シンプル都心ライフ

シンプルライフに憧れるけれど、都心の生活も満喫したい。そんな欲張りな20代男のシンプル都心ライフ中心のブログです。

早期にセミリタイアするよりも、60歳を超えても稼げる人になりたい

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セミリタイア。サラリーマンにとって最高の響きではないでしょうか。

 

実際に株式投資、副業、不動産などで、サラリーマンながら独立、もしくはセミリタイアした人のブログを見るようになりました。

 

365日、自由な時間を使えるのは、正直うらやましくもありますし、実際にタクミも、過去にはセミリタイア生活いいなあと憧れたりしました。

 

しかし、さいきんでは「60歳を超えても、仕事を続けられる方がしあわせなんじゃないか」。そんな風に考え直しています。

 

 

 

セミリタイアより生涯現役?60歳を超えても仕事していたいと思う3つの理由

仕事をしないでいるというのは、社会貢献できていないので苦痛だから

仕事で社会貢献できることってすばらしいことだと思います。

 

それが還暦だからという理由で、60歳の超えて仕事がなくなるのは非常に寂しく思います。一人身だろうが、結婚していようが、朝から将棋に野球観戦、競馬、銭湯なんかの生活をずっと死ぬまで続けるのはなんだかツライ。

 

銭湯、サウナ大好きな筆者ですら、毎日同じことをしたら飽きます。

 

会社を辞めてから、一気にボケが進んでしまったり、生きる意味を失ってしまうワーキングロスの人もいるといいます。

 

それなのに還暦でもないのに、30代、40代の体力のある脂ののった年代でセミリタイアしてしまったら、確実に余暇にあきて、また仕事を始めると思います。

 

稼ぐための仕事ではなく、好きな趣味の延長上で仕事ができるなら、それが最もいい選択だと思います。しかし、ただ単に働きたくないだけの理由でセミリタイアを目指すなら、それは逆にツライ人生になるのではと思います。

 

ブログでも副業でも、60歳を超えても自分でビジネスを作れるのであれば、めちゃめちゃ人生楽しくなりそうです。

 

筆者は60歳を過ぎても、セミナーなどを開催して、ブログで発信し続けてきた自分の好きなことをしてお金を稼いでいけるようになりたいと考えています。

 

 

休むことよりも、仕事をしている方が楽しいから

筆者は半年間、家にこもりっきりの時期がありました。大学を中退しようと考えていた20歳の時期です。

 

半年間、大学も行かず、かといってバイトも少ししか入れていない、ほぼニートの状態を半年経験しました。

 

そこでわかったことは「働けるのに、勉強できるのに、暇なのは本当にツライ」ということ。

 

ただひたすら、ネットサーフィンをしてお笑いをみたり、学生生活をエンジョイしている大学生のブログを見たり、荒川の河川敷で意味もなく3時間4時間と散歩してみたり、哲学書や自己啓発本を100冊以上読んでみたり。

 

ツラくてツラくて仕方ない状態を経験しました。

 

結局、中退ではなく留年を決意して、土下座して、恥ずかしさをこらえながら復学したことが人生の転機になりました。

 

以降、猛勉強して東大の大学院に進学しつつ、古本の売買でそこそこの売り上げを出して見たり、本業の仕事をしつつブログを細々と更新したり。

 

休むことは大切なのですが、仕事している時の方が圧倒的に楽しいんです。

 

仕事に年齢は関係ないと思っています。60歳を超えたから仕事ができないならば、自分で仕事になりそうなことをやる。

 

タクミには尊敬する「おじ」がいます。小さな地元の床屋を経営していました。夫婦で70歳近くまで、ずっと休まず立ち仕事で髪を切り続けていました。

 

そして、ある年に、ガンが発覚してすぐに亡くなりました。葬式には親族の数十倍のお客様が参列なさっていただき、改めてその偉大さに涙を一人で流していました。

 

正直なところ、時々髪を切ってもらいながら「フラフラしてないで、なんでもいいから一人前になれ」と毎回説教されてきたので、「おじ」を忌み嫌っていました。

 

しかし、本当のところは、おじの影響力の大きさ、そしてお客様から愛されていたことに対して、嫉妬していたのかもしれません。小さな床屋なのに、あんなに地元の人に愛されていたのは、ただ尊敬しました。

 

話は戻りますが、「おじ」のように生涯現役でいたいなあと思います。その意味でもセミリタイアして、サラリーマン生活を卒業するのではなく、なんでもいいから死ぬまで現役で稼げる人になりたいと強く思うようになりました。

年金以上にお金を稼いで、バリバリ使っていきたいから

私たち20代は、将来的に年金がもらえる保証はありません。

 

サラリーマンをしながら、あまりにも多く控除される額に、毎月涙を流しています笑

 

それなのに、支払った額が年金として帰ってくる保証もないんです。

 

しかし、タクミはそれでもいいと思っています。年金がもらえなそうなら、自分で稼げばいいじゃん、というスタンスです。

 

逆に、年金がもらえないからと、国のせいにしたりするスタンスは非常にもったいないと思います。

 

タクミは、少しの努力を若いうちから続けていくことで、どんな人でも年金くらいのお金は自分の力で稼げるようになると思っていますし、そうなるようにどんどん自分のスキルを磨いていきたいと考えています。

 

その方が楽しいですよね。年金が支払われない世代なんだけど、その分60歳を超えてもスキルフルでセミナーしたり、全国を飛び回ったりしてるパワフルじいちゃんになれたら。

 

というわけで、タクミは長い目で見て、自分で稼げるようにスキルを磨きたいと考えています。それに年金以上にお金を稼げれば、60歳を超えても優雅な生活が送れそうですしね笑

 

まとめ。セミリタイアよりも生涯現役の方が人生楽しい!一角千金を狙うのではなく、確実に手に入る手に職をつけられるようにしたい

ひと昔前なら、手に職をつけるには専門学校に行ったり、修行する必要がありました。

 

しかし、現代は独学でYouTubeなどから寿司の握り方を学んで、板前デビューできる時代です。

 

今の20代〜40代の世代が、60歳になったら、今の60代の人とは異なり、ネットリテラシーが非常に高い高齢者となるはず。

 

だとすれば、インターネットを使ってお小遣いでもいいのでお金を稼げるようにしたり、自分でお客様を作って、自分の商品を販売してみたりできる機会も、今の60歳以上の人よりもたくさんあります。

 

また、インターネットに限らず、60歳を超えても現役で仕事ができるような専門的な職業であったり個人事業主の人も、素晴らしいなと思います。

 

生涯現役。今は本業をもつ普通のサラリーマンですが、60歳を超えてもガンガン仕事できるハイパーじいちゃんになれるように、今からスキルを磨きたいと思いました。