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家計簿で「年間予算」を決めておくと生活が楽になる理由【安心してお金を使える】

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ハイシーズンに旅行に行く人:旅行シーズンだけど航空券もホテルも何もかも高いなあ。一人分だけでも高いけど彼女や家族分もまとめて払わないといけないので「お金」がかかる。せっかくの旅行だから変にケチるのは嫌だけど、いくらお金を使えるんだろう

 

タクミです。旅行シーズンの8月はとてもお金がかかりますよね

 

私も国内旅行の航空券とホテルをとりましたが、2人分で15万円となり、現地での食費、交通費などを合わせたら「20万円」以上になりそうです

 

さて、皆さんは「旅行費」はいくらでしょうか

 

そして「旅行費にいくらまで使えるのか」計画されていますでしょうか

 

今回は、家計簿で「年間予算」を決めておくと、生活が楽になりますよ、という記事をまとめてみました

 

 

 

 

 

家計簿で「年間予算」を決めておくと生活が楽になる理由【安心してお金を使える】

 年間家計簿で「旅行費」を見積もっておこう

私は2019年になる前に「年間家計簿」をつくりました

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年間家計簿は非常にシンプルです

 

1年間の手取り年収をベースにして、「家賃」「食費」「交際費」などの項目を「年間単位」で計算するだけですからね

 

特にルールもないので、あなた好みの家計簿が作れるメリットもあります

 

たとえば「食費に毎月3万円」と決めたら「食費は3×12回=36万円」になります

 

これが「食費の年間予算」になります

 

コツは「月単位」ではなく「年単位」にすることです

 

 

 

なぜ「月単位」ではなく「年単位」の家計簿にすべきなのか

月によって生活費は大きく変動するからですね

 

たとえば毎月の支出目標を「20万円」に設定します

 

ある月は節約を頑張って「毎月15万円」の支出だったのに、ある月は出費が多くて「30万円」だったとします

 

次の月に「15万円」に抑えれば「平均20万円」に収まりますが

 

出費が多い月が続くと「もう目標達成するのムリかも」と考え、お金のやりくりをするテンションが下がります

 

しかし1年単位なら「12回」チャンスがあるので、たとえ3〜4ヶ月予算オーバーになっても、残りの8〜9ヶ月で挽回できますよね

 

1年という長い目でみれば、お金のやりくりするモチベーションをキープできますよ

 

月単位ではなく年単位で、予算を決めましょう

 

私の例では3月に「37万円」も使ってしまい泣きそうになりましたが、そのあとは「22〜24万円」に収まっていますので、年間支出のノルマは達成できそうです

季節ごとのイベントで支出が増えることを家計簿で予想しておこう

  • ゴールデンウィーク
  • 年末年始
  • お盆休み
  • シルバーウィーク

 

長期休みがある月は「旅行」や「レジャー」でお金を使う人がたくさんいます

 

そしてこのシーズンは需要が非常に高いので「何をするにも料金が高い」です

 

さらに「季節ごとのイベント」があります

 

  • バレンタインデー
  • ホワイトデー
  • 入学、入社、引っ越し祝い
  • 花見
  • 花火
  • 紅葉
  • ハロウィン
  • クリスマス
  • 正月

 

日本は「四季がある」ので、人間にお金を使わせようとするワナがたくさん仕込まれています

 

イベントを使ってお金を使わせようとしているようにしか見えない。。

 

なので4〜5月、8月、9月、12月のみならず、ほぼ毎シーズンお金がかかるのですね

 

どうしたって支出が増える時期はあります

 

そんな時に「年初めに予算決めてたよな。」と確認することで「突発的な支出がOKかNGか判断できる」ようになります

 

お金を使ってしまうときって、すぐに「マイルール」を作って「自分へのご褒美」だの「記念日」だの「これは経験への投資」だの甘ったるい言葉を投げかけてしまうのですよね。。

 

私は「3万円以上」の金額を使わないといけないときには、必ず年間家計簿を見直します

 

そうでないと、いとも簡単に予算オーバーを繰り返した支出をしてしまいますよね

 

年間家計簿をつけていたから「旅行費」が問題ないことがわかった

さて冒頭にかいた「国内旅行で20万円」の支出ですが、「3万円以上」の予算を使うので、しっかりと年間家計簿を見直してみました

 

すると「年間予算50万円」のうち「予算が40万円」残っていました

 

そもそも旅行費用の予算が「年間50万円」とかそこそこ優雅だな

 

とも思いますが、予算は「自分が予定していた年間支出」を下回るなら、いくらでも良いと思います

 

そもそも「年間予算」を決めておかないと、思いつきで「旅行」に頻繁に行ったり、「高級ホテル」を予約したりと「散財」してしまいます

 

あくまで使える予算が決まってるからこそ、最大限満足できるギリギリのラインを狙って旅の予定を組むのが楽しいんだよねえ

 

ところで、私の8歳の頃の小学校の遠足では、お菓子の予算が「200円」でした

 

200円しか予算がないので、家の近くのスーパーで真剣に悩んだ記憶があります

 

  • コーンポタージュ:30円
  • ジューC:50円
  • 麦チョコレート:60円
  • 忘れました:60円

 

こんなラインナップだったと思います

 

そして遠足先で大満足だった記憶があります

 

いまだに記憶に残っているということは「真剣に考えて、満足度の高い経験をした」ということです

 

社会人になって、成城石井で400円以上のポテチを買っても、この満足感は得られません

 

使えるお金は「限度」があるからこそ「ありがたみ」を感じます

 

会社の先輩や誰かにおごってもらった高級料理よりも、自分で頑張って貯めたお金で予約した良さげなレストランの方が絶対に美味しく感じるのです

 

過去の失敗:年間予算を決めないと「貯金0」へまっしぐら

私は社会人4年目ですが、しっかりと家計簿をつけたり、年間予算を決めたのは「2019年」になってからです

 

それまでは、仕事を始めてからずっと平均よりは少し高めの給与をもらっておりました

 

ですので、多少散財しても毎年お金は貯まっていくはずです

 

それなのに「貯金残高」がなかなか「100万円」を超えず、「50〜90万円」をずっとうろちょろしておりました

 

そして昨年度、ついに貯金残高が「10万円」を切りそうになり、いきあたりばったりでお金を使ってしまったことを反省しました

 

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意味もなく5つ星ホテルに1人で泊まって4万円支払ったり、ミシュランのレストランに4万円使ったり、ハイブランドの小物を8万円で買ったり、海外旅行に無計画で行って45万円使ったり、思いつきで株式投資でボロ株を購入して80万円ほど損したり、無意味に見栄を張ってレストラン代だけで月15万円以上を使ったり、散々でした

 

もし、新入社員の頃から「年間家計簿」をつけて資産を管理していたら、貯金0なんて悲惨なことにならなかったと反省しています

 

しっかりと年間予算を決めておかないと、いくら収入があっても簡単に貯金0になりますよ

 

 

 

まとめ。年間予算を決めるメリットは「安心感」にある

まとめですが「年間予算」を決める一番のメリットは「安心感」です

 

今回の件では、国内旅行に20万円を使うという、かなり痛めの出費について考える必要がありました

 

しかし、しっかりと「旅行代金の年間予算」を決めていたので「20万円使っても、残り20万円残る」ことがわかりました

 

少々羽目を外して「25万円」使ったとしても、次の旅行を節制すれば良いだけです

 

年間予算を決めておくことで、「大型出費」が必要なときにも「安心感」をもってお金を使うことができますよ

 

正直な話、国内旅行で20万円は痛い出費だなあ、なんて思っていましたが、もともと計画を練っていたので、まったくもって予算内であることがわかり、むしろもっと予算を使って豪勢な旅行にしようかと考えてます 

 

年間予算をしっかりと決めておきましょう

 

8月の今からでも、残り5ヶ月分の予算を決めるのも良いですね

 

8月スタートにして、1年間分の予算を決めるのもOKです

 

大切なのは「いくらまでお金を使っても大丈夫か、時間をかけて考えておくこと」です

 

人によっては年間の旅行予算が「5万円」かもしれません

 

予算の大小はぶっちゃけ関係ないのでよく、「いかに5万円を使って最高の旅ができるか」を脳みそをひねりながら計画を立てるのが楽しいのです

 

ぜひ、年間予算を立ててみましょう

 

私の記事が参考になれば、とっても嬉しいです!

 

ちなみに1回決めたら固定ではなく「臨機応変」に予算額は更新していきましょうね

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