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東京で一人暮らしをするデメリットをあえてまとめてみた【1000万円貯金は余裕だった?】

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東京で一人暮らししたい人:東京での一人暮らしはあこがれるなあ。バリバリ都会で仕事して、華金は飲みに行って、週末はショッピングに行って楽しめる。一人暮らしに憧れるけど、実際にはデメリットってあるのかな。

 

タクミです。実家は東京ですが、東京で一人暮らしして4年になります

 

私は東京生まれなのですが、一人暮らしは実家暮らしとは違い「自由」で「最高」なんです

 

しかし、「東京の一人暮らし」は「お金」がかかりますよね

 

ということで、4年間東京で一人暮らしをしてわかった「デメリット」をまとめてみました

 

 

 

 

 

東京で一人暮らしをするデメリットをあえてまとめてみた【1000万円貯金は余裕だった?】

東京の一人暮らしは「家賃が高い」のが最強のデメリット

東京での一人暮らしは「家賃が高い」のは間違いないです

 

東京といっても、住む場所によって「1ルーム」「1K」でも、「家賃3万円」から「家賃14万円」まで違います

 

大抵の地域では「家賃6〜8万円」はしますので、いかに「家賃を抑えるか」につきますよね

 

私が一人暮らしをした理由は「会社の家賃補助がある」からでして、

 

もし一円も家賃補助がないなら、今も実家から会社に通っていましたよ

 

なにせ「月20万円」の手取りから、「家賃8万円」も引かれてしまったら辛いですよね

 

東京の一人暮らしは「食費」「光熱費」「交際費」もかかる

東京では「家賃」以外の支出も増えます

 

  • いたるところにショッピングモールがある
  • 娯楽施設が多すぎる
  • 何をするにも「お金」がかかる
  • 電車やバスなど、交通費も意外とかかる
  • 飲み屋に行けば「4000〜5000円」は飛んでいく

 

東京は「誘惑が多い」です。派手に遊ぶ人は、夜のクラブなどで数万円を使うこともあるでしょう

 

週末にオシャレにランチして、カフェにいって、映画館にいって、本を買ったら、これまた「1日で1万円」は飛んでいきます

 

東京は誘惑が多いのは間違いありません

 

その分だけ、お金の減り方も加速します

 

 

 

東京で一人暮らしすると「見栄っ張り」になる

人は「住む場所」「生活する場所」に無意識に影響を受けます

 

東南アジアを旅行すると「まじでブランド物はいらないな」と思います

 

服は暑さですぐに汗だくになるし、財布などの小物もベトベトで汚れやすい

 

だったら「ユニクロに安物の小銭入れでいいか」となります

 

しかし東京で生活すると「派手な人」「身なりが綺麗な人」「オシャレな人」が途端に増えます

 

CMでは芸能人を使ってガンガンブランドを宣伝します

 

東京カレンダーを見ると、ブランドを纏っていないと惨めに感じるようになります

 

東京で生活すると周囲の影響を受けやすくなり、結果的に「見栄っ張り」になりやすいです

 

すると、「みんな良いもの持ってるし、自分も買っても良いだろう」となります

 

東京に一人暮らしすると、見栄っ張りになっていきます

 

東京で一人暮らしすると「帰省」にお金がかかる

上京された方は「帰省」のたびにお金がかかります

 

毎年、ゴールデンウィークやお盆休みなど「ハイシーズン」に自腹で帰省される方がいます

 

新幹線でも飛行機でも、往復で5〜6万円くらいしますよね

 

東京の生活費が高いのに、帰省までお金がかかるのは辛いところです

 

私は東京の実家に帰るとき、往復1200円くらいなので助かっていますが

 

帰省を頻繁にされる方には痛い出費になります

 

東京で一人暮らしすると「コミュニティ」が広がらない

東京では「人の暖かさ」はありません

 

人口が多いので、他人に構っている時間がないからです

 

そうなると、コミュニティを作るのが難しいです

 

「東京で一人暮らしをしたけれど、知り合いが一人できない」のはツライですよね

 

イベントにたくさん参加するのも手ではありますが

 

上京してきたばかりの人を狙い撃ちする怪しげな人も多いので注意が必要です

 

一人暮らしは寂しさを感じる時もあります

 

せっかく東京に来ても24時間ひとりぼっちはツライところです

 

私の場合。東京に実家があったからこそ、東京での一人暮らしの恩恵を受けられた

私の場合は、年に数回しか実家に戻りませんが

 

それでも「すぐに実家に帰れる」というのは心強いものです

 

仕事やプライベートでつまづく時、実家に帰ると落ち着きます

 

たまに食材をもらったりもできますし、夕食を食べていくこともできます

 

なので、本当の意味での「東京での一人暮らし」には当てはまらないかもしれません

 

実際に「地方」から上京して一人暮らししている人は、

 

なかなか地元に帰るわけにも行かず、寂しさを感じているようでした

 

そういう意味では、東京に実家があるのに一人暮らしするのは「金銭的なデメリットは大きい」ですが「精神的には満足」できるようです

 

 

 

実家暮らしと一人暮らしの「貯金予想額」を比較してみた

ちなみに一人暮らし4年目の私の場合、「毎月25万円」程度の支出がありました

 

年間300万円ですから、3年で900万円、つまり4年で1000万円くらいは「一人暮らしによる支出」があったということになります

 

たったの4年です

 

もし実家暮らしだったら今の貯金額よりも1000万円多くてもおかしいことではありません

 

圧倒的な差ですよね。しかし現実はこうです

 

「貯金1000万円はすごいなあ」なんて思ってましたけど、実家暮らしなら悠々と達成できていたことになります

 

「どうしても早く資金を貯めたい」という方、一人暮らしを夢見ている場合じゃないです

 

実家から職場に通えるなら、よっぽどのことがない限り「実家」のが良いですよ

 

海外では「実家で成人」も不思議ではない

日本では「良い歳して実家とか恥ずかしい」というレッテルがあります

 

しかしイギリスのロンドンは、日本よりも家賃が高いことから、実家暮らしを余儀なくされている人がいます

 

イタリアではむしろ両親を大切にするという意味で、実家暮らしの人もいます

 

変に見栄や世間体を気にしなければ、たとえ良い給与をもらっていても実家暮らしする方が金銭的なメリットは大きいと思いました

 

まとめ。それでも私は東京で一人暮らしをする

今回の記事では東京で一人暮らしをするデメリットをまとめてみました

 

なお、それでも私は東京で一人暮らしを続けると思います

 

これだけのデメリットがあれど、やはり一人暮らしには「自由」があります

 

東京での一人暮らしは「エキサイティング」なものです

 

「経済的に自立した」ら、心地が良いものです

 

短期間でも良いので、「一人暮らしをしてみたい」という方は、できるだけ早く経験する方が良いですよ

 

貯金がなくなって実家に戻っても良い経験になります

 

ということで、デメリットは多いですが、東京で一人暮らしをしたい方は、できるだけ早く一人暮らしを経験してみましょう

 

一旦、経験だけしてみて「やっぱりお金がもったいない」と思ったらいつでも実家に戻れますからね