海外旅行なら必見!すぐにできる注意点をまとめてみた【体調管理が大切です】

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「海外旅行に行くのが楽しみ。だけど初めての海外旅行だから、何に気をつければいいかわからない・・。治安や食事も不安だし、海外旅行するなら何に気をつければいいのかな」

 

タクミです。東南アジアからヨーロッパまで、合計13カ国に旅行しています

 

筆者は、海外旅行デビューは子供の頃に1度だけ、本格的に海外旅行を始めたのは「社会人」になってからの「遅い海外デビュー」でした

 

そんな筆者でも、10カ国以上に旅行した結果、「海外旅行」するときに、すぐにできる注意点があることがわかりました

 

これから海外旅行に行かれる方の参考になれば幸いです

 

 

 

海外旅行なら必見!すぐにできる注意点をまとめてみた【体調管理が大切です】

海外旅行は「体調管理」が全て!「水」に注意!

海外旅行は「体調管理」が全てです

 

 

ほとんどの体調不良の原因は「水」でして、「飲み物の氷」や「生野菜の洗った水滴」、「ミネラルを含みすぎる硬水」が身体に入ると調子が悪くなります

 

有名なミネラルウォーターでは「エビアン」の硬水がギリギリくらいでしょうか。ヨーロッパで適当にミネラルウォーターを購入したら「硬水度」が高すぎて体調不良になった経験があります

 

安心なのは「ボルビック」ですね。海外でミネラルウォーターを見つけたら、ラベルの名称をググってみましょう

 

東南アジアでは「水」は飲めないですし、歯磨きをするときは「ミネラルウォーター」で磨くのが大切です

 

シャワーでも、口を閉じて「水」が身体に入らないようにした方が懸命です

 

実例として、「ミネラルウォーターで歯を磨かなくても大丈夫でしょ」と言っていた人は、海外初日に腹痛に襲われて1週間体調不良のままでした

 

日本のように水道水が飲める国はレアです。またミネラルウォーターも「硬水」だと要注意です

 

 

「水」が飲めない場合のオススメは「炭酸飲料水」。日本でも食べられるものを食べよう

「水」が飲めない東南アジアでオススメなのは「炭酸飲料水」です

 

理由は「炭酸飲料水は海外製」で、日本でも普通に口にしているからです

 

同じ理由で、コンビニでは「スニッカーズ」など、日本で購入できるお菓子を食べるのもオススメです

 

日本でも食べられるものは、海外でも安心です

 

現地の食事のコツは「炒め物」「焼き物」を食べよう

現地でのご当地の食事を食べたい場合は「炒め物」「焼き物」を食べるようにしましょう

 

要は「火が通っているもの」を食べることで、「水分」も飛びますし、「細菌」も死滅しやすいです

 

注意点としては、東南アジアの炒め物は「胃が持たれやすい」ことです

 

これは「油」が古くなっている場合に、「食あたりはしないけど、胃が疲れてくる」状態になっていきます

 

筆者の実例では「インドネシア」で朝昼晩全て「ナシゴレン」「ミーゴレン」という「チャーハン、焼きそば」だったので、徐々に胃が疲れてしまいました

 

それでは、胃腸が疲れてしまった場合にはどうすれば良いでしょうか

 

海外旅行で胃腸が疲れたら「新ビオフェルミンS」を飲もう

海外旅行が続いて「胃腸」が疲れた場合には、「新ビオフェルミンS」を飲みましょう

 

 

こちらに書いたとおりでして、インドネシアで食あたりになった際に、なんと「2錠」で劇的に体調が改善しました

 

ビオフェルミンは「善玉菌」を増やすことで、胃腸を改善するものですが、即効性が素晴らしいので、海外旅行でなくても常飲することをオススメします

 

まとめ。海外旅行では体調管理が必須!楽しい旅行にするためにちょっとしたコツを知りましょう

海外旅行は、非日常を味わえる最高の娯楽です

 

そんな海外旅行で「体調不良」になると、せっかくの旅が台無しになってしまいます

 

今回、ご紹介した方法は「ちょっとした知恵ですぐにできる」ことばかりですので、初めて海外旅行に行く際には参考にしてください!