シンプル都心ライフ

シンプルライフに憧れるけれど、都心の生活も満喫したい。そんな欲張りな20代男のシンプル都心ライフ中心のブログです。

もしもブログを10年続けたら収益はいくらになるのか

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ブログを10年続ける人ってどのくらいいるのでしょうか。

 

よくブログは継続することで収益が得られるといいます。それはどんなに不人気なブログだったとしても、記事の数が多くなることで読者の目に止まることが増えるからです。

 

 というわけで、今回はもしブログを10年間続けたら、一体いくらのお金を稼ぐことができるのか計算してみました。

 

 

 

 

 

ブログを10年間続けた場合の収益は?記事の数やアクセス数は?

1週間に3記事ブログを書くとしたら、1年間で150記事。10年だと1500記事を書く計算になります。

 

1記事が1PVだとしても、1日1500PV。1ヶ月45000PV。収益はgoogleアドセンスだけで5000円は稼げそうです。

  

1記事10PVで計算すると、45万PV。月に5〜10万円の収入が稼げそうですね。 

文章を書いてお金を稼げるのはブログだけ。小説は難しい。

10年間もブログを書いても月5〜10万かよ、と思うかたもいると思います。しかし文章をお金にするのがどれほど難しいか考えてみてください。

 

例えば小説家を例に考えてみましょう。小説を書いてお金を稼げる人はどのくらいいるでしょうか。小説の場合、長い時間をかけて300ページほどの原稿を書いても、出版社に応募して合格しなければ収益は0円です。

 

大抵の小説家は文章を書くだけで食っていけません。アルバイトをしたりパトロン(家族や彼氏彼女やファンに生活費を出してもらう)に頼らざるを得ない生活をしています。

 

こちらの記事では作家、小説家の年収がまとめてあります。長い下積みの末、成功したとしても、サラリーマンの平均年収に満たないわけです。

heikinnenshu.jp

 

ブログはサラリーマンの方でも続けることができます。たとえ収益化までに10年かかったとしても、好きなことを好きなように書いてお金をかせぐことができるなら、それはすごいことです。

 

 

 

ブログの収益化に10年もかからない

そもそもSEO対策によるマネタイズを考えて文章を書き続ければ、10年もブログをかきつづけなくても、じゅうぶんな収入を得られます。

 

完全にブログ初心者のタクでも、1年間のトータルではそこそこのお金を稼ぐことができました。

 

ブログで稼ぐためのノウハウは無料でも有料でもそこらに転がっています。ブログを学んで、実際に書いては消して、記事を解析してと、トライアンドエラーを繰り返すことでブログの収益化のスピードは早まります。

 

そう考えるとブログを書くやる気がでてきませんか。どんな内容のブログでも記事をかきつづけていれば、かならず収入につながるんです。

 

10年でなくてもいい。まずはブログを書くことを習慣化すること

10年だと厳しいというひとは、1年間でも1ヶ月でもいいです。とにかくブログを書くのを習慣化するまでつづけてみると、ブログを書くこと自体が楽しくなります。

 

1ヶ月でもブログで記事をかけば、少なくとも1人はアクセスがあるはずです。言いかえれば自分の書いたアイディアや情報が世の中のだれかの役に立っているということです。

 

1人のアクセスがあるということは、そのブログには需要があるということ。なにも1ヶ月〜3ヶ月程度で、10万人もアクセスをあつめる必要はないです。

 

1人の読者がいたことに感謝して、また新しい読者を増やすために記事をかく。このようにブログを書き続けることで、アクセスは増えていきます。

 

まとめ。ブログを書くことで誰かの役に立つ。こんなにおもしろいことはない

本ブログも、最初の1ヶ月目はだれもアクセスがない状態でした。しかしすこしずつ読者も増え、マイペースに記事を更新していても、継続的にアクセスがあります。

 

まだまだブログを開始してから1年もたっていないヒヨッコブロガーですが、ブログの収入を得るために、そして好きな記事を書き続けるためにブログを更新していきます。

 

ブログを書いてみたけど、なかなか結果がでないとかんがえている人にぜひ読んでもらいたいです。

 

ブログは継続が命。マイペースにすきなことをどんどん更新していきましょう。