シンプル都心ライフ

シンプルライフに憧れるけれど、都心の生活も満喫したい。そんな欲張りな20代男のシンプル都心ライフ中心のブログです。

午前中に8割の仕事をこなせれば、残業なしで定時にあがれる

今回は仕事の話です。

 

よく言われることですが、人間は午前中の方が午後よりも集中力が高いです

 

弊社は、社会人3年目になり仕事の仕方を少しずつ覚えてきました

 

中でも、タイトルにあるように午前中に仕事を集中することで、その日の仕事をほぼ終わらせることができます

 

仕事が終わっていれば、残業なく定時で上がることも問題なく可能になります

 

今回は、筆者が心がけている仕事の仕方についてまとめてみました

 

 

 

 20代の若手サラリーマンが考える、仕事効率的に終わらせて残業なく帰る方法とは

 

出社時間から30分以内に、その日のタスクを全部書き出す

 

タスク(仕事量)を把握していますでしょうか

 

筆者は、出社してから30分以内に、パソコン内の付箋のアプリや、紙のメモ帳などにその日の仕事をすべて書き出すようにしています

 

さらに、仕事の上司に毎日メールでそのタスクを報告しています

 

これによりその日の仕事を自分だけでなく、上司にも共有することができます

 

仕事が終わったということが、毎日上司にも伝わるからです

 

この作業を続けると、気兼ねなく定時に退社することが可能になります。日々の仕事が確実に終わってることを上司に伝えることができるからです

 

まずは出社してから30分以内に、その日の仕事まとめてみましょう

 

午前中に、集中力が必要で難しい作業を予定にいれる

 

午前中に打ち合わせやお客様会議等がある場合は難しいですが、予定がない場合には難しい作業午前中の予定に入れましょう

 

どうしても13時以降は集中力が落ちます。体力的に疲れるのもそうですが、昼食を食べて体がお休みモードになってしまうからです

 

なので、仕事は午前中にやりきることを目標にしましょう

 

もちろん分量的に難しい場合が多いですが、出来る限り先取りして午前中に終わらせると意識することで、集中力を高めることができます

 

また、仕事をダラダラやっても残業すればいいや、残業代も入るし、と言う考えの人も多いですよね。

 

しかし、残業は絶対できないというプレッシャーの中で仕事する方が、集中力と作業効率が上がります

 

作業効率が上がれば、どんどん仕事ができるようになります。すると、より難易度が高いプロジェクトを任されたり、転職の際にスキルを認められて好待遇での転職ができるようになります

 

要は、残業して年収を上げるよりも、自分の市場価値を高めて年収を上げる方が効率が良いと言うことです

 

転職しないにしても、定時で上がることによって、仕事後の時間を作れます。すると空き時間にブログを書いたり副業することもできます

 

残業は基本しない。残業は基本的にできない。このスタンスで仕事に取り組めば、作業効率はどんどん上がっていきます

 

そのために、難しい仕事は午前中にこなしましょう。午後は、優先度が低く、今日やらなくても済むような仕事を淡々とこなしていきましょう

 

夜は12時前に寝る

 

午前中に仕事こなすためには、当然ですが午前中早めに出社する必要があります

 

とは言え、筆者のように、早めに出社してしまうと定時が早くなってしまい、プロジェクト上、他のメンバーの人と時間がずれてしまう問題もあります

 

なので、意識すべきなのは出社時間の15分前くらいに席に入ること

 

 15分前であれば、そこまで難しくなく毎日継続することもできます

 

「15分前に出社するなんて、そんなの当たり前だろ」と言う方もいると思いますが、ほとんどの人はダラダラと眠い目をこすって、朝食を食べたりしているのではないでしょうか

 

午前中の集中力の高い時間は、1日に1度しか訪れません。この時間を逃したらその日は失敗したとみなしましょう

 

午前中に一気に加速して、仕事を片付けましょう。可能であれば、午前中にいきなりふられた作業については、午後やその日以降に回せるように調整しましょう

 

どの仕事をやって、どの仕事後回しするかの取捨選択が上手くなれば、仕事を抱え込んで残業まみれになることもなくなります

 

さて、ここまでは簡単に午前中に集中することを話してきましたが、これだけ集中するためには体力が必要です

 

当然ですが、睡眠不足の状態などでは到底このようなことはできません

 

夜は12時までには寝ましょう。別に11時や10時等に寝る必要はありませんし、朝も早朝4時や5時に起きる必要もありません

 

 12時前には寝て、 7時ごろに起きれば充分です

 

ただし深夜1時や2時に寝てしまうと、睡眠不足となり疲れが取れません

 

 1部の人はショートスリーパーで3〜4時間の睡眠でも大丈夫と言う人もいますが、99%の人は7時間は寝ないと睡眠不足といえます。

 

パソコンやスマホなどのネットにはまってしまうと、深夜までダラダラ起きてしまう習慣が身に付いてしまいます

 

夜はサクッと寝て、パソコンにスマホやるなら朝やるようにしましょう

 

まとめ。時間の使い方を考えると午前中に仕事をこなすのが効率的。

 

筆者は新卒や2年目の初めは、本当に仕事ができませんでした

 

それは、日々膨大に降ってくる仕事に対して、どの仕事が優先度が高いか、重要度が高いか見分けることができなかったからです

 

そのために、午前中も午後も関係なしに、とっつきやすい仕事から進めていて、結果的に定時に終わらず、毎日夜9時や10時まで残業する生活をしていました

 

夜まで残業していると、当然寝る時間も遅くなっていきます

 

定時に絶対に上がると言う気持ちで仕事をしていくと、いやでも日中の仕事に集中せざるをえません

 

しかしこの集中している時間がとても気持ちいいんです。頭が冴え、瞬時にメール応対や、資料作成等の作業がサクサク進むのはとても心地が良いです

 

仕事がうまくいけば、仕事上のストレスも格段に減りますし、プライベートに割ける時間も増えます

 

残業はとにかくしないと言う気持ちをもって、仕事に取り組みましょう

 

もちろん、業界やその会社の方針で残業が当たり前のような会社も多数存在します

 

筆者の会社も、IT業界なのでかなり忙しいです。

 

だからこそ無駄な時間を徹底的に排除して、作業効率を限界まで上げていく必要があります

 

仕事が終わらない場合は、残業しますし、締め切り前は追い込みで、残業続きになることもあります

 

システムなのでトラブルが発生すれば、残業しないなんて言ってられない状況にもなります

 

しかし、残業しない、と言う気持ちで仕事することで、格段に残業続きの日々をなくすことができます

 

まずは、毎日残業している人は、週1、2回はに定時に帰れるように努力してみる、と言うふうに目標立てて頑張ってみて下さい