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海外出張中はいかに日本の生活費が高いかに気づく話

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海外出張に来た人:海外出張にくると日本での生活費がすごく高いことに気づく。特に東南アジアへの出張中はお金もそこまで減らないし、日本での生活費を見直さないとなあ。

 

タクミです。仕事の都合で東南アジアに滞在しています

 

さて海外出張中だと「お金が減りにくい」ことに気づきます

 

  • 東南アジアなら物価が安い
  • ホテル代は支給される
  • 昼食は現地で用意してもらえる

 

海外出張中はこのように生活をしているので基本的にお金を使う場面は以下のとおりです

 

  • 夕食
  • コンビニ、スーパーでの買い物
  • ショッピング

 

しかし、ホテルや仕事先で朝昼をしっかり食べると夕食は軽くても問題がなかったりします

 

そしてショッピングでは日本でも購入できるものばかりなので、わざわざ現地で買う必要もありません

 

とくに東南アジアへの海外出張中は「日本の生活費」がいかに高いか気づくという話です

 

 

 

海外出張中はいかに日本の生活費が高いかに気づく話

海外出張中は「交際費」がない

まず海外出張中は交際費がほぼありません

 

人によると思いますが、日本だと週末には友人やパートナーと遊ぶことがありますよね

 

しかし海外出張中はほぼ「孤独」なので、観光地をまわるくらいのお金があればOKです

 

そして東南アジアだと、観光地を回っても1000円〜2000円程度です

 

日本ならカフェでランチをして、スタバに行ったら2000円くらい軽く飛んでいきますよね

 

海外出張中もスタバやランチはあるのですが、一人でわざわざ入ろうと思わなくなるのでお金を使わなくなります

 

海外出張中は「娯楽」がない

これも人によると思いますが、海外出張中は休みの日であってもホテルに滞在しがちになります

 

とくに東南アジアは渋滞がひどく、夏場は非常に暑いので、外に出る気になりにくいです

 

また観光名所もそこまで多くない上に、宗教上「娯楽施設」が少ない国もあります

 

するとホテルのラウンジや部屋でゆっくり本を読んだり、ホテルのジムやプールで運動したくなります

 

さらに「海外出張中は仕事がメイン」ですから、休日にハメを外して体調を崩したり事件に巻き込まれることで、仕事に支障があってはならないプレッシャーもあります

 

ですのでホテルから出不精になります

 

その分だけ娯楽費がなくなるので、お金を使わなくなります

 

日本の「手軽さ」によってお金を使うワナが仕掛けられている

海外出張するとわかりますが、日本は圧倒的に「便利」です

 

そして日本にいればいたるところに「手軽さ」があります

 

  • どこにでもコンビニがある
  • どこにでも自動販売機がある
  • 売店もいたるところにある
  • スマホから簡単にネットショッピングできる
  • 外食もいたるところでできる

 

普通に生活していると、どんどんお金を使いたい気分になります

 

言い換えれば「日本の生活は手軽な分だけお金を使いやすい」ともいえます

 

特に東京の場合は、いたる所に娯楽施設がありますから、無意識のうちに「今週はどこに行こうかな」となりがちです

 

新しいお店もバンバン出てきますので流行りに敏感な人はお金を使う機会が増えます

 

「ワナ」というと大げさですが、日本は「住みやすい」分、住みやすさに比例して「お金が必要」になります

 

いたるところでお金を払う必要があるので、「過去1週間で何にお金を使ったのか」振り返るのは貯金するなら重要です

 

番外編:海外生活に慣れてしまうと、お金を使いがちになるかも

今回は「海外出張」など、長くとも2〜3週間程度の滞在の話です

 

1ヶ月を超える海外赴任になれば、現地での生活にも慣れ、お金を使うようになる可能性はあります

 

たとえば東南アジアの場合は「Grab」という配車アプリが当たり前のように使われています

 

この「Grab」は、日本でいうところの「ウーバーイーツ」のように、いつでもご飯を宅配してもらうことができます

 

つまり「非常に便利」なアイテムなわけです

 

また異国の地という異文化も日常になれば「飽き」がでてきますので、「退屈だからショッピングでもしよう」という風に考えるかもしれません

 

あくまで海外出張レベルの「短期駐在」であれば、お金を使うことなく過ごすことができるという話です

 

海外出張では日本での生活と比較してどのくらいお金に差ができるのか?

海外出張をすると、ざっと1週間で3万円くらいは節約できます

 

  • 食費1日1500円なら7日:10500円
  • 週末の遊び:10000円
  • 光熱費:3000円
  • ショッピング:5000円
  • その他:1500円

 

日本にいると無意識にこれくらい使ってしまいがちです

 

さらに海外出張の場合は「出張手当」が着くので、1日5000円とすると、1週間あたり35000円貰えます

 

日本での生活と比較して「6万円」ほどの差がつく場合があります

 

1週間で「6万円」は大きな差ですよね

 

もちろん現地でお金を使いきってしまえば話は変わりますが、海外出張中はいかに日本の生活費が高いのか気づくことができます

 

まとめ。日本の生活費は高い!週末のお金の使い方に気をつけよう

日本の生活費は高いです

 

これを実感するには「東南アジア」に短期滞在するとよくわかります

 

5つ星の高級ホテルで比較しても「リッツカールトン東京」は1泊10万円ほどですが、マレーシアなら1泊2万円です

 

1000円するランチが、インドネシアでは200円で食べられたりします

 

特に日本では平日にたまったストレスを週末のショッピングや食べ物で発散しがちです

 

残念なことに1日10000円稼ぐのはとても大変ですが、1日10000円以上使ってしまうことは簡単です

 

週末に六本木や銀座、新宿でご飯を食べて映画を見たら、1日10000円はすぐになくなります

 

やはり日本では生活費が高くなりがちです

 

一方の東南アジアでは娯楽がないので退屈ではありますが、お金を使う機会も少ないのでどんどん貯まります

 

ヒマになると「ジム」に行ったり「本を読む」ことに時間を使ったり、「インドア」になりますが、お金を使わなくても楽しみを見つけることはできます

 

日本でも図書館に行ったり、区民センターでワンコインでジムを借りたりできますよね

 

なんなら家でトレーニングしてもいいわけですし、公園にいけばトレーニング用の鉄棒がある場所もありますしランニングもできます

 

お金を使うストレス発散以外にも、いろいろな方法があるので是非「週末の過ごし方」を考えてみてくださいね

 

海外出張に行く機会がある方は非常にチャンスですので、「お金を使わなくても生活できる」という経験を体感してみてください

 

すると「お金を使わなくても楽しむ方法はある」ことがわかります

 

日本に住んでいると「週末はお金を使ってストレス発散するぞ」となりがちですが、お金を使わなくても楽しめる方法を考えてみるのはいかがでしょうか