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半年間「家計簿」を継続して「お金の使い方」を分析してみた結果わかったこと

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浪費癖があるけど家計簿をつけ始めた人:家計簿をつけ始めて自分が何にお金を使っているのかわかってきた。いったい何にお金を使うことが多いんだろう。半年間くらい家計簿をつければわかるかもしれないなあ。

 

タクミです。家計簿を真面目につけはじめて半年間がたちました

 

実は家計簿をつけることは何度もトライしては挫折する生活でした

 

今回「半年間」ほぼ毎日家計簿を更新できたのは「お金がなくなる恐怖」からです

 

「家賃をあげて生活水準をあげてしまったら貯金が底をついてしまうのではないか」

 

こんな不安が家計簿を継続するうえで逆によかったのではと思います

 

さて、今回は「家計簿を半年間つけてわかったこと」をまとめてみました

 

 

 

半年間「家計簿」を継続して「お金の使い方」を分析してみた結果わかったこと

家計簿をはじめた理由は「年間100万円」くらいは貯金したかったから

家計簿をはじめた理由はこちらの記事に書いています

 

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もともとはあまり「貯金体質」ではなく、「有り金は使う」タイプでしたので、なかなか貯金が貯まりませんでした

 

そこで「最低でも年間100万円は貯めよう」と思いまして、「年間家計簿」を作りました

 

また2019年は「引っ越し」により「家賃」が上がりました。

 

これにより「今まで通りのお金の使い方で貯金はなくならないかなあ」という心配が増え、よりいっそうお金について真剣になろうと思いました

 

これが家計簿をはじめたキッカケです

 

もっとも支出が少ない「2月」と多い「3月」を比較した

2月はもっとも支出が少ない月で「21万円代」でした

 

 

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一方で「3月」は「37万円代」とがっつり増えています

 

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3月は「交際費」は10万円を超えて、さらに「大型出費」がありました

 

一方の2月はそもそも「28日」しかないですし、目立った支出がなかったのが支出を抑えられた理由です

 

「交際費」と「大型出費」は青天井!余裕を持った家計簿にしよう

支出は「安定」するものと「不安定」なものがあります

 

「安定」なのは「食費」でして、大抵は4〜5万円で済みます

 

「不安定」なのは「交際費」と「大型出費」で、これは「青天井」なのが怖いですよね

 

特に「交際費」は「10万円」を2回も超えています

 

大切な人のためにはお金を惜しみませんが、年間100万円の貯金をするなら「余裕を持った家計簿」にしないとと思いました

 

平常時「24万円以下」を目指す。

半年間「家計簿」をつけてみて「平常時は24万円以下」で十分に生活できることがわかりました

 

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中でも「2月」「4月」は「21万円代」とかなり頑張りました

 

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実は4月のように「海外出張」で日本にいない時期が長い場合は、「食費」「交際費」「光熱費」などの費用が増えないので、ちょっとだけチートです

 

 

それでも余裕をもって「24万円」まで使えるなら、ストレスも少なく生活ができそうです

 

「大型出費」は積み重なると「散財」してしまう

大型出費は金額がおおきい分、小さな出費よりも増えてしまいがちです

 

例えば3万円の家電を購入すると「3万円も使ったし1万円くらい追加してもいいよね」となります

 

スーパーで食材を購入するときは「100円」の違いに敏感なのに、大型出費は1度お金を使うとどんどん消費しようとするので注意が必要です

 

 

まとめ。家計簿の威力はすごい!一人暮らしなら「家計簿」をつけてみよう

家計簿をつけるのは面倒ですが、継続すると「お金の使い方」が見えてきます

 

半年間「家計簿」をつけてみて、このままのペースなら「年間100万円」の貯金はなんとかできそうです

 

とはいえ、まだまだ改善できるところも多いので、引き続き家計簿を継続していきたいと思います

 

「お金の使い方、これでいいのかな」と思ったら、まずは「家計簿」をつけてみましょう