シンプル都心ライフ

東京都心で仕事、生活、プライベートを謳歌するノウハウを公開しています。

「ついで買い」をしないためのシンプルルールを実践してみた

f:id:steveperry1373:20190929065056j:image

買い物で失敗する人:スーパーで買い物をしたら、レジの前に置いてあるガムや飴をなんとなくカゴにいれてしまい、予定より会計額が増えてしまった。どうすれば「ついで買い」を辞められるかな?

 

タクミです。買う予定でなかった商品がレジのそばにあるとついつい買い物カゴにいれてしまう「ついで買い」で失敗したことがあります

 

こんなことはないでしょうか?

 

  • コンビニに行ったらレジの肉まんやアメリカンドッグを買ってしまう
  • 100円2リットルのミネラルウォーターだけで会計するのが申し訳なく感じる
  • 目当てのものがないので「代用品」を買って失敗する

 

私も「ついで買い」でよく失敗しておりました

 

ついで買いが怖いのは「1回ごとの損失は小さいけど、積み重ねると大きな金額の損失になる」ということです

 

1回500円の予算だったのに「700円〜1000円」に予算アップしてしまえば、月に10回としても「2000円〜5000円」も支出が増えてしまいます

 

今回は「ついで買い」で失敗しないためのシンプルなルールを立てて、実践してみた話です

 

 

 

「ついで買い」をしないためのシンプルルールを実践してみた

「ついで買い」しないルール1:「代用品は買わない」

目当ての商品がない時は「代用品は買わない」ようにしています

 

例えば私がいつもドラッグストアで購入している「毛穴撫子(けあななでしこ)」という顔パックの商品は「人気のため在庫0」のことがあります

 

そんな時「顔パック」コーナーには「米パック」など「類似品」が多数置いてあります

 

しかし「目的の商品がない」なら「その日は何も買わない」ようにします

 

仮に顔パックの場合は一度購入して肌に合わない場合に「数百円の損失」になるからです

 

結局私は、Amazonで毛穴撫子を購入することにしました

 

目当ての商品がない時は、すっぱりと「買い物」をあきらめましょう

 

「ついで買い」しないルール2:「目当てのものをメモに書く」

買うものは事前に「メモ」に買いておきましょう

 

私は「Evernote」「買っていいもの」のリストを買いています

 

例えばスーパーに食材を買いに行くなら・・

 

  • 人参
  • キャベツ
  • 玉ねぎ
  • 豆腐
  • キムチ
  • 鶏胸肉
  • バナナ
  • ブロッコリー
  • ほうれん草
  • 鯖缶

 

これらは「主食」ですので、冷蔵庫に在庫がないときは上記の商品を買います

 

それ以外の商品が「セール」されていても購入しません

 

  • 値引きされたお寿司
  • レジの前に置いてあるガム、飴類

 

あらかじめ購入するものが決まっていれば、それにしたがって商品を買うだけです

 

「ついで買い」しないルール3:「一日の予算を決めておく」

買い物をする時の「一日の予算を決めておく」のもオススメです

 

例えば私の場合は「ダイエー」で買い物をしますが「一回の予算は2000円以内」としています

 

一方で「成城石井」では気を抜くと「4000円以上」かかることがあります

 

そのため、よっぽどのことがない限り「成城石井」に行くことは辞めるようにしました

 

成城石井は「品質は良い」のですが「高付加価値商品だからいくら使ってもいい」という思想にハマりがちです

 

私も以下の食材を成城石井で購入して「常に食費が4〜5万円代」という状況でした

 

  • グラスフェッドバター:2700円
  • はちみつ:1100〜1500円
  • ミックスベリー:700円

 

冷静に考えれば「ダイエーで野菜をたくさん購入」しても1回2000円も行かないです

 

それを「高級バター」1つで予算超過になるのですから

 

「野菜をたくさん購入して食べたほうが健康的」ということに気づきました

 

まずは「一日の予算」を決めましょう

 

その上で「予算にあった買い物ができるスーパー」を見つけましょう

 

「ついで買い」しないルール4:「ルールを守れないときは何も買わない」

ルールを決めていても「ルールを守れない」ときもあります

 

例えば「スーパーで野菜を購入しようと思ったら品切れが多かった」時を考えます

 

このときは「代用品の購入」を考えますが、いさぎよく「何も買わない」という手段を取るのも手です

 

時間帯によっては「野菜が売り切れており、価格帯の高い商品が売れ残っている」ことがあります

 

私は「売れない商品に手をつけない」をモットーにしてますので

 

定価より割高の商品は「買わない」ことにしています

 

買い物で少しでも迷ったら「何も買わない」スタイルに変更するのもオススメです

 

「ついで買い」しないルール5:「常に売り手の視点にたつ」

一番効果があるのが「常に売り手の視点にたつ」ということです

 

コンビニやスーパーでは「ついつい消費者が余計なものを買うように商品を並べる」わけです

 

つまり「無意識のうちに消費者あたりの単価をあげる」ために「汗水流して会議をしたり試行錯誤をしている」わけです

 

ですので、買い手視点ですと「こんなに魅力的な商品が手に届く所にある!」と勘違いしてしまいます

 

またキャッチコピーを読むと商品を試したい気持ちになります

 

  • 新商品!
  • 高級スイーツメーカーと共同開発!
  • 透明な紅茶!

 

売り手目線では「主力商品がある企業でも次々に新商品」を企画します

 

買い手は「主力商品に飽きるので新商品に手を出す」ことになります

 

そして「お金が気がついたらなくなる」わけです

 

買い物をする時は「買い手視点」ではなく「売り手視点」を持つようにしましょう

 

まとめ。「ついで買い」は「支出を増やす」大敵

私もよく失敗しているのが「ついで買い」です

 

特に高級スーパーに行くと、ついつい買ってみたくなる商品がたくさんあります

 

  • ヨーロッパ産のチョコレート
  • ベルギー産のビール
  • 特性マヌカハニー

 

もともと買い物リストになかった商品のはずなのに、気がつくと買い物かごにいれてしまっています

 

これはオンラインでも同様です

 

Amazonでも「買う必要がないもの」をついついカートに入れてしまうことありますよね

 

最近では「note」などの情報商材が「500円以下」で手頃に販売されているので

 

無意識にポチってしまうことがあります(私のnoteも300円です)

 

もちろん「新商品を購入してみる」というのは「人生を楽しむ一つのコツ」ではあります

 

問題なのは「いつも必要のない商品を無駄に購入する」ことです

 

近年はミニマリズムの流行りで「必要ないものを購入しない」主義の方々が増えました

 

しかしスーパーで購入する「食材」「日用品」に関しては無頓着になりがちですよね

 

「ついで買い」を防ぐために、今回ご紹介したルールを参考にしていただけたら幸いです

 

私も日々の家計簿に影響が現れるまで、自己反省しつつこちらのルールを実践しようと思います