ズボラな男が家計簿を4ヶ月継続してわかったこと【早めにつけておくべきでした】

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「家計簿をつけるのは面倒だなあ。過去にも家計簿をつけたことはあるけど、3日坊主で続かなかったし、そもそもコツコツ家計簿つける自分ってなんだか小さい男っぽくてカッコ悪いしなあ。とはいえ、最近のクレジットの支払い額は増えているかも・・まあまだきっと大丈夫だろう」

 

タクミです。ズボラな性格なのですが、家計簿をつけはじめてから4ヶ月経ちました

 

正確には数年間家計簿はつけていたのですが、「エクセル家計簿」で「年間の支出額」をしっかりと書いたのは2019年に入ってからです

 

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現在は2019年5月の冒頭ですので、「4ヶ月」ほど家計簿をつけたことになります

 

さて、家計簿を4ヶ月つけ続けると、「安心感」がすごいことに気づきました

 

過去には、お金の使いすぎを経験している筆者が、家計簿を4ヶ月継続してわかったことをまとめました

 

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ズボラな男が家計簿を4ヶ月継続してわかったこと【早めにつけておくべきでした】

お金をコントロールできた感覚が、お金の不安を減らしてくれる

家計簿を4ヶ月継続すると、お金の不安が減りました

 

お金の不安は「お金が足りない」と思うために起こります

 

そのため「家計簿」をつけることで「お金は足りる」ことを実感できると「お金の不安」が減ります

 

もともと家計簿をつけていないときは、「好きなときに好きなだけお金を使う」という生活でしたが、「いくら使ったのか」を把握できていなかったので、常にお金の不安がありました

 

収入にかかわらず、「家計簿をつける」ことで「お金の不安が減る」のがもっとも大きなメリットでした

 

家計簿をつけると「お金の使い方の癖」がわかる

家計簿をつけると、お金の使い方の癖がわかるようになります

 

筆者の例では「1泊3万円」以上の高級ホテルに宿泊した月には、総合的に支出が増えることがわかりました

 

つまり「1日で3万円も使ったわけだし、今月はいくら使ってもいいよね」と無意識に思い込んでいたようです

 

また「ブログに書くネタのために、また高級ホテルに泊まろう」「ちょっと高級なお店に行って食レポしよう」というように「ブログのために散財する」行動をすることがわかりました

 

家計簿をつけたことで「お金の使い方のくせ」がわかるようになるメリットがあります

 

具体的な家計簿のつけ方は?

お金を使った「その瞬間」にエクセル家計簿に「自分で書き込んでいます」

 

家計簿が続かないときは「週に1回、月に2回のペース」で家計簿をつけていましたが、どうしても「つけ忘れ」が発生していました

 

一度でも家計簿のつけ忘れが起こると「しっかりと家計簿をつけられないなら、もう家計簿をつけなくてもいいか」という気持ちになります

 

それを防ぐために「お金を使った瞬間」にスマホのエクセルを開いて、金額を打ち込んでいます

 

正直な話「面倒でアナログ」なのですが、お金を使うたびに家計簿をつけることで「何にいくらお金を使ったのか」が明確になるのでオススメです

 

ちなみに「公共料金」など、後払いでクレジットカードに請求されるものは、月に2〜3回、電子明細に記入されたタイミングで家計簿に記入しています

 

なお、「端数」は面倒なので、「2の位までは繰り上げ」にして、「多め」に家計簿をつけているのがコツです

 

例としては、下記の通りです。

 

  • 198円→200円
  • 840円→900円
  • 1230円→1300円

 

あえて「多め」に家計簿をつけることで「実際の支出は、家計簿よりも少なくなる」というメリットがあります

 

まとめ。家計簿をつけることで「お金の不安」が減るのでオススメ!早くやっておくべきでした

家計簿をつけるのは、コツコツと面倒ではありますが、継続することで多くのメリットがあることがわかりました

 

  1. お金の不安が減る
  2. お金の使い方の癖がわかる

 

特に1の「お金の不安が減る」のは大きなメリットでして、「うわあ、お金が足りなくて心配」という不安が消えるのは精神的に大きなメリットがあります

 

もともとズボラな性格の筆者でも、家計簿を4ヶ月間継続できたので、コツとしては「お金を使った瞬間に家計簿をつける」ことに加えて「オリジナルの家計簿をエクセルで作る」のがオススメです

 

筆者のエクセル家計簿の作り方は以下にまとめておりますので、ぜひ参考にしてください

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