することでで、新たな格差ができる可能性があります

 

ITサービスを使いこなす人だけが得をしていき、そうでない人は恩恵を受けられない「デジタルディバイド(デジタル化から分離されている人)」と呼ばれる人が登場します

 

ちょっと世の中が「インターネットの世界が全て」になりすぎていて、ついていくことだけで疲れきってしまう時代なのかなと個人的には思います

 

ちなみに友人と遊んでいたり、パートナーとデートをしているときに、スマホを眺められてしまうと、「俺の価値はインターネット以下なんだなあ」と残念な気持ちになります笑

 

ちなみにこれは日本だけでなく、むしろ世界中でみんなスマホをいじってます。ちょっと異常かもしれないですね

 

インターネットがあって悪かったこと5:生き方が多様化しすぎて、どのようにいきたら良いかストレスがたまる

インターネットの時代では「職人」さんのように「専門家」が優遇される一方で、普通の人は「どのように生きれば良いのか」悩む人が増えてストレスがたまると思います

 

インターネット時代になって、YouTuberやInstagramerなどの職業が登場し、さらにはフリーランス的な生き方が登場し始めました

 

芸能界を目指すには、スカウトされるかオーディションを受けるしかなかったのに、YouTubeなどで地道に活動して、一気にスターになる人が増えました

 

正社員がいいのか、フリーな契約で生きればいいのか、自分で稼ぐ力をつければいいのか、海外に住むのか

 

選択肢が多いことは恵まれている一方で、何にでもなれると思うと選択肢が多くてストレスがたまります

 

人間は選択肢が増えれば増えるほど、ストレスがたまり決断ができないという状況になります

 

選択肢が多い時代だからこそ「筋トレだけすれば大丈夫」「ミニマリストになれば大丈夫」という「何かやってれば安心」というライフスタイルが流行りやすいのではと思います

 

インターネット時代では、自分を強く持っている人でないと、流行りものに流されるだけで、結局何がしたかったんだっけという悩みを抱えるようになります

 

まとめ。平成に生まれたインターネットは個人の可能性を一気に広げてくれる。けど使い方次第

インターネットは、筆者にとって個人の可能性を最大限に広げてくれる最高のツールだと思います

 

その一方で、インターネットがあることで、デジタル疲れといいますか、ストレスが増えた気がします

 

筆者は、たまに温泉に行ってぼーっとしたり、何もしないで散歩したりすることが好きなのですが、これは「インターネットの時代についていくのに疲れているから」だと思います

 

昔は人間関係や金銭の悩みで済んだはずなのですが、インターネットでは今まで考えなくてもよかった人や物に対してまで勝手にアンテナを張ってしまうようになります

 

インターネットは使い方次第で良くも悪くもなります

 

ただ、基本的には「人間はインターネットがない時代でも十分に生きることができる」という前提をもとに、「インターネットはあくまでツール」という意識を忘れないようにして生きていく方が幸福になる気がします

 

明日から令和となり、より一層インターネット、ITの世界は進化していくはずです

 

しかし、人間は遺伝子的に数万年前から変わっていないということをベースとして、インターネットの良い点をうまく利用できるようにしましょう